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行き掛かり上のタイトル、スマホでの指滑り御免、他意はありませぬ。

3月も今日でおしまい。番組改編期の特番、穴埋めスペシャル「甦る昭和の歌姫伝説」を楽しむ。これは昭和を語る上で欠かせない西城秀樹さんの映像。情熱の嵐から順番に放映してくれる。ろぉ~らぁ!替わりの居ないキャラクター張ってたな、秀樹さん。同世代。

40代から二度も脳梗塞を患い、懸命のリハビリで、今も現役、とは言わぬまでも元気に頑張ってる。若き日の自分の映像を見ながら生きてることへの感謝を語る秀樹さん、人生の成果品を創った実感がある人だけが持ついい表情。

いやぁ、音楽ってほんと、いいですねぇ。
タイトル、ゴッドファーザー・ドン・ビトー・コルレオーネのモデルとなった実在のマフィアの親分の名前。学生の頃に映画やらで頭に刷り込まれてる。カルロ・ギャンビーノにジョセフ・コロンボ・・・ほんま、知ってて一切なんの役にもたたぬ知識。脳内ハードディスクに無駄な領域が存在します、クリーニングが必要と思われます。

e0001663_1425790.jpgタイトルとは何の関係もない昨日のヒルメシ。地下鉄日比谷線北千住駅構内で食したスパゲティ・ジェノベーゼ。バジルとニンニクとパスタ、これだけ好物の素材でできてるのだからこれが好物で無いわけがない。以前、ミキサーを用いて自作して、どろどろの青汁のごときソースが出来上がり、無理矢理息子に食わせて恨まれた覚え・・・松の実、入れ過ぎですな。難易度高し。

ここのジェノベーゼ、ちょっとあっさりだったな。パスタによく合うドリンクはジンジャエール・・・神社エールと変換されて脱力。靖国で売ってそうだ。で、本日ひとりぼっち日曜出勤、カップラーメンより、湯切りするだけ少しは健康によかろうとのヒルメシはこれ↓
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麺ならなんでもいいのか?
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名残惜しやの今年の桜。大阪より単身赴任の我が同期、M支店長と待ち合わせ。東京の桜ならここでしょ、いつ観るの?今でしょ、と靖国神社で花見に興ずる。英霊に献杯。

例年青山墓地で御仏に献杯してた同期の定例花見会、二年前に墓地から叩き出されて以来流浪の民となっておる。来年よりはここ靖国が良さそうだ。なんたって同期の桜、中韓から抗議があるかもしれない(^-^;
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先日立ち寄った江戸東京博物館内の書店で購入。副題「こうはならなかった21世紀」だそうな。

1950~1990年代の少年雑誌に掲載された空想未来画を集めてある。携帯電話や動く歩道、ロボット、リニアモーターカーなど、実現したり実現一歩手前のものもあるが、ほとんどはトンデモ未来。勝手に載せて叱られるかもしれないが、この郵便ロケット・・・アメリカまで3時間で郵便が届く!など、手紙が紙でなくなることが想像できなかった頃の発想だな。今なら一秒。
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「最も所帯じみた母親ロボット」とか「事故を起こした機関車を救出する飛行機・・・まず客車を助けろ」とか、著者というか編集者のひと言ツッコミがとても面白い。家庭内に原子力エンジンが入り込んでる未来も無邪気で面白いけど・・・?

絵の多数が小松崎茂氏の作。私たちの世代でこれ絵を見たことのない少年は少ないだろうな。ちょっと調べてみると、松戸に氏の作品が展示される昭和ロマン館なる博物館があるとか。訪ねてみますか。
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思いのほかしぶとい桜。満開から1週間、全力で咲きまくってくれている、が、そろそろちらほら花吹雪。週末は天気崩れそう、ラストチャンスだなぁ、でまたしても桜写真。ちょっとズーム。

新木場駅前の見事な桜でした。
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まだ詳細不明、と言うより概要不明。去年一年、予想もしない展開で上海、天津を訪れること数度。現在工事は順調に進捗し、オープンに向けて運営に係る諸検討が重ねられていると聞く。あまり力にはなれない分野だが、つつがなく開業されんことを・・・祈っているうち、戦火が内陸に拡大しそうなお知らせ来たる。

昆明、だそうな。混迷ではない、クンミンと発音する。どこやろそれ?とWikiしたところ出てきた画像。風光明媚というか幻想的と言うか。ほんとに行くのだらうか?
なんか馬の名前のようなタイトル。ピーピーガルダンって馬は居たけどね。

e0001663_1203935.jpgこれに勝つか引き分けでW杯本戦出場、と乗り込んだアウェイのヨルダン戦。本田、長友を欠き、かなり守備的に行くだろうなと思っていたのがよもやの守備崩壊。きれいに2ゴール決められてしまった。どしたの?

中継見ていてすごく気になったのが構える川島やPK蹴る遠藤の顔面に照射される緑色レーザー。ま、それだけが原因でPK 外した訳じゃないだろうけど。観客席から、ということらしいので、ヨルダンチームや選手のせいではないのだが、これがアウェイ、これくらい国際試合では普通のことと観念する気にもならない。甘ちゃんなのかなぁ。

ヨルダンという国に予断や偏見はなかったけど、これが国民に染み付いたイスラムの教えというものなのか…。謎だ。
e0001663_16493468.jpg箱根強羅まで、早朝5時半にタクシーに来てもらい、小田原から大阪へと新幹線の旅。またしても葬儀の旅。続くなぁ、お祓いしていないかなかなぁ。

有川浩の小説「阪急電車」の舞台となっている阪急今津線逆瀬川駅に到着。こちらが本日の儀式会場。「さかせがわ」と読むのであるが、なんとなく引っ掛かる駅名。「逆風の瀬川?」「逆戻りの瀬川?」「逆効果の瀬川?」…いやいや、マイナスイメージだなぁ。逆転の瀬川、にしておこう…リードされてるのか。

亡くなった叔父は、親戚の中で最も出世した銀行出身の企業人。にもかかわらず、ご夫婦ともまことに温和で親切なお人柄。色々な折に、なにくれとなく力になって頂いた。たった3ヶ月前の母の葬儀、通夜の食事の席でも酒を酌み交わし、それとなく励ましてくれた。誰だ、いい奴から先に逝く、なんて諺作ったのは!

銀行の硬い印象がまるでない、ジャンパーにポロシャツの農夫のごとき遺影にもその人柄が偲ばれる。その脇には、3ヶ月前どころかこの3月5日に優勝を果たしたというゴルフコンペの表彰状が!…浄土真宗のご葬儀だったのだが、まさに朝に紅顔ありて夕べには白骨と化すの例えの通り。

みんなそんなにお急ぎにならぬように…と他人事ですまぬ私の夕べもすぐそこ。謹んでご冥福をお祈りします。
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昨日。午後から中央道を山中湖へ。昨年夏より検討を重ねてきた湖畔立地の最終立ち会い。プロジェクトの視界ようやく晴れる。船出じゃ!

と、秋にあれほど美しい富士を映し出していた山中湖、本日は湖面に深い霧をたたえ視界ゼロ…いや5mくらいかな。幽玄と言っていいか不気味と言っていいか。多彩な自然だね。

6時までびっちり検分、日没を以て本日の宿箱根強羅のホテル凛香へと走る。Y社長のBMW走る…霧に走る。
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昨夜のメインディッシュ、黒毛和牛の胡麻ソース、桜ご飯添え。毎々ご馳走様にございます。頑張ります。
e0001663_12595490.jpg不快臭OFF!だそうな。柿渋が木材保護塗装に適しているのは知っていたが、オヤジ臭退治にも効果があるとは知らなんだ。

毎夜のアルコール、好物のニンニク、カレー、ニコチン・タールに加えて、冷や汗・脂汗がないまぜになり、えも言えぬ悪臭を放っているとの一部のご指摘。齢60にもなるので加齢臭もあろう…カレー臭じゃいっと開き直ってる場合ではない。

まずはこの生活の改善が肝要、なのだがとりあえず手軽にできることから。ファブリーズじゃあかんのか、って言って叱られたので真面目に探して柿渋に辿り着く。早速朝シャワーで使ってみたが…効いてるかしらん?