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病膏々と申しましょうか…私のスマートフォンです。美雪さんに貰ったみゆきシール、先社札シールといっていいのかな?逆さに貼ってます。なんかその昔、祖父母の家に十二月十二日と書いた札がそこかしこに貼ってあった記憶…こういうものは逆さに貼るものとの思い込んでこうしてみました…嘘ですね。貼ったあとに気が付いてますね。

誰かに突っ込まれたらなんと言い訳しよう…愛人の名前とでも言いますか。まんざら嘘でもありませぬ。
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タイトルは今朝の朝日新聞一コマ漫画の台詞。週明けまで結論を持ち越した小沢-輿石会談を皮肉ったのもの。小沢氏の終末なのか民主党の終末なのか・・・たいした出来ではないが、その週末に首相官邸を囲んで行なわれた反原発デモの航空写真を見るに、世界の終末までも弄ぶ政権の終末が見えてきて、ちょっといただく。デモ風景、一瞬花見の風景に見えた。

ほとんどがフェイスブックやツイッターの呼びかけで参加したとか。主催者発表15万人、警察発表1万7千人。だいぶ差があるが、特定のイデオロギーや損得勘定抜きに万単位の人間が集まることなどこれまであっただろうか?反原発をイデオロギーと言う向きもあるが、参加者がどこかの政党に動員されたわけではなさそう。「大きな音だね。」とだけ吐き捨てた野田が、ベンアリ、ムバラクの末路を辿ってもらうことを切に願う。カダフィならなおいい。

消費税を上げさえすれば、あとはなんでもいい・・・原発は再稼働させ新幹線は着工し、年金も手当も幼保合体も医療制度も議員定数も、ぜーんぶどうでもいい。筋が通らんじゃないか!と反発する小沢氏には妻の手紙だとか証人喚問だとか、マスコミ・検察総動員で潰しにかかる。薄熙来かっちゅうところだが、そんなに権力もっとらんぞ小沢。赤軍系の仙石氏の手法だな。

ま、金や選挙のことなんざとりあえずどうでもいい。原発だけは許せぬ!なかなかデモには参加できないけど、あっちゃこっちゃのツールで拡散してゆくことは価値があることだね。・・・まず次はこれ。
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なにもこんな大きな画像で載せるほどのものではないか・・・中国土産のお茶6点セット。お菓子も甘栗もあまり評判が芳しくないので、お土産はお茶と決めている。
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ブック型の容器を開けると邦文の解説。やっぱり日本人向けなのね。ジャスミン茶2種類、百合茶3種類、牡丹茶(?)1種類。それぞれ「仙桃祝寿」「金童玉女」「丹桂飄香」などの風雅な名前が付けられている。こういうところには簡体字は使わないらしいね。
60年代ポップス、不朽のスーパーデュオ、ザ・ピーナッツのひとり伊藤エミさんの訃報が伝えられる。物心ついてテレビを見始めた頃、いつもついてたシャボン玉ホリデーのエンディング。スターダストとハナ肇とセットで蘇るザ・ピーナッツ。懐かしいよぉぉ。…おひとりはまだお元気なので、追悼はザ・ピーナット(単数?)。

ポップスのようで歌謡曲のようで、まさに60年代なのだが、数あるヒットで一番思い出に残るのがこれ「恋のフーガ」。

いや、いま聴いても改めて素晴らしいですねぇ。ハーモニーが完璧すぎて二人で歌ってるとは思えない。記事のなかで本名澤田日出代とあったけど、たしか沢田研二の前の奥さんだった方だよな。田中裕子さんとの不倫で離婚したんじゃなかったっけ?姓を変えておられないってのは、最後までジュリーへの想いを貫いたってことなのかな?

同じ不倫でも、素人に手を付けてすぐ棄てて、ヤクザに一億円払って口止めしようとして、女性は失踪、恐喝犯のひとりは事故死、誰がチクったと騒いでる下衆に比べれば、しっとりとした大人の女性の一生だったのでしょうな。至玉のコーラスはきっと何百年も残るに違いありませぬ。合掌。
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先日、晩飯処を探して品川駅界隈をうろうろしていて、高輪口正面に巨大な照明器具発見…ハリウッドとある。パチンコ屋であった。LEDかLSDか知らんが、なんでここまでギラギラ街を照らさにゃならん?一般家庭や製造業に節電訴えてる経産省と東電、これ見てなんか言うことないのか?

と、この場所、外資ファンドに売られて強制廃業、自主管理で営業継続しようとした老舗ホテルの労働組合員を警察が引っこ抜いていって話題になった場所だよな。きゃつらパチ屋に売りおったのか…まちづくりとか景観とかをあの手の輩に期待してもしゃあないのは解っておるが、経緯も含めてこの街並みに対する犯罪行為だな。

なんにも産まずにどうすれば依存症の人間を増やすことができるかばかりを考えてることモバゲーの大先輩。レバ刺しですら「規制」の飯のタネにしている当局が、この分野に於いては許認可することを飯のタネにしているだろうことが腹立たしい。ん?JRA?・・・命を産んでるからいいのだ!
昨夜。京橋のうどんすき名門「美々卯」にてN社H氏の定年退職を寿ぐ会が催される。N社様、私が20代の頃からのお得意様。かつ、我が前職の職場の同僚がH氏ご本人も含めて5人もお世話になっている。ちょっと部外者気味の私までご招待下さったのは有り難い限り。

e0001663_19504196.jpg手前味噌だが、このお世話になっている5人及び、会の主催をしてくださったF氏とN社様の関わりに私が全て絡んでいる。必然、宴の会話は昔話。みな齢50を重ね、昔のことばかりよく覚えている。青森でも福島でも山梨でも実績を積み重ね・・・恥を上塗り重ねてきた30有余年。みな、私のおかげ、と言うより私のせい、と見られているような被害妄想。・・・からだ元気だからいいじゃん!

定年後は奥様と九州ドライブを計画しておられるとかのH氏。定年退職など夢のまた夢の私には、とても妬ましく見えたぞ。ま、私がN社様に奉職してたとしても、定年に際して退職金もらうより賠償金取られるような社員だったかもしれないが。
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秦野O邸、一階立ち上がり型枠返し前のBOX確認に立ち会う。コンクリート打ち放しにつき、スイッチ、コンセント等がこの段階でもう動かせないため施主様に現場で確認していただく主旨。実のところ、床面積に比し外壁長さの長い建物のため、内部の打ち放し壁は僅か。外壁の埋め込みフットライトだけしか見るものがなかった。

が、こうやってご一家揃って現場に入り、空間をイメージしていただけたのはとても良かった。まずは最初の難関、1階コンクリート打設まであと少し。
葬儀のため、弾丸で大阪往復。故あってタクシーを多用してのささやかな感想。

e0001663_11343660.jpg式場のある川西市から実家西宮市まで。20kmくらいの道のりであろうか、歩行の問題もあり式場でタクシーを呼んでもらう。どうも、そんなとこ行ったことない様子の運転手さん、地図と首っ引きで素人的ドライブ…はいいのだけど、メーター倒すの忘れて、半分過ぎても640円のまま。はっと気がついて倒したものの、40分乗ってメーターは2000円ちょっと。そんなアホな。

「すんませんなぁ。いつもなんぼぐらいでっか?」
「いつもなんか乗ってへんけど…7000円くらいかな。」←テキトー。
「ほな6000円ください。」←もっとテキトー。

翌日、実家からの帰京時にもタクシーを呼ぶ。JR西宮までと告げた車、反対方向へ向けて発進、プロ用の抜け道があるのかなと黙っていたら、

「あ、西宮でしたかな?すんません、芦屋と間違うてました。」
「どうせ大阪出るから芦屋でもええけど。」
と運転手さん、引き返さずにそのまま芦屋駅へ。で、走りながらメーター止めて、
「えらいすんません。料金、ここまででええですわ。」

細かいことだが、東京で乗るタクシーとはビミョーに異なる対応。関西らしいなぁと思いつ、ひょっとしてそれだけ客のクレームがきついのかも、と訊ねる。

「そうでんなぁ、心の広いお方が少ない、ちゅうことですなぁ。」

言うときますが、これもギャグです。
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春のG1総決算。第53回宝塚記念を地元西宮にて観戦する。ここ数日のバタバタでWINS行けずで観戦のみ。

買わないときこそ夢馬券。調子イマイチと言いながら出てきたオルフェーブルに頑張ってもらいたい。

買わないときには走ってくれる、などとセコいぼやきは言うまい。ほんとに強い者が強い勝ち方をするのは、我がことのように誇らしい。おめでとう!オルフェーブル!
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3ヶ月ぶりくらいな日曜OFF。OFFしてる場合ではないが、大阪ではやむなし。のんびり朝のニュースショーで小沢劇場と原劇場をはしごする。どちらも胸の悪くなる劇場。テリー伊藤ってのは読売関係者か暴力団関係者か、どちらなのかな?

叔父ご夫妻と母、四人ですぐご近所の「Vege + cafe 」にて摂る。阪神電車の高架下を上手に使った緑いっぱいの野菜カフェ。道の駅みたいな野菜即売所を併設して、お洒落な阪神層に人気がありそう。…念のため関東の方にお伝えしときますと、「阪神層」とは必ずしも阪神タイガースのファンのような層だけを指すのではありませぬ。決して道頓堀川に飛び込んだりはしない、お洒落でハイソな方々なのです。ま、ウラオモテですが。

しかし次の甲子園T-G戦、監督にどんな芸術的な野次が浴びせられるか…楽しみですなぁ。