言うだけ〜君は言うだけ〜♪

e0001663_12223582.jpg梶原一騎原作、荘司としお作画、1967〜連載…まともに私の漫画時代なのにほとんど記憶にない「夕やけ番長」。冒険王読んでなかったからだな。産経新聞の記者さん、私よりコアな漫画ファンだったと見えて、舌先の滑りがよい前原センセに「言うだけ番長」と、なかなか洒落た仇名をつけたとか。おかげでこの作品も再評価されてるようだ。

せっかく仇名つけてもらったってのに前原クン、気に入らないからと産経記者を会見から締め出すの愚に出る。仇名がつくってのは、善し悪し別にキャラクターが立ってるしるし。自分で「どじょう」と名乗ってるのに一向に浸透しないのは、まるでイメージが解離してるからだぞ。

そりゃ「コンピューター付きブルトーザー」や「ワンマン」「鈍牛」なんてのならカッコいいけど、「空き缶」「サメの脳味噌」の総理がいたぞ。総理ではないが「床の間の肥桶」てな物凄い方もいた。「言うだけ番長」くらいなんじゃい。ケツの穴ちっちゃいなぁ。

では、ナイスなセンスの産経さんに敬意を表して、前原さんのテーマソング作ってみたのが標題。

言うだけ〜、君は言うだけ〜♪
真っ赤な、嘘の色だろう〜♪


「勇気が無いている」でした。お粗末。
by cegero116 | 2012-02-25 12:22 | 世情 | Comments(0)