スーダン的自衛権

e0001663_17391372.jpgいやほんま、しょーもない駄洒落やのぉ。朝のサンデーモーニング、2時間のうち半分くらいをこの話題で費やしてるのを聞いてるうちに、思いついただけです。が、PKOで南スーダンに自衛隊を派遣しているにもかかわらず、銃を撃つこと値わず韓国軍に弾薬提供したことがあった。なのに「感謝なんかしていない!」と逆ギレされ、さぞ悔しかったろう想いが、何がなんでもこの内閣で集団的自衛権を認めさせようとの意欲につながっているのかと・・・。

しかし、憲法改正への一里塚たるこの政策は、この男が堂々と選挙で掲げ、圧勝したもの。さらに今に至ってもこの男に50%以上の指示を与えてるのもこの国民。これは諦めなければならないね。サンデーモーニングの左の知識人(何が左かよーわからんが)が、必死にその危険性を訴えても、国民の心はそっちへ行ってない。そんなのを選んだんだから結果は甘んじて受けるべし、だ。中国で「わしらが選んだわけじゃない」政府に声を上げるのとは違う。

世界で集団的自衛権を認めていないのは日本だけだ、とおっしゃる。創立以来ひとりも殺してないし殺されてない軍隊、自衛隊、世界にそんなのはありませんよ。と聞こえる。湾岸戦争で血を流さなかったことで国威が失墜したとの思い、早く最初のひとりが殺されてもらいたい、と聞こえる。そういう男たちを選んだのだ。

この手の空疎な議論、どうでもいい。どう法解釈こねくってもいい。君に替わるリベラル不在、行きたいところまで行きたまえ。ただ、原発だけは別。民主もくそもない、どんなテロを以てしての阻止をも支持いたします。
by cegero116 | 2014-05-18 17:39 | 世情 | Comments(0)