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万を辞して技術スタッフ雁首揃えて臨んだ天津会議。朝10時に始まって2時半に終わってしまう。中に昼食も挟む…会議長きが故に尊からず。ミッションは100%達成され、意気揚々とホテルに引き上げる…まだ四時前。

さてこれからなにするか…と、いつも気を使ってくれる同行劉くんが天津勤務の同級生張さんを呼び出してくれて天津プチ観光に連れてってくれる。中心街にある「和平路」、いわゆるショッピングストリートってやつ。

だだっ広い道路の両側は伝統的な様式の新しい建築。ちょっと綺麗すぎるような気もしますな。地面には2000年完成とある。やっぱ新しいのね。買い立てのミラーレス一眼をぶら下げて街並みを撮りまくる。
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30秒に一台くらい通るバス・・・電気自動車かな。歩行者天国のような気分で歩いてると、このバスこっちへ向かってくる。何度もはねられそうになる。
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屋台村らしき露地への入口。前回激しく食中毒した記憶新たか・・・絶対に入らないぞ。
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交差点にある銭形。この中心を踏むとお金持ちになると書いてあると聞き、ま、とりあえず踏んでみる。
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夕食はこの街の一番店「狗不理」で、饅頭をいただく。食中毒ではないが、食べ過ぎて少し腹具合が・・・。今回の出張は緩んでるなぁ。
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寝心地はサイコーっ、居心地はサイテーっ、心の中のベッドルーム。

ま、用件からして居心地が最高なわけはありませぬ。天津賽象酒店のゴーじゃッスなベッドルーム、寝起きのくしゃくしゃな写真です。
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北京南駅構内にて昼御飯。名前うろ覚え…こんなだったと思う。

麺ぼそぼそ…麦がなくなって面だからかなぁ?
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またもや北京~天津二泊三日の旅スタート。本日は中華国際航空。

お風呂作りの打ち合わせ。今回でおしまいにしたいな。お湯の中にもこりゃ、花が咲くよ~チャイナチャイナ~っと。
e0001663_6371339.jpgこのタイトルのフレーズに聞き覚えのある方はありや?一番高木が塁に出て~で始まる「燃えよドラゴンズ」元祖版のラストフレーズ。時のルーキーは確か藤波くん。引退して久しい、って40年前だから当たり前。一番高木が監督やってる方が驚異だ。今もよく覚えてるのは、私もその時ルーキーだったから。

と、中日とは関係ありませんが野球の話題。プロ野球ドラフト会議で大阪桐蔭高の藤浪晋太郎君が我が阪神タイガースに指名された。ドライチ13連敗とかの記録を保持してた阪神がやっと引き当てた、まさに地元の金の卵。就任以来、和田さんが初めてお仕事した感じ。

2m近い身長の割りにはスリークォーター気味のコンパクトなフォーム。甲子園仕込みのクレバーなピッチングがうまく育てば、ダルビッシュ並みの大エース期待できる。大事に大事に育てようぞ。阪神の投手陣がスカスカだからといって、一年目から無理に使うでないぞ。

その年の一番いい選手を指名する原則を貫き、メジャー志望の大谷君を敢然と指名した日ハムも趣旨一貫して立派。ぶれない姿勢はどの世界でも尊いぞ。その日ハムに、今年の一番いい選手ではないと評価を受けた一浪菅野。巨人に入れなければメジャーだと、野球の本家に失礼な天秤ブラフ。監督が一億くらい包んだのか、無事単独指名に成功。毎年毎年なにやっとるんか。

関係ないけどそのメジャー、ワールドシリーズで、ジャイアンツがタイガースに四連勝したのまで腹立たしい。
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日曜日。引っ越し目前週にもかかわらず、今週の火~木に中国出張で事務所を留守にするため、ドタバタと雑用をこなす。時間に追われつ夕刻には新中野、ライヴカフェ弁天へ。お誘いを受けていたライヴ「三隻の舟」を鑑賞。タイトル聞けば解るように…ま、言わんでも解るとは思うが、中島みゆきバンドのライヴ。参加は「Elaine」「むよく」「生きていてもいいですか」の三組。

エレーンはオーソドックスなMCとあの頃のポップス系ナンバー中心。パワフルな葉月さんのヴォーカル。

「むよく」は10年前の方の「2/2」を再現した芝居仕立て。ヴォーカルの真理子さん、お芝居もパワフル…ナンバーもその頃のもの中心。いい曲多いんだよね、2/2。

どうでもいいけど、反則ではないか?の「生きていてもいいですか」。そのまんまアルバム「生きていてもいいですか」を「恨みます」から「異国」まで忠実に再現。私にとっての不動のベストアルバムにつき、論評不能。ヴォーカルのなんたろうさん抜群の歌唱力、なんでそんな若いのにこんなのにはまってるの?

ラストは本家と同じくアンコール揃い踏み。「歌姫」や「時代」で締めてくれる。やりきれない事実は色々あるけど、これらの曲を聞いて元気を出そう…来てよかったです。
e0001663_15281196.jpg秋の天皇賞。府中の2000は紛れが多く、数々の思い出を頂いたレース。参戦せざるを得ず、でバタバタ忙しいなかを銀座WINSへ。

考える暇がないので新聞読みながら四頭ボックス。フェノーメノ、ナカヤマナイト、エイシンフラッシュ、ダークシャドウ。五戦無敗なんてのも居るけど無視。

事務所でバタバタ雑用をこなすうち発走が迫ってきた…あと10分。

ちっ。展開ズバリデ1、2着カンペキだったのにな。ダービー以来ずっと追いかけてやっと来たのになフラッシュ。三着ルーラーシップ、人気で外しちまった。予想の筋は悪くない…次こそ!
e0001663_1254268.jpg来週末に事務所のプチ引っ越しを控え、事務所にお掃除おばちゃんが派遣される・・・ま、家人なので費用はかからない。ビルの3、4F、3室に分かれて仕事している不合理を解消、1室にまとめるリストラ。昨日だって、あと4人は不在。

2年半前の夜逃げのような銀座からの引っ越しを思うとちょろいちょろい、と派遣の掃除婦さん楽観。夕方には映画を見に行くことにする。そこそこの日当かかる^^;。そんなつもりなかったので、調査ゼロ。Yahoo映画を調べても観たいのが見つからん・・・当てずッぽに時間のちょうど良かった「アルゴ」にする。監督も俳優も全然知らない人。

ネタバレ
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フジ写真館竣工検査を終え、クライアントのご主人に「割烹染井」で夕食をご馳走になる・・・結局ご馳走になってる^^;

座敷で建設の思い出を語り合ううち、ホールで時ならぬどよめき。出てみると見事、1.2mはあろうかという巨大な怪魚。アブラボウズと言うらしい。クエとかアラとかに似ているが違う種類。獰猛な面構えに、アブラボウズの異名は水木しげる翁の物する妖怪の如し。

お茶目な板さんが、添い寝をしてその大きさを示してくれている。50kgはあるらしいが、最大だと100kgを超えるものもあると言うアブラボウズ。あまりたくさん食べるとお腹を壊すと言うのも油坊主の名に恥じないね。
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西八王子駅前、老舗のフジ写真館新店舗が完成して検査の日を迎える。地鎮祭の日より概ね6ヶ月。地鎮祭に出席して以来の現場訪問。担当O 君を信頼しきってのことなのだが、請求書を持ってくるときと御馳走の出るときしか来ない…と言われては名折れと、性格的にあまり向いていない竣工検査に出向く。

うむ、期待を裏切らぬしっかりとした出来映え。外観は真っ黒、内装は真っ白なこの建物は、まさに私と同じだ、とおっしゃるお茶目なクライアント。色々お世話になりました。設計者一同のお腹のなかも真っ白でございます。