セブンからメビウスへ

日本の煙草政策については、ここでずいぶん提言してきた。300円→410円への値上げにあたって、なんでそんな中途半端なことするんじゃ!300円→3,000円なら、9割が禁煙して売上は同じ。しかも原価は1/10になるではないか。よくは知らないがもともと2割の60円くらいが原価だとすると、3,000円の売価に対して原価は60円。利益率98%じゃぞ!と。国庫が潤い健康の害が減ずる。「それは煙草生産農家のことを慮って・・・」と反論されたので、「では大麻農家のことは慮らなくてよいのか。」と。理論完璧。日本の煙草政策に関して、ぐじぐじ文句言ってる巨泉さんはマナーの世界からでておらず現実的ではない。

で、話は全然違う。JTのトップ商品「マイルドセブン」が改名して「メビウス」になるらしい。要は、「MILD」などとソフトなイメージのネーミングがアメリカで断罪されたからだな。ネットでは早速、「ウルトラマンか」と話題になっておる。何故にメビウス?歩いても歩いても元へ戻ってしまう禁煙の果てしなき道、をメーカーとして望んでいるとの解釈は結構いけると思うのだが、いかが?




by cegero116 | 2012-08-08 17:29 | 世情 | Comments(0)