日曜日。南阿佐ヶ谷シアターシャインにて、みゆき仲間息吹肇氏演出のFBI公演「エコーチェンバー、もうひとつの事実、不都合な真実」を観賞する。同行は同じ仲間のMさんとUちゃん。Mさんは言わばプロ、Uちゃんは言わばど素人(^^;…かく言う私だって素人、みな人生は~素人につき~♪

今回は番外公演につき、やりたいことやってみたとはじめ先生…たしかに前回の本公演「Fairly Melody」とはテイストが違う。見たくないものを直視し、受け止め真正面から立ち向かわないと真実は見えてこないのだ…と解説にあった通り、見たくないものはたくさん盛り込まれていた。SNSによる匿名の中傷、根拠を持たないFake News(←トランプのせいで「真っ当な報道」の意だと思ってる方が多そう。)、拡散、炎上、勘違いの正義感それを真に受けた仲間たちの仲違い…実際にあった地下アイドル傷害事件から想起されたのだろうが、今回の筆先は権力、社会制度へではなく、人が内面に持つ醜さへ向けたようですな、センセ。

感想はどんどん書いてください、拡散します…とパンフにあったので、【ネタバレ注意】のMOREなし書きで良いのかな?…仕込みは地下アイドルとして活躍中の女の子が実は別人のなりすましだったとネットでの噂から。高坂えりかは実は二宮美夢で、二宮美夢こそが本物の高坂えりかなのだ…と。ずっと応援していたファンなら、そこに居る子がアイドルなのであって実は…つったって名前が違った、程度のことで怒りが向かうはずないんじゃね?幼いころから赤い色の名前を「Green」と教われば、「私はGreenの果物が好きです。」と熟れたトマトを指し示すのと一緒、かな?

これはちょいとした仕掛け、かくも些細なくだらないこと一つで、ネットは加熱するのだよ。事象の重要性、真偽の度合い、なんにも関係ない世界なのだよ。と、その世界の破壊力は認めながら、思いっ切りの侮蔑を投げてるんじゃないかと愚考してみた…センセ、このあともそうだけど、勝手なこと書いて怒んないでね(^^;)

出生の秘密がこんがらがり、誰の父が誰で誰の母が誰で誰が誰に何したのかよくわからなくなる。鍵を握ってると見える小池都知事みたいな微笑みの教祖様、と不倫相手の弁護士。この典型的な俗物の描き方でこの手の集団に対する黒い侮蔑がまた見える。ステレオタイプな手かざしに盲目的に従う娘たち…ネットに踊る奴と一緒やん、て。終盤に唐突に見せた中年同士のディープキスシーン…ひょっとしてこちらへも侮蔑の眼差し?…いやいや考え過ぎ。

生みの親に捨てられ、継父、継母に虐待されるメイさんの役者さん、演技もキャラもとてもハマってました、可哀想さ全開。意味のない妄想で刃傷沙汰起こすインパルス堤下似の兄ちゃん、こちらもハマりすぎ、馬鹿さ全開…お二人とも、こんな役ばっかり来たら嫌だよね^^;…最後に真実のブロガー、然してその実態は捜査一課の刑事、が出てきたときは、途中の伏線を見落としていたのかちょっと意外だったな。全編通して初めて、たったひとつのリアルな出来事が明らかになる。ネットの祭りと同一軸上ではないですよね。

しかし、猛稽古の賜物か、15人の役者さん、トチリも噛みも殆ど無く見事な演技。センセ、この前も思ったけど、台詞長ーい。この台本ではミッキーカーチスさんも五月みどりさんもキャスティング出来ませんぞ^^。またスタッフの欄にはあと15人ほどのお名前。商業施設設計の商売柄、席数×公演数×単価/関係者数、の計算などしてしまい、お芝居とは大変な事業なのだなぁと、センセへの敬意がいや優ったのでありました。次は1月公演とか、またお邪魔させていただきますね。
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ところで、何か書いたら末尾にこれを、と…これで良いのですかな?(素人です)

#エコーチェンバー


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滋賀県のショッピングモールにて。お客様到着を待ちながらフードコートにてランチ。ラーメン、体に良くないなぁと思いつつ「SUGAKIYA」のロゴマークがとても懐かしく、担々麺など注文する、¥390-、安っ!

名古屋圏にいた少年時代より慣れ親しんでた。東京では見かけなくほぼ忘れておったが、日本へ帰る際に北京空港で見た大きなすがきやの看板に、郷愁と言うか、ラーメン食べたいっ!の想いが募ったもの。さんざん中国で「拉麺」食べたあとなのにね(^^;

これはガラパゴス国民食なんだね、きっと。
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朝から京都へ。行政打合せ一本こなし大阪へ向かう。いつものことながら、電話にメールにラインにで、スマホ電池枯渇。便利でめんどくさい世の中になったもんだ。

夕刻、やれやれなんとかオフタイム、でなんば道頓堀界隈を散策する。風情漂う雨の法善寺横丁。関西在住~関西訪問中の仲間と合流して個室会議室にて密談…密唱?

携帯一本 さらしに巻いて
旅に出るのも 歌場の修業
待っててげんさん 楽しいだろが
ああーああー 若い(?)四人の
想い出なじむ法善寺
雨も未練な十三夜

そのまま名前だけ立派な「大阪帝国ホテル」に投宿する…回りラブホだらけ。でも部屋がきれいでお気に入りホテルに加えることにする。
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一夜明けた道頓堀川。その昔高松先生の素敵なキリンプラザは、その痕跡も留めず普通のビルに…しかも足場がかかってる。また壊すのかなぁ。
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号外まで出たそうな、安室奈美恵引退表明。キャンニューセレブレート~しか覚えておらず、ん?結婚して子供産んでやめたんじゃなかったっけ?20年前のスターが華原さんやTRFと同窓会コンサートやってるのかな?引退、つってもそもそも現役だったのかな?…なんて失礼なこと考えてたら、とんでもない!バリバリ現役だぞー!ってか叱られる。みゆきさん以外の音楽界、まるで不調法。

プロが引退する時、並々ならぬ覚悟と環境の激変がある。野球選手もサッカー選手ももうプレイヤーとしてグランドに立つことは無くなるし、政治家が議会に立つこともなくなる…谷垣さんお疲れ様。藍ちゃん、真央ちゃん、お疲れ様。二度目だけど伊達さん、ホントにお疲れ様。ウサイン・ボルトさんお疲れ様。…今年は気のせいか超大物の「引退」が目立つなぁ。またこのくらいでないと「引退」とは言わず「廃業」になっちゃうのかもね。

余計なことだが、紙面もネットも安室の文字で溢れる中、お名前の前に「霊」が舞い降りてくるのは葬祭場設計者の性であろうか(-_-;)
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国連総会が北朝鮮に占領される。どの国のトップも演説の大半を北朝鮮問題に割いていたが、激しく避難する立場と緩やかにたしなめる立場の国に分かれてる。

中で際立ったのはアメリカのトランプ。「ならず者国家」「殺人集団」「完全に破壊してやる」等々、公の場で言うかなーの汚い罵倒を浴びせ良識ある国の首脳の眉を潜めさせてた。相手と同じレベルまで下りて子供の口喧嘩してる…世界がホントに危機に瀕してる、かどうか知らんが、この手の下卑た人間を見るのが生理的に嫌だ。

そうは言ってもトラさん、心の底では資源も経済力も何にもない極東の零細国家に対して軍事力使うつもりはまるでない…そんな儲からんことに勿体ない、と思ってる気がする。威勢のいい「ツィッター映え」する啖呵切ってイイネいっぱい貰おうとしてるだけのような。

続いて世界でトランプ唯一の親友アベが一緒になって空疎な好戦論。「必要なのは対話ではなく圧力」「アメリカの選択を全面支持」…総選挙に向け、更に北朝鮮に挑発してもらいたい狙い見え見え。トランプが教育程度の低い白人失業者に絶大な支持を受けてるのと同様、こちらも匿名でマスコミと野党を口汚く攻撃してるネトウヨ(たぶんプー?)に絶大な支持を受けてる。ただ、こっちはホントに戦時の宰相として後世に名を残したいようなのでより悪質。

やっぱ、核・ミサイルやっといて良かった、こんなに人気者になるんだもん♪…とお慶びであろう、三胖君。
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某月某日、北千住マジカルファンタジーでのみゆきナイトにお邪魔する。いきなり思い立って行ったため、楽譜なし…何枚かの歌詞カードとスマホのJ-total頼りに4曲ほどお耳汚し…ってほんと汚してしまった。縮小してピンぼけになってしまった写真よりさらにピンぼけの演奏…ここのお店、みんな上手だから気がひけるんだよう。2曲づつみんなで回して行ったのだが、2ターン目には酔いが回り殊更の出来。すみませんすみませんとステージを下りる。

ただ、Tさんの上手な演奏を見て聴いて、私も次はあれやってやろうと、影響だけはされるのですな…次は…「あたしのやさしい人」にしよっと♪


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その昔、ITをして「イット」と読んだ馬鹿首相が居たとか…最近では、Internet of Things、IoT…総理、なんとお読みするのですか?言おっと?

ofのoだけ小文字で表記してるのは、そのままITでは新しい概念に思ってもらえないから、だね。私ゃ文字面を見るたび、タイトルのような顔文字に見えてしまう。壁から少し顔を出してメソメソ泣いてるのだ。
       |oT;))))
状態をセンサーで感知し、クラウドに情報を飛ばし、機器が適切な動作を取るよう人工知能が指示を出す…よくわからんが、あらゆるモノ「Things」がインターネット経由で自動化、最適化するってことみたい。室温を感知して最もエネルギーを消費しない空調を24時間保つ…普通だな。車が自動的に発進、停止して目的地まで安全に走る…もうあるな。種蒔いとくだけで水分、日照を最適に供給して、自動的に野菜が収穫できる…違うかな?国が年金を最低額の支払で済ませられるよう、タイミングを見計らって人命を断つ…厚労省にて開発中?

とにかく解っておりませんのでごめんなさい。



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久々にライブでフル観戦したボクシング中量級の頂上決戦。「化け物のように強い」GGGチャンピオン、ゲンナジー・ゴロフキンVSカネロ・アルバレス。これが判定で終わるわけない、とテレビに目を釘付けにする…12Rまで行っちゃった。

まだ見たことなかった38戦全勝17KO継続中のゴロフキンさん、化け物のように強い、と言ってブンブン振り回すハードパンチャーでは全くなかった。極めて正統派、鋭いジャブとボデイブロー、止まらぬ出足で敵をコーナーに詰めての連打。35歳にして無尽のスタミナの持ち主だった。

対するカネロさんの方がブンブン丸のイメージ。地元かつ若さもあって、一発の威力ならこちらかな?と、ゴロフキンさん、一発もまともに食ってなかった。ディフェンスも超一流なんだな。で、作戦かも知れぬがコーナーに詰まりっぱなしだったカネロがちょっとづつポイントをロスして、5、6ポイントゴロフキンさんの勝ちかな?…と、判定は驚きのドロー!

先日も同じクラスの村田君が、ダウンを奪いながらの不可解判定負けを喫してる。ミドル級ともなると色々しがらみな判定が多いんだね。試合としてはとてもエキサイティングだったので、再戦となっても盛り上がるに違いない。

全く興味のない家人、ごろつきん、ってすごい名前ね…と。その名前ならカネロの方がぴったりの面構えだったな。


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いや、蘭亭ジョンソンでも良いのですが…本日家人の誕生日、という事でバース、バックスクリーン三連発。

その家人が最近始めた書道。行書に入るやお題は王羲之の蘭亭序、神様の定番。高校時代の書道の授業で表装までしたもらった記憶。うちのどっかにあるはず。

唐の人と思ってたら、東晋の人とある。五胡十六国、乱世の方だったのね。後世の大宗皇帝が真筆を自分と一緒に埋葬しちゃった、のでこの世にあるのは全部写し、らしい。誰かの模写の写しの写しの保存画像、みたいなのがプリントされた金の扇子…北京か上海の空港の土産物店で購入して愛用しております。

Qちゃんでも知ってたので聞いてみたら、今は蘭亭序ですら簡体字で勉強するんだとか…格調低いんじゃないかなぁ?




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日本ハム大谷翔平選手、今オフにポスティングでのメジャー移籍を正式に表明したとのニュース。高卒でプロ入りした時からの既定の路線、直接メジャー入りするよりハムでの4年間で見事に熟成した感じ…壊れ物のダイヤモンドの原石預かった栗山さんの心労やいかに…やれやれ、やっと重荷が…が本音でしょう。

160km超の豪速球にメジャーのスカウトをして「卑劣だ!18歳未満は見てはならぬ!」とまで言わしめたスライダー。当初の評価は圧倒的に投手大谷へのものだったが、怪我をした今年は投手をほぼ封印、中盤から打者として出ておる。このバッティングがまた桁外れ。ホームラン率凄いぞ。練習とは言えバックスクリーンスコアボード直撃にスカウト連は目を白黒させてたらしい。

この写真のフォーム…ダウンスイング全盛の一昔前からは考えられないゴルフ並のアッパースイング。古いコーチは直したがるんじゃないかな。あのイチローだって振り子直されるのを拒否して干されてたもんな。日本の体育会体質は成長を阻む…逆らった川内君見てもそう思うね。

さて、アメリカでも二刀流できるか…で侃々諤々。ア・リーグなら先発ローテ守りながら合間にDH、全試合DHで先発しながら9回にリミッター外したクローザーに、ナ・リーグなら投手で4番やりながら代打の切り札…と。期待され過ぎのような気もする。

何より、25歳以下のポスティング移籍は契約金575万ドルに抑える、との大谷のためのような制度改正、あと二年待てば2000万ドルと言うのに、あまりそんなことに興味ない…との大谷君。230億円捨てる23歳!は、アメリカの価値観では理解できないらしい。アメリカへゆく以上全てがカネ、これを理解できないヤツは許せん!と憤る向きもおありのようだが、日本人としては気持ちのよいお伽噺だね。

なお、タイトルは季節にちなんだ枯葉、と解っていただけますか?…ま、それがどうしたと言われても…。
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衣笠でも金本でも、陳さんでも道場さんでもない、カラオケ屋さんでもない。神戸長田の等身大(?)鉄人28号。昨夜の宿のすぐ裏にあったので、出勤前にちょっと立ち寄る。手前の方は凡人28号。

なんでも、作者の横山光輝氏の出身地だとか。そう言えば三國志ののぼりも立ってたな。意思を持たず、リモコン奪われるや正義の味方にも悪魔の手先にもなる。でかいだけで特殊な能力を持ってるわけではなく空を飛んで暴れる鉄の塊…頭なんかリベットで留めてある。

折しも今朝は北朝鮮のミサイル祭りで、Jアラートプープー。一発が国民が消費するトウモロコシ一年分…っちゅうにパカパカ海ポチャさせたり、核実験で自分ちのお山崩したり。どの技術もアメリカから見れば半世紀も前のオモチャ同然だろうに。

そう言えば鉄人のこの体型、隣の国のデブ委員長に似てござるな。(脳ミソ小さっ!)
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昨日午後、田町A社にてロングラン設計会議。休憩時に吹き抜けホールから階段を眺める。これは美しい階段だなぁ…左側の廊下から階段全体が跳ね出してる。踊り場側には柱も吊り材もない…ササラ桁、300もないよなぁ。どうやってもってるのだろう?

試しに下まで下りてみたが、ジャンプしてもびくとも揺れぬ。一緒にいた構造設計T氏も、こんなの作れと言われたらごめんなさい、です…と。ガラスの手摺は高そうだけど、あとはスチールに塗装…仕事が良いのもあるけど天晴れな階段、きっと偉い人が上り下りするのであろう…で、首脳階段?
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来ましたニューアルバム!11月22発売「相聞(そうもん)」…聞きなれない単語、万葉集の部立(←これも解らん)のひとつ相聞歌(そうもんか)から頂いたタイトル、互いに安否を気遣って消息を通じ合うこと、だそうな。恋歌中心、になるのかな?なるといいな。

で、ニューアルバム恒例の曲想予想。荒野より、位からやってるけど打率2割切ってる。懲りずに…行くわよっ!

01.秘密の花園:タイトルで、腑抜けたようなぬるい歌詞のぶりっ子ソングを連想してはならぬ…麦の歌系のどこか懐かしいスコットランド民謡調、謎が放たれる。

02.小春日和:そんな名前のお風呂屋さんがあったな。優しく包み込む静かな叙事詩。

03.マンハッタン ナイト ライン:これはもうロックですな。マンハッタンは超高層を意味するに非ず。カサブランカでハッピーちゃんが作ってくれるカクテルなのだ。

04.人生の素人:聞いたよ聞いたよ。20世紀バージョン正規のみゆき節。誰もが闘りゃんせがよぎったはず。

05.移動性低気圧:これはなんでしょうなぁ。通り雨をもたらす?1秒ごとに気の変わる予測のつかない癇癪持ち、出てくるかな?Maybeいまのきもちver.に似てると見た。

06.月の夜に:あーあー、月の夜にー…とは連動してないだろな。中盤に一休み、語りかけるようなララバイではなかろうか。

07.ねこちぐら:一番謎なタイトル。漢字すら思い浮かばないぞ…猫地蔵?夜中の猫はなつかない猫になって、遂にはお地蔵様に?きっとコミカルな短い曲。

08.アリア -Air-:やっと来たぞセルフカバー。是非是非、私でも歌えるようなアレンジでありますように…って、アレンジの問題ではなく音域の問題(^^;

09.希(ねがい):ラス前は人生を朗々と歌い上げるフルオーケストラ絶叫付き。その激しさがあって慕情の優しく切ない出だしが沁みるのだ。

10.慕情:録画ではあるが、やすらぎの郷を月~金で見て、慕情ワンフレーズ歌唱を聴いておる。菊村先生、血圧気を付けましょうね。

10曲中3曲知ってるから打率3割♪…族の皆様から顰蹙必至の出まかせ予想。期待も込めて書いて見ましたが、なかなか期待に添ってくれないのがみゆきさん。お前の期待になんか「添うもんか」…なんてね。


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しばらくリュックに入ったままだった文庫本、積ん読…ではなく背負っ読?を手にとって読んで見る。いやまて、なぜリュックに入ってる?デスクで見かけたはず…2冊ある…読んでしまったのをまた買ったのだろうか?と、読み始めてみると初読。どうなってるのだろう私の記憶中枢?並べて見ると表紙が違うぞ…発行された年が違うのかな?連続ドラマの原作だそうな。

作者の湊かなえさん。「告白」が大ベストセラーということは知っていたが、我が子をいじめ殺された母親が教師となって復讐を…てなストーリーらしい、聞きたい話じゃないでしょう~…と、敬遠して本も大ヒットしたという映画も近寄らなかった。


【ネタバレ】
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昨日の晩ごはん、と一週間前くらいの晩ごはん、今が旬の新秋刀魚が食卓に乗る。

光ってるのは焦げ付いて、はがれかけた鱗が揺れるから~
やせこけてそんなにやせこけて、秋刀魚たち、残ってゆく~

残ったのは頭と背骨だけ…常に完食させていただいてますが、なんかホントに痩せてない?今年の秋刀魚。記録的な不漁だと聞くが、やはり夏の異常気象のせいかな?一番好物の部位、ハラワタさえもがちょっぴりしかないので、一匹ではもの足りぬぞ。