許しかだふぃ暴挙

この言葉はこんな行動に対して使うのだよ、C a n総理。

e0001663_1348946.jpgチュジニアに端を発した民衆による独裁政権打倒へ向けたうねりは、エジプトを経てリビアへ。独裁中の独裁、40年にわたって一国を私していたカダフィ大佐の足元を揺るがしている。

前二国と異なるのは、政権委譲や亡命の前に外人傭兵を駆使してデモの弾圧、虐殺で徹底抗戦しているところ。デモ隊に無差別銃撃、空爆とは、さすがは強権…狂犬。

こうなれば、遅かれ早かれ失脚は免れないであろうカダフィさん。ベンアリやムバラクよりチャウシェスクへの道を志しているとお見受けする。最高指導者になってもう長いのに、なぜ大佐から出世しないのかとまぬけな疑問を抱いていたが、政権転覆後に処刑された時、二階級特進するのかな?

記事冒頭に戻って、C a n 総理なんて書いてしまっているが、海外でのスペルもそうなのかな?国民に訴える絶好のスローガンがあったぞ。

【Yes!We Can't!】

by cegero116 | 2011-02-27 13:48 | 世情 | Comments(0)