ピット笑って話せるわー

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そんな事態もあったねと
ピット笑って話せるわー

あまり笑ってる事態ではなくなってきてる、豊洲市場の盛り土偽装。写真の地下配管ピット、風呂屋作ってる者にはとても見慣れた風景…んー、こんな豪華なピット知らんぞ。100本からあるパイプを高さ1mくらいに押し込め、その下になんとか人が通れる空間を…ってんで、頑張っても2.5mくらいがせいぜい。Mの湯の時は1mもない隙間を大脱走の如く這って行ったもの。さすが日建設計、排水管一本のために4.5mのピット作るのだなー…と、高すぎてかえって点検しにくくない?

ピットの底なんか、捨てコンで十分じゃ、いや砕石のままでも問題なーい、と言った記憶もまざまざ…ま、地下水出てくるのは想定内、いざとなればおんぶしてもらえばいい(^o^)…くらいの仕様だね。

しかし何万倍もの発癌物質ベンゼン溶液が沁み出すかもとなると、検査結果如何に関わらず上で魚や野菜捌くの嫌んなるだろなー。どんな後始末が待ってるのかなぁ。

ベンゼン抜けなくて、苦しいのは誰ですかー
ベンゼン今からー、埋めればいいんだよー、そーりゃ!

いいのか?
by cegero116 | 2016-09-13 22:37 | たてもの | Comments(0)