せんきょーを知らない子供たち

e0001663_22191895.jpg
また水野さんのFBから転載。今度はちゃんとシェアもしておきました。

18歳から投票できるようになって初めての国政選挙。若者、子供たちへの啓蒙活動のひとつと思える。が、子供たちつっても小学校5年生はまださすがに選挙にはゆけぬ。「この程度の知能の人間を総理に…」と断り書きあり。

憲法改正は国民投票で決めること、選挙の争点にはしないとは相変わらず卑怯なこと。争点は経済だと、アベノミクスを盛んに連呼しておる。レーガノミクスの真似なのだろうが、歴史の中で自分の名を己れの政策に冠した例は他にあったかな、と小考。

モンロー主義?
ヒトラーユーゲント?
毛沢東語録?…よい例が浮かばないなぁ。

バブルの最中はバブルとは言わなかったし、崩壊するたは思わなかった。ある事象が起こっている最中に肯定的に唱えられた言葉が、後の世で悪夢の合言葉となった例も考えてみる。

文化大革命…ぴったり
ゆとり教育…ぴったり

後世、と言うほど遠くない時期に、一億総活躍とかマイナス金利とかと一緒に、愚かな時代を象徴する用語として試験問題に出ることであろう、アベノミクス。

選んだ奴のせいです。

by cegero116 | 2016-06-22 22:18 | 世情 | Comments(0)