二日が明けて

長い長い道中を経て、やっと帰宅。テレビにかじりついて東北の地獄絵図を見る。これは現実の映像か…CG ではないのか?二日前に時計を戻して、ぬるい日々が帰ってこないかと寝言を考える。

17年経っても、被災者の方にとっては醒めぬ阪神の一瞬の悪夢。今回はこれを大きく上回る災禍と思われる。まだ災禍の規模すら見渡せていない…原発の恐怖は抜きにしても。

水無く食糧無く、辛うじて命を拾った方を待つ長い長い復興の仮設生活…祈る他なにもしてない…なにかできないか考えてみる必要はありそうだ。ここに祈る言葉を連ねることではなさそうだな。
by cegero116 | 2011-03-13 14:20 | 世情 | Comments(0)