がんばれ乙武クン

e0001663_1024950.jpg写真は乙武洋匡氏の著書「五体不満足」の表紙。最近不倫暴きが社是となってる週刊文春…センテンススプリングに、五股不倫を書き立てられる。参院選立候補も間近だったと言うのにたちまち失意のどん底に・・・五股でも不満足?・・・なんて、なんでこんなに叩かれるんかなぁ?と違和感覚えてたところ、その文春に載った林真理子センセのエッセイ読んでストンと落ちる。

彼の姿を見て衝撃を受け、緊張して接してた日本人が、いつの間にかその屈託のない爽やかさに慣れてゆく。時折呟く政治的発言に怒りのコメントが寄せられるほど慣れてゆく。そこへ今回の不倫爆弾炸裂・・・しばらく社会的にも家庭的にも立ち直れないに違いない・・・で、林センセ、「乙武君、よくやった」の思いを綴っておられる。

だって乙武君、足も手もない。抱き寄せて強引にキスをしたり押し倒したりすることもできない、のに奥さん以外の何人もの女性を口説きモノにした・・・すごい。よほど魅力が無ければできない技だ、と。重いハンディがあっても男の魅力が溢れていれば女性は恋心を持つ。女たらしとの乙武君の行為はどれだけ多くの障害者を力づけたことであろうと。

もし政治を志すのであれば、「障害福祉の専門」などではなく、したたかでずるくて強い政治家になって権力を握り、人から妬まれる初めての障害者になってね~、と。林センセ、グッジョブです。そう、同じ不倫で転落した芸なし芸能人やお子様にわか代議士と土性骨の入り方が決定的に違うはず。応援してるぞ、乙武クン!
by cegero116 | 2016-04-02 13:11 | 世情 | Comments(0)