Oh!キャロル

e0001663_1716447.jpgJ・F・ケネディ大頭領暗殺から50年の記念日、と娘であるキャロライン・ケネディ氏の日本大使就任。タイミングが合って、連日マスコミに取り上げられている。王室、皇室のないアメリカ合衆国、ケネディ家は国民の象徴のような存在らしい。

確かにキャロラインさん、立ち居振舞い、発言のあれこれが王家にお育ちのプリンセスの如くソツなく好感が持てる印象。こんなに皺だらけの55歳も珍しいなと思っていたが、皺取り美容も一切行わず慎ましく暮らしているが故とのこと。そうか、これがまことの55歳か。そう言えば「本年度のミス・コリア、当院から出ました!」と整形外科に垂れ幕が出るとのお隣の国のプリンセス…きれいなお肌だ。

JFKの暗殺報道はワタクシ小学5年生の砌、覚えているようないないような、であるが弟のロバート・ケネディの事件の記憶は今も鮮烈に残る。サーハン・B・サーハンだっけか、その頃もうイスラムと揉めてたんだっけか?政治、外交経験に乏しいと不安がる向きもあるが、大使館の看板には極上の品。人事によるメッセージ発信としてはとても優れたチョイスに思える・・・今んところ、だけど。
by cegero116 | 2013-11-26 08:16 | 世情 | Comments(0)