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中学生の頃から用いているサイン…こういうのサインって言うのかなぁ?花押?そんな大層な…猫なのかなんなのか、とにかく教科書にもノートにもカバンにもテニスラケットのカバーにも書いてた…ダサい?

手紙も議事録も自筆で書くことが稀になった昨今でも、クレジットカードのサインやホテルの宿帳で署名をする機会は多い。そんな時こそこれ使えば良いのだが、ちょっと気が引ける…まして銀行借り入れの連帯保証人の欄には…無理ですな。

で、今は飲み屋のボトルキープに書くくらい…これは、御苑のオンリーイエスタデーの私のボトルを飲ませろとの某氏のLINEに、このサインのあるブラックニッカだよー、と週刊誌の裏に書いて送ったものなり。
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やすらぎの郷住人の女性の中で、最もしゃんとして年齢を感じさせないなー、と思ってた野際陽子さん急逝の知らせ。実際はぎりぎりの闘病生活を送りながらの演技だったとか…プロだなぁ。

TVで追悼特集が色々組まれてるが「キイハンター」は思い出深い作品。ザ・ガードマンのあと、Gメン75の前。どんな団体だったか覚えてないが、シリーズの中では一番アウトロー感が強かった。あぁ、丹波さん。

で、年柄もなくやすらぎにハマってる若者と野際さんの話をしているときに「千葉真一の奥さんだったんだよ」に、それ誰?とな。千葉ちゃんの方が先に忘れられてる…てか、平成生まれの若者には忘れる前に知られてないとは!

狂犬大友の広島死闘編を貸してあげたい(^o^)
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銀座Sビルの実施設計を恙無く終え、図面一式をクライアントにお納めする。ただいま当社都内唯一のお仕事。帰り道の8時頃、いつもよりちょっと早かったので銀座お散歩…こんな時ふらりと立ち寄るお店が銀座には……ない。ひとりだけのところを誰かに見られ~…たとしても何の問題もない(^^;

四丁目から数寄屋橋へ歩いたところに照明の消えたビルにおおなり建設の仮囲い。ソニーパークプロジェクトとな。この場所のシンボルだったソニービルの解体工事が粛々と進んでいる模様。

芦原義信師の代表作、築50年。建って10年目位に上京したのだね、私。模型材料とか買いに伊東屋へおつかいに来たときにちょいと寄ったり…伊東屋、2丁目だから寄り道だな。階段がピアノの鍵盤になってて、上り下りするとドレミファソと。地下鉄への連絡路にちっちゃな喫茶店があった…サボってコーヒー飲んでた?

見回すと回りはLEDピッかピかの新品ビルばかり。芦原センセも古ぼけては見える。潮時なんだね。名建築、と言っても現代建築は賞味期限50年なんだね。
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お祀りのあとは神戸ベイシェラトンにて新年交歓会。いわゆる賀詞交歓会と言うやつ。もはや年に何度も着なくなったスーツとネクタイでシュッとして参加、金屏風をバックに記念撮影していただく。旧知の方々が「え?誰?」な目でご覧になる。

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それもそのはず、出てくるときハンガーから外したスーツのポケットには歌舞伎町、ゴールデン街の串カツ屋「どんがらがっしゃん」のレシート¥3,700-とお釣りの¥1,300-の現金…日付を見ると二年前のクリスマス。おー、この後今はなき旧世情に行ったんだ…新宿フルコースな一日だったんだー…お懐かしや。

しかし君、二年間ハンガーに吊るされたままだったんだね
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昨日、朝から三件の会議を終えなんとか帰れるかな?の午後t時半。朝から同行のI君と、ラストなハードなプレゼンを乗り切ったデザイナーY氏と三人、「ちかれた~」で一致し泊まってゆくことに決める…即なんでも居酒屋に直行。

最近なかなかとれなかった新大阪界隈のビジネスホテル、何故か5,000円弱で三室確保。明日から三連休なので、皆さんもう大阪なんか離れちゃってるのかな?

新大阪から地下鉄二駅の江坂、ホテルパークサイドに一瞬ドキッとするオブジェ。5時47分で止まった時計が平成7年1月17日阪神大震災の記憶を留めていた。平成7年1月は、当社が起業してひと月目…来年で22年目になるのだな。つい最近のこととしか思えない。

が、22年の月日はそれなりに長い。忘れてはならない、ということ。
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年に一度の明和高校210クラス会。今年は17名もの参加で益々のご発展…って、一年も経ったの?昨日あったような気がするN君M君…みな息災でめでたいこと。会場も発展、ランクアップして今年はなんと徳川美術館内の料亭「宝善亭」とな。この時期開催につき酷暑の思い出ばかり残るが、今年もやっぱり暑い暑い。

乾杯から2時間半の宴、和気藹藹と進み二次会へ。定席の錦「アインス」で飲食い歌い語りで10時まで。今年はとんぼ返りするつもりが、かなりの酩酊に思いもよらず名古屋泊まり…思いもよらないのになぜ予約してある?(^^;)

来年も一人も欠けずひとりも病み付かず、酷暑のさ中に再会できることを祈ろう。集合写真は、プライバシー配慮のため、50年後に引っ張り出したようなセピア加工してみました。
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若いアーティスト、アーキテクトとお話ししていて最近よく出てくる言葉「コンテンポラリー」。全然最近じゃなく、一般的な用語なんだろうけど、ちと遠い世界に暮らす故、瞬時にピンとこない。「混店舗ラリー」だと、買い物競争の情景が浮かぶが・・・。

なんてアホなオヤジギャグかましてもアーティストには冷笑されるだけだな。要は現代的、汎時代的てな意味だそうで、調べるとダンスやファッションばかり出てくる。モダンとコンテンポラリー、どこが違うの?てな記事もあった。モダン、は伝統様式を踏襲せずにデザインされた、ある特定の時期のものを指すのだとか。即ち「いまどきモダンは古いよー」なんて自家撞着のようで、ありなんだな。今流行ってるものに抜け目なく飛び付くのがコンテンポラリー・・・みぃはぁ、とはちゃうの?

語感は何となく可愛い。で、どうしてもこんなお方の姿が浮かんでしまう。若い方は知らなかろう・・・と、私より3つ4つ下でも知らないかなぁ。「七つの顔のおじさんのほんとの顔はどれでしょう?」の七色仮面。月光仮面は当時からこんてんぽらりだったが、この方はでんでんころり…なんのこっちゃ。

しかしパイナップル頭にサングラス、二丁拳銃不法所持、で今の子が見たらどう見ても正義の味方じゃない、むしろ変質者?
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e0001663_12375081.jpgもう、「追悼」カテゴリーでも作った方がいいかと思う…野坂昭如氏の訃報。脳梗塞を患われて以来、マスコミで姿をお見かけすることは少なくなっていたが、私の青年時代のアイドルの一人だった。思想信条と言うより、知的で悪ぶってカッコ良かったのだ…みぃはぁ。

TVの追悼番組ではでは火垂るの墓ばかりだけど、黒の舟歌にしろマリリンモンロー・ノー・リターンにしろトルコ行進曲にしろ、読み耽った四畳半襖の下張りにしろ…また一つの時代が終わっちゃったじゃないか。

それにしても、文太さん、水木さん、野坂さんと、戦争実体験をもとに反戦を訴える方の訃報ばかり…石原さんや櫻井さんは何であんなに元気?…寂聴さん、頑張ってくださいねー。
e0001663_1142778.jpg懐かしいお二方の訃報が同時に伝わる。橘家円蔵さんと熊倉一雄さん…お二方とも私にとっては中学生位の頃のテレビの思い出。

橘家円蔵さんなどと、とても重々しいお名前ではピンと来ない。月の家円鏡さんでしょ。バラエティでセツコさんネタやってたことだけうっすら覚えてるが、志ん朝、談志、円楽と共に若手四天王と呼ばれてたことも記憶にある…みなさん、大家になって鬼籍の方になったんだなぁ。

熊倉さんは、何年か前のテアトルエコー公演でちらっとだけ出演なさったのを見てる。あの声が洩れてきただけで場内大歓声だった。ニュースでは「ポワロの声」とあったが、私にとっては紛れもなくトラヒゲの声。

どんな立場の人であっても、いつかはこの世におさらばをする…ルール通りの順序、かもしれないが、立派な一生だったと思います。合掌。
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昨日の祭日、打合せが早く終わり早めの帰宅…早めの飲酒…早めの酩酊…早めの就寝、でなんということでしょう、午前1時に目覚めてしまう。2時頃まで悶々、どうやっても寝られないのでテレビをつけてまた飲み始める。本日が5時起きの大阪行きだったので、もう起きててもいいかと…いいのだろうか、この生活。

こんな真夜中にろくな番組やってるわけない…と、BSで2004年のプロジェクトX再放送やってた。東京オリンピックでの料理人の苦労潭…以前著作読んだことあるな、の帝国ホテル伝説の料理長村上信夫氏がゲスト。2000ものレシピを日本全国の料理人が一丸となって完成させるまでの物語。

「炎の料理人」なんてサブタイトル付いてたが、あのバラエティ番組とは関係なさそうだな。敗戦後わずか20年の1964年のお話、村上氏もシベリア抑留を経て引き揚げ経験者。番組の端々に国民一丸となった様が伺える。その記憶が忘れられない層が一億火の玉大臣なんかこしらえたのかな…時代錯誤だってば。

最後のヘッドライト・テールライトまで聴いてよたよた布団へ。いや、それ聴くためだけに起きてたのではありませんよ。