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天津二日目。タフな打合せ2時で完了、宿題のお土産はどっさりいただいたが、最重要のミッションはなんとかクリア。再び新幹線で北京へと戻る。北京駅タクシー乗場はごった返しの無法状態で乗れるかわかりゃしない。劉クン、業を煮やして道でタクシーを漁るも、なかなか捕まらず。

と、パタパタパタと通りがかった三輪タクシーに救われる。料金10元…安っ!おまけにとても涼しい。一方通行も信号もまるで無視して、とても早く目的地に到着したなり。これ、なんて乗り物なの?…と、劉クン知らなかった。シクロ?あれはベトナムか。とにかく北京はこれに限るぞ。
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昨夜。クライアントD社長のご招待で、天津の名門料理店「狗不理」へ。犬にも無視されるとの意、中華風のユーモアですな。

エントランスで現地設計事務所の社長毕(Bi)さんと記念撮影。この方と並ぶと私のメタボが目立たなくてよい^^。
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北京の宿の豪華ロビー。朝いきなり上の階で工事始まり飛び起きる。一晩差しておいた携帯充電器が機能してない!ピンチだ。
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常夜灯ジャケットに釣られ、搭乗口そばのBarに捕まる。ジンライム…と行きたいところだが、喉乾いてるのでとりあえずビール。この小さいグラスで600円…高っ!免税とちゃうんかな?

隣ではアジアのおばはんがアイパッドいじりながらラーメン食ってる。韓国人ぽいからもうすぐ販売禁止のギャラクシータブレットかも。…おばはん、みゆきさんとは似ても似つかぬ。

しゃあない、行ってくるか。
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成田空港までスカイアクセスにて移動中。いつものことながら、スカイライナー代やエクスプレス代をケチったせいで、出だしから長い長い。電車すれ違い待ちで10分停車します、とは過疎地の単線並みだ。

で、暇をもて余してカバンに入った「なみふく通信」を改めて眺める。10月24日発売のアルバム「常夜灯」のジャケット写真がいい!「荒野より」は美しいのはよいけれど、いかにせよぶりっこ、韓流スターのようでちょっと引いたもんな。

みゆきさんにお酒のモチーフは欠かせないが、どちらかと言うと日本酒で酩酊してるイメージ。どっかのバーでひとりカクテルなんか飲んでおられる。これはジンライムかな?炭酸入ってるかどうかよくわからんけどモスコーミュールかもしれんな。飲みたくなってきたなー。でも、おばさん一緒に飲もうよ!…とは声をかけづらい雰囲気だな。

うー、成田着いちまった。あとで曲想の予想でもしてみよう。
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平和だ。日本は平和だ。

きっかけは「尖閣に上陸して『町田は神奈川』という旗を立てればもっと議論が白熱すると思う」なんてツィート。これに呼応して出るわ出るわ。

・町田は神奈川中央バスによって実効支配されているから神奈川県
・池袋は長期にわたって埼玉県民に実効支配されているから埼玉県
・東京都練馬区は埼玉固有の領土である新座市内の一部を実効支配している。親書を書留でおくりつけるべき。
・練馬は埼玉県新座市練馬村であり、領土問題は存在しない。ちなみに市外局番は048
・前橋は県庁所在地ではない。かかってこい高崎。
・尼崎は大阪
・取手は千葉
・つくばは独立国家
・淡路島は上沼恵美子の私有地

・・・なんか、あの日本鬼子騒動を思い出すなぁ。どのネタも、国際的には通用しそうもないが、命脈を絶たれた日韓の政治家・政党がパフォーマンスやってる間に、肝心の国民がこうやっておちゃらけてる・・・いや、日本国民だけか。そりゃそうだ、野田は辞めたらただの豚で済むが、明博さんは「暗殺」か「逮捕・投獄」か「自殺」の三択迫られるお国柄だもんな。真剣味が違うか。
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ムスメ、土曜夜の夜行バスで山形より帰省。翌朝5時に起きて泊まり込みのバイトに行ってしまう。一泊一日の実家滞在。学生ってこんなに忙しかったっけ?隔世の感・・・私が怠惰だっただけか。

写真は新潟土産のコシヒカリ300g。米粒型した白磁のようなプラスチックの容器がなかなかお洒落、彫刻作品に見えないこともない。
e0001663_1412305.jpgちょっと久しぶり、小池真理子さんの恋愛小説…かなぁ?…恋心だけはたっぷりと盛り込まれた小編を購入する。変わらずお元気なご様子である。

思い思われ熱い恋の絶頂で突然この世を去った恋人の足跡を追ってオランダを旅する女。アルコールと薬物の過剰摂取が原因…小池さんだから謎の殺人事件でも出てくるのではないかと思わないでもなかったが、真ん中過ぎても何も起こらん。そのまま読む。

旅行中も、ひょっとして恋していたと思ってたのは自分だけで、彼には自分が立ち入れなかった心の闇がありただ置き去りにされたのではないかとの疑念が渦巻き、私みんな気づいてしまった幸せ芝居の舞台裏〜な、みゆきワールド。ブリュッセルからアムステルダムの舞台はおされなユーミンワールドなんだけど。

ネタバレは避けるが、ちょっと片手間に書いたらしく、結末はどろどろさせずに爽やかエンディング。真理子ファンとしてはやや物足りない、かな。
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昨日。打合せで下北沢のYデザインを訪問する。仕事では初めて降りたな…演劇と若者の街、私のフィールドからはちと遠い街。Y君、えらくかっこいい所に構えとるねー、と思ってたら、オフィスもまるでNYのSOHOのごとし。25歳の若者デザイナーとの打合せ、眩しうござる。

40度もありそな炎天下、ちょっと街を見て回る。おのぼりさんだ。駅前はお祭りでもやってるのかと思えるような土曜日の人出。若者の熱気は真夏の陽射しなんざ目じゃないのだな。事務所へ戻ると、古都を散策するような八丁堀の静寂…熟成してると言っていいのだろうか、街も私も。
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名前は知っててもどんな形してるのかをよく知らない。アストンマーチンだぞ、アストンマーチャンではないぞ。それは馬。で、何て言う車種なのかな?と、セキレイを鳥類図鑑で探すのと同じだな。

実際に持ってる人も初めて見るアストンマーチン。ジェームス・ボンドが乗ってたかと思ったが、それもずいぶん前の話だ。我がクライアントM社長が最近購入され、私の前を颯爽と駆けてゆかれた。エンジン音もアストンでマーチンだった。カッコいいね。