世界最貧大統領

日曜日。冷たい雨風の中、東武線は鶴瀬まで打合せに出向く。午後1時半よりと指定したため、午前中出勤する気にならず、終わって帰社する気にならず、で夕刻には帰宅。最近の日曜日は事務所でのデスクワークにあてることが多く、そんなに早く帰ってもやることがないよぉ。

で、遊びに来ている甥っこと6時にはかんぱ~い…これはまずいパターンだ。あまり早く酔っぱらって早く寝てしまっては夜中に目が覚めて・・・7時半には居眠りを始めてしまい、8時半に起きる羽目に。飲み直す。

e0001663_10342185.jpgで、ついてたTVで見た番組。「世界で一番貧しい大統領」とな。ウルグアイのムヒカ元大統領。左派ゲリラ上がりで何年も軍事独裁政権に投獄されてた過去を持つ・・・とは全く見えない好々爺の佇まい。給料の90%を寄付して月々10万円で生活。大統領公邸住まいも拒否して半農半政治活動。資産は中古のワーゲンビートルのみ。

国連だかの素晴らしい演説が語り草になって、日本で絵本化されてることににこにこ感謝の辞。ヒッチハイクで大統領に拾ってもらった若者が、その気さくな人柄を自慢するように語る・・・実在するんだよなぁ、こんな人。しかも左派とな。左派、がマルクス主義者を指すのかどうか知らないが、どっかの主席か第一書記とえらい違いだな。

この方の人生が映画化される話もあるそうな。国民が国の指導者を誇らしく語れる国、羨ましくて羨ましくて羨ましくて・・・泣くと思います^^;
by cegero116 | 2015-03-01 23:34 | 世情 | Comments(0)