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昨夜。お通夜の帰りに眺めた空、月がとても美しくウサギの餅つきまでしっかり見える。頭の中で「お月さまほしい」が流れっぱなしだったこともあって、猫こそ居ないが屋根と一緒に撮影。・・・お話になりませんな。屋根どころか月もボケボケ。これでもスマホのカメラ設定を最大画素にした上で夜景モード、焦点を無限にして撮ったんだぞ。カメラ買うべきかなぁ。

e0001663_1391361.jpgで、その設定のままオリンピックの柔道松本選手の準決勝直前の姿を撮ってみる・・・輪をかけてボケボケ。これは手ぶれだな。三白三角の目は獣のように座り、極限の気合いの入り方。戦ったフランスの美女選手は、なんか違う動物と戦わされてるのー?な表情であった。最後まで観られなかったけど、結果は見事に金メダル。今は人に戻ってることと思う。おめでとうございました。
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夕刻、松戸経由で土浦へ。クライアントの父上がご逝去され通夜式に駆け付ける。先週末、仕事でご子息に連絡を入れた時「一時間前に父が亡くなりました。」の報に接した。ご尊父様との直接の面識はなかったが、クライアント様との今後共の良いご縁を見守って頂くべく、謹んで祭壇に手を合わせる。

今日7月30日は奇しくも土浦の高校に通ってた息子の誕生日。うちに居る頃はバースデー鰻をいつも食べてたなぁ。父と息子が共有できた時間について少し考えてしまう…まつりばやし流れる。

しかし、盛夏の喪服はちと暑い。夏物持ってないからだな。
e0001663_1903495.jpg四年に一度、この時期はどうしても五輪ネタが中心になる。今回、いつにも増して報道が「メダル、メダル」な気がする。日本だけじゃなくて世界的にもその傾向のようだ。世界を相手に4位じゃダメなんですか?と蓮舫風に聞いてみたくなるくらい。鉄メダル、木メダル、紙メダルも作って表彰台に10人くらい乗せてあげたいぞ。

写真はアーチェリー女子。銅メダル獲得だそうな。太田くんのフェンシ ングもそうだが、こういう普段全く観る機会がないスポーツを観ることができるのがオリンピックのいいとこ。昨日の朝、男子のアーチェリーやってたのでちょっと見たが、判定の介入する余地のない緊張感のある闘いだ。

惜しむらくは放送もメダル至上で、柔道と体操とサッカーばかりしか観られないのが残念。前半戦の華はやっぱり競泳、かな。北島君が負けたようだけど、日本人の出られない種目もどんどん見せてほしいね。
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電車の中吊り広告シリーズ。新京成北習志野駅ビルが新しくなり8月1日にオープンするらしい。その名も「EKITA 」…北習志野の北と、駅に来たを掛けて「お洒落な名前やん。こら行けまっせ、部長!」と。新京成が関西弁のはずはないな。「行けっぺよ!」って言ったかどうか?

駅ビルに愛称を付けるのは一つの流行だし、JRにEcute なるヒットネームもある。基本はそれと変わらないのだが、この寒さはなんだろう、8月だというのに。新京成だから神経性の疾患だろうか…やめよう、余計に寒くなる。

「えき」の「き」に掛けるだけでいいのなら、以後どんどん出てくるおそれがあるぞ。

・駅の清掃ステーション→「えきれい」
・駅にある信用金庫→「えきんこ」
・駅構内のカフェ→「えきっさ」

いや、どれも千葉以外では通用しそうもない…うむ、愛称ではないがこれは行けるんではないだろうか?

・駅に忍び込むこそ泥→「えきす(駅巣)」

お洒落なエキスが感じられないかい?
e0001663_20422455.jpgお仕事の詰まり方も事務所の切羽詰まり方も尋常ではなく、なにを呑気なことやっとる場合かの責め必定。と言うことで、もうずいぶん前にお邪魔してきた第五回中島みゆきトリビュートセッション in 立川 Crazy Jam。ほとぼりが冷めたような気がするので今頃UP。

ま、いつも行ってるカラオケオフ会とはわけが違う。「下町の上、山の手の下」の1シーンなのだが、バックが凄い。ギター2本にドラム、キーボード、サックス、トランペット、いずれも趣味を超越した手練れ揃いの堂々たるフルセッション。サックスさんなんざコルトレーンかと思った・・・ちと大げさ。

憧れるものの、私ゃ楽器がアレだし歌がアレだし、でリスナー参加。一度リスナーで参加した者は次回は必ずステージに上がる、てなジンクスがあるそうだが、ハードル高いなぁ。二次会のリスナー飛び入りコーナーにライブ筆下ろしをさせていただいたのだが、案の定、元キーの呪縛に大沈没。ジンクスって言うけど、いったい何持って上がればいいの私?

しかし、正午から夜中の10時くらいまで、ひと時たりとも退屈せずに過ごせた一日であった。思い出し、反芻し、ケータイビデオ再生しながらの本日、日曜出勤なり。
いじめをはじめ、胸くそ悪くなるような嫌なニュースが多い今日この頃。目をそむけたくなるようなとびきり嫌なニュースをパソコンで目にしてしまう。

震災一年半にもなろうかというのに、未だ一割かそこらしか進んでいないという瓦礫処理。これを引き受けて広域処理に協力しようとした北九州市と瓦礫の出元である宮城県を相手取って、「市民」が損害賠償の訴訟を起こしたとある。石巻市の瓦礫が焼却されることは放射能汚染の懸念があり精神的苦痛を被るらしい。念のため言うと、原発ゴミじゃない。

瓦礫は既にゼネコンに所有権が移ってるとか、放射線測定技師の届けがどうとか、雇われ弁護士がテクニック駆使するのはお仕事だから仕方ないとして、「市民」にはこんな人でなしが混じってることがわかってしまったのが残念だね。ひょっとして反原発なんて言ってる市民の正体はこんなもんじゃと、イメージダウンさせるために東電が送り込んだのかもしれんな。

北九州って言えば人生劇場。被災地に想いを寄せる代わりに金むしろうとする鬼畜が住める土地ではないはず。そもそもこの卑怯な市民たち、「瓦礫」の二文字を忌むべき汚物としてだけしか捉えようとしていない。

写真はもうずいぶん前に見つけてとっておいたツィート。怒ったり罵ったりしない、軽薄とも言える呟きの中に本物の哀しみが伝わる。
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e0001663_1327211.jpg今朝未明に華々しく開幕したロンドンオリンピック。テレビも新聞もオリンピック一色。この機逃がすまじと、2020年だかのオリンピック東京招致に向けて意気軒昂との記事が日経を飾っている。

記事を見ると、石原慎太郎知事の最後の悲願を叶えるため、不倶戴天の敵と衆目の一致する方まで現地に乗り込んで活動を展開している・・・写真にあるロンドン発信の署名を見てみよう・・・「国民の生活が第一」のあの方です。男気あるねぇ・・・ん?
e0001663_21303883.jpgオリンピックの前哨戦、ではなく開会式前の男子サッカー予選U23初戦で、優勝候補と目されるスペインに堂々わたり合い1-0の勝利を収めた。グラスゴーの奇跡、だそうな。

観たかったなでしこ初戦は午前1時スタートってんで断念したのだが、昨日は午後11時からでなんとか試合終了までフルで観ることができた。ボール支配率とやらは6-4以上スペインのものだったそうだが、決定的なピンチはほとんどなく、逆に日本が絶好のシュートを外しまくった印象で、4-0くらいでも不思議のない試合であった。

オリンピックはその後の代表の顔見せと言うような意味合いがあるようで、世が俊輔だ稲本だと言ってた頃、現在の本田や香川がここでブレイクしたことを思えば、昨日のU23の面々が次世代の黄金メンバーになるのだろう。そう思って見ていると、あまり頭が良さそうに見えない永井や酒井が頼もしく見えるから不思議。

特に試合を通じてグラウンドを走り回った永井選手は貢献度ピカイチだったな。あれだけ走ってあれだけシュート外すのは、ある意味ユーモア漂う大物感すら感じさせてくれた。なでしこに比べて悪口ばかり言われてた男子U23、一皮むけて決勝に進んでくれることを祈ろう。
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午後から箱根路。ホテル凛香強羅リゾートを久々の訪問。やや気の重い所用ではあったが、すがすがしい空気に触れ重い気分が少し癒される。

大人気の中庭DOG SPA。手前が大型犬用、奥の小さい方が小型犬。にわか雨など降り注いで、湯の香りとマイナスイオン満ち満ちる。たまにはプライベートで来てみたいものなり。
名盤「ララバイシンガー」に収録されている「お月さまほしい」、ギターの3フィンガーをピアノで奏でてるようなちょっと変わったもの悲しいイントロに呟くような出だし。中盤の転調から呻くように盛り上り、絶唱とも言えるシャウトでサビを締める。…大のお気に入りなのだが、沈没必至のためカラオケで採用することは少ない。

いつものようにウォークマンでなんとなく聴いていてその歌詞にストンと落ちるものあり。あの悲痛な大津中学生自殺事件以来、今更ながらのようにマスコミが取り上げ始めたいじめ問題。2006年の発表当初よりそういう解釈がなされてたのかどうかは知らないが、ひと言ひと言にいじめを受けてる被害者の絶望と、同情しつつも傍観者でいるしかなかった者の悔恨がこめられている。

Youtubeで一生懸命探したのだが、みゆきさんオリジナル動画なし。YAMAHAだな・・・で、カラオケ歌詞が載ってるこんな歌ってみました動画を頂いてみる。かなりお上手な方のようだが、機会あらば是非オリジナルで聴いていただきたい・・・落涙必至。

・・・と、せっかく見つけたのがもう非公開にされてる。で、しつこくもう一つ探してアップ!