e0001663_10223969.jpg
恥ずかしい風景~、そのすべての、あなたを忘れたい~…それは麦の歌。こいつは無知の歌?不義の歌?

「不法移民はすぐ出ていけ!」
「ホントか!じゃ、お前はいつ出てくんだ?」

トランプが大統領に選ばれた直後に吐き捨てた言葉に反応した写真をとっておいた…その後の事態の進展で、あのアメリカがますます恥ずかしいことになっておる。デモ隊の衝突で、殺人を犯した白人史上主義者…歴史にその名を残す凶悪テロ集団KKK(←まだあったとは!)が、自分の支持母体だからと言って、どっちもどっちと発言、仰天した諮問機関の有志が辞任を申し出るや、機関ごと解散させちまった。

差別主義、金権主義、報道批判の際に見られる権威主義、そのすべてが見ていて嫌やでしょうがない。
「世界中の誰もかも、嫌なやつに思えーてきて…。」
チーピン、エルドアン、ドゥテルテと強権首班が居並ぶなかで「シンゾー、トランプ、キムジョンウン」を三羽カラス…三バカボス、と勝手に位置付けてた。その中でも頭ひとつ抜けたかなぁ、と思わせるのが最近のトラさんだ。

それぞれの国の置かれた状況には違いがあり、政治手法の好き嫌いを外野が論じてもしょうがないのは承知の上、なんでそんなに嫌なのかなぁ?…と、知性に欠ける、品性に欠ける、の個人的資質と、人間味が完全に欠落した言動のせい…個人的な好き嫌い、だけどね。

その中では、国民が選んだわけではなく、その実像の真偽も不明、ひょっとした一部の層が知恵遅れのデブを操ってるだけかもしれないキムさんは三強から最初に脱落するかもしれん。シンゾーは、人を侮ったあの物言いにその卑屈なコンプレックスが見え隠れするのがとても嫌…ただ、ここずっと総理を勤めてきた方々の中に混じると、目立たなくなルのが悲しいとこ。ろくなの続いてないもんなぁ。

で、トラよ!君の前はオバマさんだったのだよ。政策にミスがあったこともあるかもしれない、得点上げられなかったかもしれない。が、キングもエンペラーも居ないアメリカのトップをよだれ垂れる思いで隣から見てたもんだ。

いや、一番恥ずかしい思いをしているのはこいつを選んだアメリカ国民だろうな。4年間の任期を全うするとは思わないし、その短い間に北と戦争も起こさないしメキシコ境に壁もできないだろう。全ては蓄財と自己満足のため…中露と商売するため。

いま思えば、大統領選挙中に手を組んでヒラリーを貶め、トランプ当選の礎となったプーチンさん、謀略が本業とは言え、知性も品性も人間味も備えてるように見えるから不思議だ。ここまではあなたのひとり勝ちに見えますよ。
e0001663_22334828.jpg
メッセンジャー、痛恨の骨折リタイア!チームの危機を救うべく久々に一軍に上がってきたタイガースのスナイパー…アサシン、藤浪しんたろークン。球速は159kmと豪球健在、ただその球が魔物に魅入られたようにバッターの体に向かってくるのだな、しんたろーくん。

岩石のような硬球が秒速45mで顔面にはなたれるのは、さながら御岳山噴火のごとし…恐怖であろう。この試合でもあろうことかピッチャー大瀬良クンにまでデッドボール…5回持たずに7四死球で金本タオル投入、2軍へお帰りとなる。

塵ほどの悪意もない、メンタルの問題だと言うことは相手だって解っていて、顔面蒼白のしんたろーくんに「気にすんな」とジェスチャーで示した大瀬良クン。同じ投手としてその苦しみが解るのだね。

金本組のような体育会体質が合ってないのかなぁ…優しい栗山学園でリハビリした方がいいのかなぁ…そうだ!翔平クンと取りかえっこしよう♪
e0001663_21014537.jpg
ネタがない時ゃQちゃんを…。朝出勤したら事務所がとても香ばしい。朝ごはんのおかずにお魚をオーブントースターで焼いておった。いや、全然かまわないのだけど、地べたでやらんでもよかろう…地魚?ワイルドなやつ(^^;)

この前、昼ごはんのぶっかけ飯を鍋から直接食べてるところを経理のFおばさんに見つかり、「あり得ない!女の子が何するの!」とむちゃくちゃ怒られたばかり。知らんぞー。



e0001663_18115759.jpg
ポスト安部、だそうな。三角大福の昔から、安竹小だのまた馬鹿の顔だの、語呂合わせで次期首班の名前で遊ぶならわい…今回はあんまり出来がよくないな。なにより延命のために閣僚に抜擢されたことだけで次期総理候補とは…。

それより、最近流行っておるという

Abe is over、悲しいけれど~
終わりにしよう、きりがないから~
Abe is over、悲しいよ~
早く出てって、ふりむかないで~

の方が気が利いてますな。
e0001663_20295718.jpg
午後からのクラス会に備え名古屋に先乗り…神戸に比べてホテルが半額くらいだったのだ。名古屋が安いのか神戸が高いのか?中国に近い神戸が高いのだろうな。

面倒見の良いU幹事、希望者のために午前中に名古屋城本丸御殿の見学をセットしてくれる。予備知識なし…文化財の見学かなと思ったら、焼失した建物の復元新築だった。名だたる寺社建築の第一線M建設さんの手になる木曽檜書院はピッカピカ。黄金の襖絵も再現されて、なかなかの人出…それでも中国語目立つなぁ。日本人が爆買いインバウンド需要…なんてことばかり期待してるうちに、先方しっかり文化に目を向けてくれておる。
e0001663_17062177.jpg
午後はいつものクラス会。いつもの顔が欠けることなく揃って一年の息災を祝う。以前はそのまま深夜まで飲んでホテルにドボン…だったのだが、さすがに63~64歳みな同い年(当たり前)、解散も結構早かったため、そのまま帰京することに。

無理せず長く続けたいものなり。
e0001663_18565515.jpg
日曜日。サンデーモーニングで福留さんの大活躍、アッパレ!を見てからのんびり大阪へ。とりあえずは妹と待ち合わせ、お盆の墓参り…いや、会議予定のない新幹線道中は気楽でいいねー。墓参後はいつものように新世界で串カツとたこ焼き。

その後、ご招待を受け神戸開港150周年、「港まつりinすみよし」へお邪魔する。二日にわたって開催されてるこのお祭り、大変お世話になってる住吉学園様主催。特別招待券など送っていただき恐縮至極の限り。イベント会場や出店の大賑わいは、学園がこの地域に深く浸透し愛されてる証左なり。

とは言うものの…暑い。。。目玉の「演歌de盆踊り」ショー会場は、住吉公園のグラウンド。特別招待席のワタクシ(*^^*)は、テントの下でまだ良いものの、一般席の皆様…年齢層も鑑みると…大丈夫ですかぁ?

黒ずくめのバンドに全員和服の出演者さん。メインゲストは細川たかしさんだったが、登場するなり「なんて暑い町なんだ、神戸!」とぼやかれる。いやいや、遠くてよく見えませんでしたが、貴方の風貌も相当廻りを暑苦しくしてますよ。

港にちなんだ歌、と言うことで「そして神戸」「カモメが翔んだ日」「港町ブルース」「別れのブルース」等をマイク回し風に…若い娘歌手、知ってるのかなぁ淡谷のり子?

ゆっくり楽しんで、定番焼きそば食って理事の皆さま方にご挨拶して退出、神戸をあとにしました。お世話様でしたー。
e0001663_12305714.jpg
5年に一度開催される世界最大の現代アートの祭典ドクメンタ。今年で14回目になるそうな…夏休みを使ってタイから見学に出かけている娘からこの写真が届き、初めて知る。象は連れていってない模様(^o^)

今回のテーマは「アテネに学べ」。これはマルタ・ミューニャンなる南米の女性作家の作品で、世界中から贈られた「禁書」でパルテノン神殿を構築してあるらしい。強いメッセージと多元的なレイアが発信されてるのだろうな…と、よくは解らないがとにかくでかいのだけは解る…面白そうだなー。
e0001663_12454726.jpg
一緒に送られてきたドイツ的ホットドッグの写真。こいつもなかなかアートだぞ。
# by cegero116 | 2017-08-13 12:26 | Art | Comments(0)
e0001663_13075261.jpg
世の中お盆休み。出勤前に渋谷へ遠回り、Bunkamuraで開催中の「ベルギー・奇想の系譜展」に立ち寄る。お盆だからいいのだ。

大のご贔屓ヒエロムニス・ボスと、親父ブリューゲルが来てる、ってんで目をつけてた。それに気のせいかBunkamuraの展覧会はラインナップが充実してるイメージ。わくわく…で、んー、☆☆くらいかなー。

まずボスの真筆は一つもない…いや、ボス工房のものもボスそのもののタッチで、素人が文句言う筋合いではないけどね。不気味な化け物やあられもない姿の人間たち…音声ガイド借りてゆっくり見たのに、も少し詳しい解説してくれないと面白味が解らんぞ。

ブリューゲルさんは着彩の作品がほとんどなく版画中心。みんな小さいのね…近寄りすぎて係の方に注意される。お馴染みの「七つの大罪」はとてもよかった。このヒットに気を良くして作られた「七つの徳目」が退屈なのは、私が大罪人だから?

ベルギーがテーマ、なので、ボス、ブリューゲルからいきなりルーベンスへ。更にアンソール、ポール・デルヴォー、マグリットへ。最終章には私より年下の現代アートの作家さんも(-_-;)…皆さん、素敵な作品なんだけど地域をテーマにすると主題はボケて気が散るなぁ…映画か演劇を見るような気分でストーリー探して展覧会に来てるからかな。

ショップで展覧会のプログラム買おうか、と思ったけど、やっぱり解説少なくて見送り。代わりに「七つの大罪」のアニメDVDなんか買っちまった…どんなもんやろ?
# by cegero116 | 2017-08-12 13:07 | Art | Comments(0)
e0001663_10503220.jpg
梅が好きです、あした天気になーれー♪

何につけ一応は、楽観的な観測をするのが癖です~、と、一昨日の「一年に一度あるかどうかの暑さ」の予報に、時は今、干すべし!干すべし!と、家人がベランダで梅の土用干しを決行する。一年に一番大事なお仕事。カリカリに乾いていることだろうと外出、戻ったときには突然のスコールに打たれていたとの悲報…嗚呼。

150個くらいあるこの梅干しを、毎朝ちょっとづつ一年かけて大事に大事に食すつもりだった。今年は干す前に先に紫蘇に漬け込んでたとかで、既に良い香りを放ち始めていたのに…今夜梅は冷たい~…。

と、家人曰く、雨に打たれた梅干しの復活の方法があると。焼酎で洗って一日寝かせればはい元通り…か?祈るような気持ちで最強の呪文、ベホマズンを唱えて、次の晴れの日を待つ。な時に限って昨日も今日も明日も雨なんだからー(TT)
e0001663_20053330.jpg
ドラえもんヒルズ、虎ノ門ヒルズ…と似てない?似てたらどうだって言うのだ。ここは六本木ヒルズ。テレビ朝日の夏祭りサマーステーションなる企画でドラえもんごっちゃり。何してるのかよく知らないけど、2,000円も取るらしい。

盆もすぐそこ8/10、Oプロジェクト総合定例会議、一応のマイルストーンをけじめましたと言うことで皆様盆休みに…もう一年以上通ってるのだなぁ。あと一年半…ですか。長いようで速く過ぎるのだよ、工程。
e0001663_13004314.jpg
太郎の屋根に雪降り積む…なんて気候ではない!台風が連れてきたフェーン現象で本日は37度…蒸し暑さはさながら岩盤浴のごとし。で、事務所におこもり。命に関わる暑さだ。

で、お友達内閣ではないぞよ、とサプライズ人事とかで外務大臣に起用された河野太郎くん。河野談話の息子、ってんで期待した中国へ出かけ、南シナ海で暴虐を尽くすことに「大国にふさわしい振る舞いを身に付けよ」と言い放ち、王毅外相をして「失望した」と言わしめる…やるじゃん!

アメリカとアベの言いなりじゃないか、と言いたいのだろうが、札束で横っ面張って黙らせる以外、なんの正当性もない国に対して世界中が思ってることを言っただけだからね。親も子も関係ない。期せずして起こった四川省の地震でも、おそらく共産党がいかに英雄的な救助活動をしたかのプロパガンダに使うのだろうし。

とにかく中国が好き、中国の人歴史が好きな私にとって、毛沢東とその血を引く殺人党派、金も習もいつ駆除してもらえるのか?

なんて、感情的にぶちまけているようでは先はない。アベに雇われているように見えても面従腹背、今慌てて原発撲滅も言わなくて良い。小池ほどでなくてもしたたかに泳いで、天下取ったら安部一族を根絶やしにするといい。

期待しとるぞ、太郎くん。


e0001663_12445731.jpg
迷走かつご長寿の台風5号、室戸岬から和歌山、大阪、滋賀北陸の王道コースを強いまま通り抜ける。

そんな朝、朝イチの新幹線で大阪、S社様の役員プレゼンへ向かう。空模様危うく、折り畳み傘を突っ切ってYシャツびしょ濡れ。午後、神戸三宮のダイワハウスさんへ。駅から徒歩7分くらい…一度乾いたシャツも一度びしょ濡れ…ついでに靴の中ちゃぷちゃぷ。関西のダイワマンが迎えてくれる。

最後は大阪へ戻って南森町へ。旧友N君と珍しくお仕事の話…でイッパイ。濡れるのもう嫌なので天神さんのアーケードで待ち合わせる。

これでも濡れるの最小限に抑えた方なのだが…ホテルのドライヤーで靴を乾かす破目に…台風だからね。仕方ないね。
e0001663_13291188.jpg
夜中に見た世界陸上男子マラソン。今日のレースで日本代表を退く川内クンがどんなレースしてくれるのか?市民ランナーとして有給休暇使いながら毎週のようにマラソン走ってる世界でも稀な選手。フルマラソン70回、なんて空前絶後じゃない?代表引退するだけで、市民ランナーには引退はないと、まだまだ走り続けるとのこと…すげぇ。

町中の狭くくねった段差だらけのコースを4周する珍しいコース。案の定川内クン、給水は取り損なうはこけるわで、ふと見ると17位あたり…テレビも12位くらいを走る中本選手ばかり追ってる。2時間2分だ3分だの高速時代に、ベストでやっと10分切りの川内クン、こんなものかなぁ…と思ってると、あと5km位からいつものごとくエンジン全開。あっという間にごぼう抜き、中本クンまで抜いて9位に。

入賞の8位まであと3秒、ゴール後はいつものように死んでたが、わざとやってるとも思えず、毎度この走りは謎だなぁ。決して金メダルを狙えるランナーではないのだろうが、まだまだ走って楽しませておくれ。
e0001663_18511062.jpg
本日の演劇観賞会、劇団1980公演「謎解き、河内十人斬り」…時々やってくる時代モノ、さて今回はどんな変化球なのか?と、市民会館のロビー、受付前に浴衣のお姉さんが三味線弾いて「えんやこらせ~どっこいせ~」と盛り上げてる。ミュージカルなのね(^o^)

博奕の金と寝取り寝取られの色恋沙汰から、二人組の男が10人を殺して山へ逃げ込み、大捕物の末に自殺した、との実話に基づく河内音頭の定番、に新解釈を加えたミステリー仕立てのミュージカル…って言うのかなぁ、出だしからそりゃ賑やかな河内音頭で、一同踊る踊る。

舞台は現代の河内らしい。町内会のアホのおっさん、アホの爺さん、アホの兄ちゃん、アホの姉ちゃんが、河内十人斬りには納得いかんとこがある。その謎を解いて本にしたら一儲けできるぞ、と。この辺の話を書くのにアホは欠かせません…特にお姉ちゃんは。

河内音頭そのものが大衆の下世話な話題や世の中へのおちょくりで無理矢理にでも笑わせる芸能、なのだな。とにかく笑いっぱなし。おっさん、姉ちゃんが犯人になり被害者になり入れ替わり立ち替わり当時を再現する。舞台の上で平気で着替えよるし、カツラかぶりよるしペットボトルでお茶飲んだりしてる。明治の話をエレキギターで語っとる。

これだけ凶悪な犯人が、なぜ歌では男の中の男と囃されるのか?から、戦争を始めようとするお国に対する村ぐるみの百姓一揆だった、の謎解き部分はちとしつこい。歌と踊りだけで十分見せてくれる。

しばらくぶりの☆☆☆…この劇団、また見てみたいなぁ。
e0001663_12211439.jpg
金曜日。今日も暑かったねー、今週も頑張ったねー、と特に意味もないけどS保センセとQちゃんとでもつ鍋屋さんに。暑い時こそスタミナ補給。

肉だ肉だー♪と喜ぶQちゃん、肉ではなくモツだよ…なんのモツ?豚でしょ、いや牛だろ、とろくでもない会話で箸は進む。あなたたちが居てこそうちの事務所がある…持ちつ持たれつ、なり。

ただワタクシ、腹が減りすぎてたようでつい食い過ぎる…苦しい。もつは胃にもたれつ…おあとがよろしいようで。