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二泊三日の関西から帰り、泥のように眠りこけた日曜日の朝。起きて朝飯食べてまた眠る…で起きたら早くも1時。疲れてるのかなぁ?

残した仕事はあるのだが、今から行ってもたぶんダメ。さりとて三度寝してはいよいよ体壊す、と、お散歩がてら中山競馬場へ。本日のG1マイルCSは京都開催につき、お馬さんなし…おっさんばかり。

なんだか小ぶりのメンバーじゃなぁ…軸が見当たらんぞ。それにいつも手堅く収まるイメージのレース。とりあえずはアンカツさんに従ってエアスピネルから、イスラ、アラジン、グレーザーまで。ひょっとしての逃げ切りに夢を託してアポジーを混ぜる…もうすぐ出走、どうかな?


結局デムーロですか、そうですか(TT)
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帰りの新幹線車内にて。頂き物の文庫用ブックカバーを出してみる。ちょっと上等そう…人に見られたくない本を読んでるのでは?と、思われたかな?…はい、その通りです。けど、せっかくなので少しましな本持ち歩こうという気になりましたぞ。
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昨夜のお宿…まだ木曜日と言うのに、京都~大阪~神戸、まるで取れぬ。紅葉の季節、だからかなぁ?いや、リッツ・カールトンとかコンラッドとか、無い訳じゃない。が、夜中に酔って千鳥足でどぼんと泊まり、早朝しゃかしゃかシャワー浴びて出かけるだけに7万円も8万円も出せるか!…ってんで、ちょっと一ランク落として十三のカプセルホテルへ。税込み3,200円(^-^)v

どんなホテルに入っても、夜中の時間の使い方に行き詰まり、ひとり居酒屋で無駄な出費を重ねてしまう…その点、ここなら休憩椅子でピーナッツつまみに一杯300円の焼酎クピクピ。テレビと漫画完備、いつでも風呂へ戻ってサウナ三昧。寝床さえ下段であれば、こっちの方が素敵だと思う…あの葡萄は酸っぱいと思う。

何も会社の経営状態が逼迫して、カプセルに泊まった訳じゃないよ…I君が夜光バスで来てるのも勉強のためで、新幹線代がないからじゃないよ…高楊枝咥えてるし(^^;
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乾くるみさんの新作…?そんな新作でもないか。文庫の装丁までかのイニシエーションラブにかぶらせ、次作以降ぱっとしなかった風を今一匹のドジョウを、てな一作。最後の二行でどんでん返し、も上手く決まってます。

ネタバレ
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ロシアワールドカップヨーロッパ予選から衝撃の知らせ。あのイタリアがスウェーデンとのプレーオフに敗れ、60年ぶりに本戦出場を逃す、と。あのカテナチオが、アズーリが…60年ぶりなのだから当然だけど、イタリアの居ないワールドカップは見たことないぞ。プレーオフはホーム&アウェイで2試合行ない、総得失点で勝敗を決める制度。初戦を0-1で落としたあと、ホームで0-0のスコアレスドロー…いくら鉄壁の守備カテナチオとは言え、点取らなきゃ勝てなちお^^。

今回はあのロッベンのオランダも居らんだ…本戦に出てくれば優勝候補間違い無しのチームが予選で敗退している。「ワールド」の意味付けなのか、優遇されてるような気がするアジア予選…ヨーロッパのみならず、南米もアフリカも過酷な戦いしてるぞ。予選突破で目的達成してるように見えるね。あのジョホールバルの歓喜で初出場果たしたあとは連続で本戦に出ている我が日本…なんだか最近の親善試合でもブラジル2軍に子供扱いされてた。一度地獄を見たほうがいいかもね。



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地球のN軸とS軸が最後に入れ替わった新生代更新世の中後期を隔てる断層が千葉県市原市に確認される、という事でこの時代を「チバニアン」と呼ぶことが勧告されたとのニュース。命名をイタリアのイオニアンと競っていたらしく…千葉の名が学術的、国際的な名称として採用されると聞いた森田知事「よっしゃぁ!」とガッツポーズ…軽いなぁ…君はボヘミアン(^^;

地学マニアにはたまらん世界だろうな。私ゃマニアではないし、どちらかと言うと中生代のジュラ紀白亜紀が好み…って、ただの恐竜マニア。もうあと2億年前くらいの話。しばらくは旬の話題なので、住まいを尋ねられたら「チバニアンです。」と誇らしく答えてみよう。


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日曜日。プライベートな雑用をこなして午後4時、夜分にもう一件所要があり今日はもういいやとオフを決め込む…で思い立って赤坂へ。荒井りえバンドの2度めのライブ、会場は前回と同じく「天竺」。ドラムの方は初めまして、あとはいつもの顔。客席にもいつもの顔。安らぐね。

「ありか」に「不良」…ばりばりロック系ナンバーでスタート。常々物真似タレントで営業すると、一般の方も知ってる曲中心でやらざるを得ず、今日のようなマニアックなのができるのはとても嬉しいとりえさんが仰ってた。

なにかと勉強になるライブでした。


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土曜日。朝の新幹線で戻っての新橋駅前で見かけたタクシー…おー、これは発売になったばかりのトヨタJPN TAXI、ジャパンタクシーではないか。もう走ってたのね。

関西で阪急タクシーや相互タクシー、阪神タクシーなど、統一された色調のタクシーを見慣れていたため、上京したときに見た品のない原色チャラチャラ組み合わせの東京のイエローキャブにとても違和感があった。そう感じる人は多かったと思うよ。で、トヨタさんが満を持して(オリンピックにかこつけて?)発売したジャパタク…ロンドンみたい。品がいいではないか。

ちょうど車椅子のお客が下りて来るところ。濃紺のシックな外装、内部の天井が高く大きなスライドドアもまことに機能的。タクシーだけでは勿体ない…もうちょっと小振りなのが乗用車として発売になるんでないかな…欲しい(^^;
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京都にて。本日は東京より三人上洛…宿代節約のため四条河原町のカプセルホテル「9アワーズ」に投宿する。2,000円×3。いよいよ逼迫してきたな、我が社。9アワーズ、とは夜10時にチェックインしたら8時までに出ろと?…ま、出ますけど。

ここ、I君が以前に宿泊したことがあり、なかなかいいですよと聞いてたホテル。外観もインテリアも写真のごとくモダンでスタイリッシュ…外観、パーキングタワーに瓦の庇が取りついたようでもある。
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食べるところも休むところもなし。カプセルの中にコップ置く棚もなし…でも泊まるだけならこれで十分。かっこいい外国人のカップルが大きい荷物抱えてウィンクしながら出て行く…Have a nice Kyoto tripなどと訳の分からんごあいさつで見送る。関係ないけどなんか誇らしい。
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木曜日、午前中の六本木での定例会議を終え大阪へ。二週間前までなら、この日に必ず手にしていた週刊新潮と文春、dマガジンなるアプリで済ませる。北海道旅行の折り、同窓に教わって早速使い始めたのだ。月々400円で一般誌も男性誌も女性誌もスポーツ誌も旅行誌も…何十冊もの雑誌が読み放題、これで週刊誌さん、どうやってこれから生計を立てていくのかな?

同窓と違いタブレットを利用してないのでスマホの画面…ちょっと小さいが十分読める。紙に比べて電子書籍は心に残らぬ…云々と言われてるが、こと雑誌に限っては元々心に残そうとも思ってないし、一ページ目からゆるゆるとスマホのページをめくって読んでる。紙の時は気に入った記事から読み始めて、全然目を通さない記事が半分くらいあったことも発見。

思えばサンデー・マガジン読んでた10代の頃から数えて40数年、一番多いときには週10冊から買ってた雑誌人生。これにて完全に終止符を打ったのだなぁ。ただ、中には電子化に逆らってる方もいるようで、週刊新潮を裏表紙めくったところから読ませるサイバラ画伯の作品がdマガジンにはない…なんで?…サイバラさんのケチ!その為だけに一冊は買わないからね(^^;
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ここまで露骨に言われずとも、これが本音なことくらい誰でも知ってる。知っていながら、トラ公に「もっとアメリカから武器を買え」と脅され、「はい買います買います、何兆円でも買います」と尻尾を振ったアベ…こいつにも何があっても支持を貫くアメリカのトランプ支持者と同じ類いの支持があるんだな。何より、天皇陛下にお会いしたあとにこのやり取りがあったこと…国賊ブラザーズ。

ある意味トラの方が理に叶ってる。アメリカの武器産業が潤う代償に日本が焼土になっても、デトロイトの労働者は痛くも痒くもないからな。目先の寵愛のために国を売り飛ばす成蹊よりしたたかだわ。

こうなると、反トラデモやってる韓国の方が偉く見える。どんだけ低次元の比較競争を見続けなきゃならんの?
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神楽坂で打合せ。地元のYさんに「ラカグ」待ち合わせを指定される…La・家具?…畏れ多くも隈研吾センセの設計とか。

その名の由来はこの地に住まうフランス人がカグラザカを発音しにくい、と言うのでラカグになった、と言うことらしい。ザギンとかギロッポン、みたいなもの?…新潮社さんが使ったあと何十年も放置されてた倉庫をリノベーション、土地の記憶をとどめるため外壁のスレートもそのままに屋外に大階段を設け、おされスポットに生まれ変わらせたとか。匠だねぇ。
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おされふわふわ玉子サンドで有名なカフェや、文化・芸術の香り漂う書籍や雑貨、いる人までがおされに見える。打合せ相手のYさんまでおされに見える(^^;ここは隠れ家神楽坂…東京、奥が深いねぇ。
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学生の頃、64歳になったらこの歌を歌ってやろう、と、Many years from now、かなり先の話だけどね、と思ってたら今日、その年になってしまった。時はあっという間に過ぎ去ります。どこにも歌う場所が無かったあの頃、いまOnly Yesterdayがあるのが嬉しいね…次、弾きます、歌います!(^^)/

ありがたいことにいろんな方からの心こもったバースデーメッセージ。よい仲間に恵まれてる今の方が幸福感高い。

Will you still need me(まだ私を必要としてくれる?)
Will you still fag me(まだ私をこき使う?)
when I Sixty-Four(64だっちゅうに!)

まだまだ発展途上の若輩者ですが、皆様、また一年よろしくお願いします。



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毛ガニ毛ガニと呟いてるうちに下りてきた歌。誰のせいなのか今もわからない、涙で綴り終えたお別れの毛ガニ~…いやね古い歌は~…

平日に届いたのでは私の口に入らない…と、土曜日着で送ってもらった函館朝市の毛ガニ。4人で食べるからと880gのを頼んだN君のカニさん、翌々日に着いたら50g痩せてたと。途中餌を貰ってなかったのかストレスで痩せたのか…。我が家は二人ないし三人だろうと770gの小柄なやつ注文。届くや早速ウェイト測定。やっぱり50gくらい痩せてた。同じやつかなぁ…?顔つきでは解らんぞ。

塩茹でして何も付けずにかぶり付く。うー、やっぱりカニの王者だ。カニ味噌は私が独占、お酒にとてもよく合います。毛ガニを焼いた黄昏の~真っ赤な夕陽が目に痛い~…なんじゃ?焼いてません、茹でました。
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善人なおもて往生す…確かに往生こいた大統領閣下、明日来日とのことで東京中戒厳令下。で、二日前に斥候として送り込まれたのが娘のイヴァンカ、モデル崩れの小娘がどの程度の知見と外交経験があるのかよく知らず、予見でものを言ってはよくないのだが、中世、近世、現代を通して肉親、それも若い娘を外交特使として派遣した例を思い出せない。マリア・テレジアとマリー・アントワネット?…ならば、いばんか悪人をや、なんてね。

トラ公の訪問自体に否定的な国が多い中、よほど気が合うのだろう我が首魁は、娘に57億気前よくくれて懐石料理ご馳走してる。ま、和食なんか要らん、肉喰わせろとのがさつな親父より懐石喰うだけ娘の方がましだがな。

願わくばモラーさんが、一刻も早くこの一族を弾劾、追放、マリーと同じく断頭台に送ってくれることを切望する。シンゾー君、連座ね(^-^)v