怪訝税率

e0001663_924319.jpg来年よりの消費税10%への増税を控え、食料品への軽減税率をどうするか・・・てな議論をなさっているらしい。生鮮食料品のみとか、加工食品はダメとか、線引き難しいね。

それも、対象品目について10%をゼロにするのではなく8%に据え置くだけとか…1000円買って20円の差…これで痛税感がなくなる?ちょいとイワシが不漁ですー、で値段すぐ何割も変わるけどな。そのためにつまらん事務が増えてレジ屋が儲かる?

低所得者への配慮…なんだそうだが、大間の本マグロ、北海道の毛蟹、生ウニ、京丹波の松茸、松阪の黒毛和牛…なんて高級生鮮食料品を購入なさる高額所得者の方に一番恩恵あるんでない?…うー、書いてるだけて腹減ってきた。賞味期限間際のコンビニ弁当で暮らしてる方には恩恵ありませーん、加工食品だから?

要は、せっかく掴んだシノギを目減りさせたくない…選挙も近いし、4000億までなら公明党にくれてやるから、その範囲内で食い物の線引きしろ、とな。議論してること自体が時間の無駄遣いに思えるし、法改正しただけでもう財布に入ったつもりになってる奴らも忌々しい…ならばなるべく使わんといたれ!…で消費低迷、景気後退するのではと懸念するなり。


by cegero116 | 2015-11-24 21:06 | 世情 | Comments(0)