カテゴリ:旅の手帖( 419 )

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日曜日。サンデーモーニングで福留さんの大活躍、アッパレ!を見てからのんびり大阪へ。とりあえずは妹と待ち合わせ、お盆の墓参り…いや、会議予定のない新幹線道中は気楽でいいねー。墓参後はいつものように新世界で串カツとたこ焼き。

その後、ご招待を受け神戸開港150周年、「港まつりinすみよし」へお邪魔する。二日にわたって開催されてるこのお祭り、大変お世話になってる住吉学園様主催。特別招待券など送っていただき恐縮至極の限り。イベント会場や出店の大賑わいは、学園がこの地域に深く浸透し愛されてる証左なり。

とは言うものの…暑い。。。目玉の「演歌de盆踊り」ショー会場は、住吉公園のグラウンド。特別招待席のワタクシ(*^^*)は、テントの下でまだ良いものの、一般席の皆様…年齢層も鑑みると…大丈夫ですかぁ?

黒ずくめのバンドに全員和服の出演者さん。メインゲストは細川たかしさんだったが、登場するなり「なんて暑い町なんだ、神戸!」とぼやかれる。いやいや、遠くてよく見えませんでしたが、貴方の風貌も相当廻りを暑苦しくしてますよ。

港にちなんだ歌、と言うことで「そして神戸」「カモメが翔んだ日」「港町ブルース」「別れのブルース」等をマイク回し風に…若い娘歌手、知ってるのかなぁ淡谷のり子?

ゆっくり楽しんで、定番焼きそば食って理事の皆さま方にご挨拶して退出、神戸をあとにしました。お世話様でしたー。
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迷走かつご長寿の台風5号、室戸岬から和歌山、大阪、滋賀北陸の王道コースを強いまま通り抜ける。

そんな朝、朝イチの新幹線で大阪、S社様の役員プレゼンへ向かう。空模様危うく、折り畳み傘を突っ切ってYシャツびしょ濡れ。午後、神戸三宮のダイワハウスさんへ。駅から徒歩7分くらい…一度乾いたシャツも一度びしょ濡れ…ついでに靴の中ちゃぷちゃぷ。関西のダイワマンが迎えてくれる。

最後は大阪へ戻って南森町へ。旧友N君と珍しくお仕事の話…でイッパイ。濡れるのもう嫌なので天神さんのアーケードで待ち合わせる。

これでも濡れるの最小限に抑えた方なのだが…ホテルのドライヤーで靴を乾かす破目に…台風だからね。仕方ないね。
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タイの娘より。象使いの資格試験を受けて合格したと…カメラのアングルから見て、象の上から撮ってるな。免許を取れたら何ができるのだろう?…タイの公道を走れるのかな?日本に戻ってきても有効なのだろうか?連れて帰ってきても、うちでは飼えんぞ!

一体何がしたいのかよく解らないが…のどかだ。
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出屋敷での一夜…とても宿があるとは思えない細い路地の奥の昭和漂う「竹家荘旅館」。しょーもないビジネスホテルが9,000円、10,000円つけてる昨日…カプセル、ゲストハウスは避けたいな、でやっと見つけた¥5,000-。同行I君とはかの新今宮¥1,500-にも同宿したことがあり、構わんだろ、と。

築100年超、風呂、トイレ共同、「参番」「拾弐番」などと墨書した紙が貼られた部屋の扉。内装も文化財指定を受けてる(^^;)のか、クロス一片使うことないレトロな佇まいだ。このトイレの木製建具…なんて言ったかなぁ…当然開けるとボットン便所、ではなく便器だけ洋式ではあったが。洗面所のモザイクタイルもとてもオーセンティック(←意味、よく解ってない。)

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お部屋の内装だけはいとモダンにリニューアルされて快適でありました。が、もう一回泊まるか、と言われれば…。
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大阪にて。朝から三軒こなしたラストの現場、なかなか珍しいメンバーと食事に相成る。クライアント筋から業者筋、呉越同舟、とまで言わないが米露同舟くらい…いや、仲悪いわけじゃないよ。

で、タクシーで北新地へ。銀座と同じく右も左も解らぬ土地、皆様の後を付いてゆく…クラブ900°…看板だけ撮った。皆様、と言って一番年の近い方で私の二回り下くらい…後を付いてってる場合じゃなかろう、とは思うが不案内なもんはしゃあない。

普段堅苦しい会議の席でしかまみえない面々との歓談、とても有意義でありました。
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土曜日。箱根強羅へ温浴施設視察…毎日あちこちうろうろ…お仕事熱心なのか遊んでるのか(^^;)

本日のお題「箱根強羅温泉 楽々花(ららか)」。強羅と言ってもちょっと外れた場所。看板も案内もなく外観も安物の国民宿舎風情。日帰り入浴1,200円/人、あまり期待はできんな…と、失礼しました。なかなか素晴らしい佇まいの宿、とお風呂でした。

どこかが古い宿をリノベーションしたのかな?ロビーからの大文字の眺望は、箱根広しと言えど屈指のもの。大浴場、露天風呂はコンパクトではあるが、開放感たっぷり。なにより…源泉掛け流しの白濁湯の力はなにものにも勝る。成分は塩化物泉でさほどの濃度ではない単純泉。温泉は成分分析だけではわからないんだなぁ。

あ日帰り入浴の時間ぎりぎりに飛び込んだこともあり、完全貸切で微かな硫黄臭のお肌すべすべ、箱根をあとにしました。

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京都南部より滋賀へ放浪…宇治から琵琶湖線へ向かう道中、先ず京都駅へは「木津」で乗り換え。初めて着いた…日本中まだ行ったことのない場所、いくらでもあるな。駅の向こうはなーんにもない風景が広がっておる。梅雨も明けぬというのに30ん度の真夏の暑さが写真から伝わりますやら?

なお、なんにも脈絡のないタイトルですんません、みゆきさん。


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いつまでもこのままで~~続くはずはない~~と…
人の目を避けながら~~交わし合う愛を~~

それは北ホテル。ここは北上ホテル、S保センセと投宿、愛は交わしません(>_<)…神戸三宮、もういい加減あちこちのホテルを泊まり歩き、まだ常宿を決めかねておる。名前と値段(5,000円)に弾かれ楽天で予約したここは、外観煉瓦調のウィーンの隠れ宿風。ロビーにはヨーロッパな油絵。山の上ホテルみたいじゃん♪とセンセ。

お部屋は。。。5,000円だから仕方ないのだ。
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旧知のクライアントS社長より久々のお声掛かり…いそいそと朝から外房白子町へ。玄関先に写真の巨大なゴールデンレトリーバー…やさしいお顔で人懐こく尻尾を振ってお出迎え。でかいのでちょっとビビったが、なに繋がれてるんだから大丈夫と、呼び鈴鳴らした瞬間にワイシャツの袖口に食い付かれる。社長!紐長すぎます!

親愛の情?か、どうやっても離れてくれぬ…出がけにミルクちゃん抱っこして遊んでたから雌犬の匂いがしたのかな?君、男の子?…わーわー言ってるうちにワイシャツ袖口引き裂かれ、やっと離れてくれる。「あー、あいつ、洋服の袖好きなんですよー」と社長。ま、良いお話し頂いたので、許してあげることにします。


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阪急京都線淡路駅。小学生時代、高槻市に在住してたり、学生時代を京都で過ごしたりで馴染みはある路線だが、この駅に下りた覚えがない。十三と茨木市の間で急行が停まるのだからそこそこ大きい街なんだろな、とは思ってた。昨夜のS保センセとの酒が抜けぬまま、胸突き八丁のネゴシエーションでT社様に乗り込んだ帰りに撮影。

関西人が節をつけずに発音できない三大単語の一角。
・関西電気保安協会
・有馬兵衛の向陽閣へ
・ホテルニューあわじ~

なのだが、この駅、淡路島となんか関係あるのかしらん?阪急電車高架化に伴う駅の改修工事で、迷路みたいになっとりました。