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青天の霹靂、オリンピック除外の危機にさらされたレスリングが、それまで一顧もしなかったロビー活動に精を出し、新規参入を目論む7団体の中の3つの枠に残ったとのニュース。ロビー大使に選ばれた国民栄誉の沙保里さんが敗者復活を切々と訴えたのが功を奏したようだ。決してロビーでレスリングしたわけではない、と思う。↓
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IOCなる組織、決して官公庁などではなく、ロビー活動と言う名であればなんでもありと聞く。落とすも救うも胸先三寸、理事の一存。団体にとっては何百億もの収入があるかどうかの分水嶺。なんか嫌ぁぁぁぁ~なことがある気がするのはみんな思ってるだろうな。ひと言そんなこと言おうもんなら、そこで落ちるし全面服従しかない感じだ。

残ったのはレスリングに加え、野球・ソフトボールとスカッシュだそうだが、試合で決着付けられないのが、スポーツマンとしては歯痒いことと思う。格闘技3つならやりようありそうだが、バット持った相手とリングで相まみえたのではいくら吉田選手でも・・・。

野球、スカッシュより、レスリングの方がオリンピックに似合ってる、と思うのは単なる先入観なんでしょうな。
e0001663_22161311.jpg劣悪なシェアハウスが問題となってるそうな。この写真の部屋は1.5帖、奥行が2.44mとあるから幅は1mちょっと…カプセルホテルか寝台車ってとこだな。まともにアパートを借りられない層に、建築基準法を無視した脱法住居をあてがう悪徳業者…てのがニュースの切り口。昔は蛸部屋と呼ばれた類いのものだね。

シェア、は一つの住居を複数が共有してる姿を指してるのだな。この女性、女優の卵とあるからそりゃ食えないのだろうと思う。夢を叶えるためにこの境遇に耐え頑張ってるのは健気に見えるけどな。誘拐されてきて強制的にここにぶちこまれてる訳じゃない。

「脱法」は住居の天井高2.1m、採光は床面積の1/7、室面積の規定(忘れた)などを定めた建築基準法に違反してると言うこと。事務所やホテルならこれで構わない。別に防災上の問題があったり近隣に迷惑をかけてるわけではない。住居だからあかん。あかんから摘発する…。

しかし、これらを摘発することで社会はどう良くなってゆくのか?一定の家賃を取らなければ大家はやってゆけないが、その家賃を払えない層は厳然として存在する。貸家建築を多額の補助を出して低家賃の良質な住宅を供給させるか、そもそもそんな層が社会でちゃんと暮らして行けるように手厚く援助するか…少なくとも現在、世の中は逆に向かっとる。世論の支持もなさそう。

このシェアハウス…シェマハウスを駆逐し、貧乏人追い出してホームレスに追い込めば、建築指導課監察係のお役目は全うされる?ま、野宿は建築基準法違反じゃないもんな。

会社の近くでこんなのあったら借りたいなぁ、な気分。そんな毎日。
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当社K君の信州松本土産。若い頃ずいぶん松本へ通ったがこれはお初。「栗くらべ」とあるが何とくらべるのかな?一見は紛いもなくシュークリーム。なかに入ってるのが栗のあんこで、シュー栗ームと言いたいに違いない…くらいしか思い付かないが、ベタだこと。んでも美味しかったよ。
e0001663_171454.jpg近頃よく聞く言葉「さとり世代」。ゆとりの後ってことで語呂合わせから来てるのだろう。ちょっと調べようとするとこんなのばっかり出てきた。古明地さとりちゃん→
と言うらしい。

ま、それは無視して「さとり世代」、解説によると、

・結果のわかってることに手を出さない
・あきらめが早く、悟りきったようにテンションが低い
・そもそも不況しか知らない
・浪費は悪との教育が行き届いている。
・高級車やブランド品を持つことがもはやステータスではなくなっている
・ライフスタイルの変化や多様化により、本当に欲しくない物が増えている
・虚飾よりも実質を重視する
・テレビを見ない
・目立つことをよしとしない
・事なかれ主義者

・・・「ゆとり」とどう違うの?特性、全然悪くないな。ほんの数年行なわれた「ゆとり教育」で知能に致命的なダメージを与えられ、社会に出る頃には雇用改革により定職にあり付けず「あいつは、ゆ・と・り」と蔑まれる現在22~25歳くらいの若者。もろ政治・行政の被害者なのに自分を責めてる感が見えるのが哀しいね。実際はいい奴多いのに。

その後継者が「さとり」ですか。仏教用語だとすると、悟りは究極の解脱を示すんじゃなかったっけ?よー知らんが。自分がどれほどのものかよく自覚して、身の丈の中で静かに頑張ろう・・・ますますいいじゃない。18~22歳の連中だと思うけど、社会に出てくるのが楽しみだな。政策でちょっと株が上がったからとて、バブルよもう一度、今度は逃さんぞ!の心意気・・・とても卑しい。選挙目当ての疑似餌に飛びつく「おとり世代」とでも呼んであげよう。

いくら節制しなければと決意しても、毎夜のアルコールと残念な炭水化物摂取のおかげで、体重計に乗るのが怖いワタクシ、シンプルに「ふとり世代」ではどうでしょうかな?
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一昨年、浅草への新装移転のお手伝いをさせていただいた東京トータルライフクリニックの馬渕先生より、クリニックの最新記事が掲載された家庭画報の最新号を送っていただく。先生、力強いガッツポーズ、ますますご発展とお見受けする。

当時より、いわゆる行列のできるクリニックであった。ウェルエイジング、いわゆる病気になる前に病気の芽を摘む医療の先駆者。大学の先輩だったご縁でお声をかけていただいたのだが、高校がお隣のライバル校だったのも奇遇。クラス会に出かけた名古屋駅でばったりお会いしてびっくりしたこともあった。

インテリアは概ねS保センセの手になるのだが、写真に写ってるテレビ付リクライニングチェアだけが私の手配。風呂屋のノウハウがお役にたったのはこれだけだったのだ。

風呂屋のエステサロンで何百回施療を受けるより、先生の注射一発。世のおばさん方に是非お試し体験してもらいたいものだと…風呂屋も繁盛してもらわんと困るけどね。

おじさんでもご利益あるかなぁ?
e0001663_1923511.jpg今朝あたりの日曜ニュース、北朝鮮、株乱高下に並んで橋下市長の妄言騒動が取り上げられる。一時の勢いが薄れ埋没必至の状況で、なかなかやるではないのと思う。即ち、「従軍慰安婦は当時は必要だった。」「世界のどの国でも同じようなことをしている。」「沖縄の米軍はもっと風俗を活用すべきだ。」等々。

ここで何度も書いてるようにこの御仁、何かの思想、信条があって政治の世界に身を置いてるのではないと確信している。生きてるうちにやりたいことやり、常人とは一線を画した独自の足跡を残す、その過程を楽しむ・・・愉快犯であると。弁護士崩れと言う経歴も奏功しているようで、正邪ではなく勝負、勝ったものが正義、または楽しんだもの勝ち、の価値観をお持ちであると。

その信念の中で、あとで振り返って迎合したような発言が残るのは不本意なのだろう、今回の一連のギリアウトの下ネタは、サイレントマジョリティが首肯していると信じてる節があるな。現代の戦場、ベトナムでもアフガンでもイラクでも慰安所と思しき存在があったことは容易に想像できるし、「日本人はモラルある秩序正しい民族なので、あの過酷な戦時においてもきちんと統制がとれた合法的な売春宿を設置したのだ。」などと言う暴論も誘発してる。報道に含まれないことを承知で「今は許されないことだが、」とひと言入れている。訴状のテクニックかな。

米軍に風俗を薦めるネタ。何度取り締まっても暴行事件の止まぬ沖縄米軍。ならば、日本において合法と認定されている施設をどうぞ用いてください、もこっそりの拍手が聞こえる。「風俗業に従事する女性を蔑視するべきでない。」と、返す刀が鈍るようなくすぐりも入れて。

案の定、米軍からも韓国メディアからも、日本の他の与野党からも集中砲火、炎上して謝罪に追い込まれてる。しかしこれも、埋没してじり貧ではおもろないやろ、との動機であれば十分理にかなってる。久々におもろい思いしてるな。頭に血が上って「だから日本は原爆と言う天罰を受けた」とキレる子供は置いといて、自民党の誰かが「ま、公党の代表なんだから、そのへんのおじさんじゃないんだから。」と諭したのはgoodでしたな。

公党の代表とそのへんのおじさんの違い、これは他山の石とせねばならないかも。物凄く大事な局面に受け狙いのギャグをかまし大スベリした記憶、無いかい?無いかい?本音と建前、と分別するとちょっと話が曖昧になり、建前の方が陳腐に見えてくるが、外交はその建前の極みなんだと思う。これまで国際政治の世界にも何人もいた、本音が建前を踏みつぶしてしまう方々・・・ベルルスコーニさんとかボルトンさんとか。そんな偉い人とひとくくりにされてるんじゃないかな、とほくそ笑んでおるような気がする。騒げば騒ぐほど喜ぶってば!
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ダービーである。五月最後の日曜日、スポーツ新聞で簡単に予想を立て銀座WINSへ。もう、当てようとか儲けようとかいう邪な心はよぎらず、新聞の歴代優勝馬の名前を眺めて、過ぎ去りし日々の想いにふける。今年は第80回、区切りのダービー。歴代の中、リアルで観戦した初めての馬が1968年タニノハローモアの逃げ切り。第35回だったらしいので今年で46回のダービーを見てきたのだなぁ。

思い出語ると長く長く長くなるので、ちょびっとだけかいつまんでRemember。カラーテレビがやって来て初めて見たAT対決、タニノムーティエの年。大学受験を控えた高三の春、ヒカルイマイの直線ごぼう抜き。一頭の馬と27頭の牛が戦ったレース・・・ダコタはどこだ?が今も蘇る。大学へ進学し、京都から何故か名古屋に帰省して見たロングエース、ランドプリンス、タイテエム三強直線の叩きあい。これは現在に至るも屈指の名レースと信じてる。

翌年のタケホープ~イチフジイサミ、は空前のハイセイコーブームの中の逆転劇。菊も獲ったタケホープこそが真の実力馬だったのだろうが、敗れたハイセイコーが人の記憶に残る。この頃のワタクシ、関西原理主義者で、ホウシュウエイトなんてのを応援していた記憶。キタノカチドキが単枠指定に泣きコーネルランサーの三着に散ったのはその翌年。まだ30頭近く走ってた頃・・・外枠の馬、1コーナーまでに√3倍くらい走ってたもんな。次に来るTTG時代、トウショウボーイまでもダービーの魔に飲まれクライムカイザーの後塵を拝す。この時、関西にはテンポイントと言う稀代の貴公子がいて熱狂的に声援しており、日経新春杯の彼の最期まで続く・・・。

やっぱ長く長くなってきた。3ヶ月連続くらいの日曜出勤、気分転換も必要だからよしとする。

就職、上京して初めてのダービーはラッキールーラの年。翌年はサクラショウリ・・・関東へ来たから余計に関西馬ばかり入れ込み、負け続ける。実は東京へ来て初めて馬券を買って、当る・当らないが、儲かる・スるに変化する。カツラノハイセイコのダービーは、甲府での現場常駐監理時代のこと。「父さん見てくれ、見てくれこの脚」の杉本さん、作り過ぎ。現場を終え、新宿にアパートを借りて見たオペックホースのダービー。抜群に強かったモンテプリンスを退けての栄冠、だが確かその後何十連敗もした弱い馬の一瞬の輝きだったのだ。

ちょっと空いてミスターシービー、シンボリルドルフの連続三冠馬の登場を見る。7年勤めた最初の職場を辞め、お茶の水に一度目の独立をした時に重なる。世の中は4~5年後のバブルへ向かって景気は上向き加減、まだここでやっと30歳のワタクシ、どれだけ夜を徹してもなんともなく連日の会社お泊り又はカプセルホテル。王道を歩むルドルフと、直線一気だけに賭けるシービーの対極の戦法に人生を見ていた・・・大げさか?

終わらんぞ。かいつまんで行ってまだやっと第51回。あと30回分書きたいが、仕事がはかどらんのと、レースが始まってしまうのでここで打ち止め。残念・・・と、誰も思ってはおらぬだろうな。

で、本日。朝日杯FS王者にして皐月賞レコード勝ちのロゴタイプを押しのけて重賞2連勝中のキズナが一番人気。私としては「キズナ」は「綱」につながるから「キヅナ」ではないのか・・・と。全然予想の役には立たん。ま、この2頭軸で適当に5点ほど流しておきました。何年か後、今日やってるお仕事とセットで思い出すんだろうが、できれば当って思い出したいもんだ。

ロゴタイプ、トンだ。馬券はまたしても税務申告添付書類に・・・キズナ、歴史に刻まれた。
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さてこの表は何でしょう?カラー版数独のようであり、番号付テトリスと見えなくもない。なんて、これ実は昨日書いた「第9回1960年代以前生まれ中島みゆきカラオケオフ会」私のオリジナル部屋割り表なのだー。

30人が5人づつ6部屋に分かれて3ターン。今回奇しくも男女同数15人づつ。1ターンで4人、合計12としか同室で相まみえることができない。ならば、その12人は絶対カブらないようにした上で、各室男女比3:2か2:3になるべし!と、立て詰まる仕事の合間をぬってマトリックス構築に勤しむ。

表の赤文字は女性、黒文字が男性で、部屋長なる6人は事前に選定しておいた。構想では残り24人に男女各々厳正なくじ引きを実施して、「えっへん!」と自慢する予定であった。実態はデュエット同室希望やできれば別室希望なんかが出て、数人はくじ引き前にフィックスさる。おまけに女性のキャンセルが相次ぎ、男部屋出現の恐怖も…。マトリックス簡単に崩壊。

部屋割り担当の意地で、女子部の穴埋めドタ参をお願いして事なきを得る。失礼なお願い聞いてくれたhaさん、maさん、ありがとうございます。それでも2人不足で、男部屋はできんかったけど、3人部屋が出てしまったのは痛恨…なにを必死になってるのやら?

たがこのマトリックス、力作と誉めてくださった方あり。どんな数式か定理かを使ったのか…と。ふふふ、私はこんなになってしまっておるが、元は理科系。数学のロマンチストなのだぞ。使ったのはexcel、用いた定理は…試行錯誤というやつなり。2ターン目までは簡単なんだよなぁ、3ターン目に誰もカブらないようにするため、カット&ペーストを繰り返した労作なのだぁ!

なんか、カラオケに行った以上に怒られそうな労作である。
e0001663_12474639.jpg恒例、1960年代以前生まれ中島みゆきカラオケオフ会、半年ぶりに堂々開催さる。毎度のことであるが、スケジュールぱっつん中、おまえは何やっとるんや?のお叱り受けぬため、ちょっと間を置いて掲載・・・いつやったのかも言わないもーん。

今回は会最年少、1969年生まれのh女史が初幹事を務める。前回幹事だったワタクシ、裏方の執事として女史を支えるお役目。・・・実は、前回二次会の席で次回幹事を決めそこね、どこからともなく非難の視線を感じ、必死に口説き落とした幹事様なのだ。これを教訓とし、今回は二次会中に次回の幹事も決定、記念すべき第10回の開催も確定した。めでたい。

トピックスが立って、三日で25人の定員が満員。お店と交渉して30人に定員を増やした上でキャンセル待ちまで締め切る。最終的には2人キャンセルで28名が参加して賑やかに過ごすことができた。それでも、いつもいつも見る顔が居ないなぁ、と感じるくらい。巨大な合唱部屋と、朝から入れてくれるカラオケBOXがあれば、定員無制限のイベントやってみたいもんだ。

合唱1時間+分科会2時間×3+二次会2時間半。移動も入れて10時間があっという間に過ぎる。今、私にとって一番楽しみな一日になってる。セットリスト担当によると、歌われた曲概算398曲。どれくらいの歌がかぶっているかは只今分析中らしい。当然だが、「常夜灯」からの選曲が多かったようだ。私も歌いました、「倒木の敗者復活戦」・・・沁みますなぁ。

今回の幹事団は、事前打合せ及び下見会を7回も行ない周到に準備・・・ただ飲んで歌っていただけだが、せっかくのイベント、骨までしゃぶる気合いに満ちる。感想会、反省会もやろうとは、実に職務熱心。次が待ち遠しいぞよ。
コンピューターの予想ソフトを独自に開発し、自動購入で馬券買い、28億5千万だかを突っ込んで30億からを当て、1億5千万の利益を得たサラリーマンの脱税裁判。利得1憶5千万の申告をせんかったってんで摘発され、すでに7千万を納めておられるとか。・・・なんで4割からテラ銭取ってる馬券の配当からもう一回取るん?全員が配当まじめに申告したとしたら、6割の配当の半分が税に吸い上げられる・・・7割が税金ってことか。公平に課税するなら、たまたま大儲けしたやつからだけじゃなく、120円の当り馬券からでも税を天引きすべきでしょ。オッズ総崩れでJRA死ぬか。

それに飽き足らず、馬券の必要経費は当り馬券の購入費だけで、これを控除しても課税は5億何千万かになると検察が摘発、起訴しておった。当り馬券だけ購入する方法があったら教えてほしい。要は競馬なんぞやってるのは人間のクズ、わしらが法律なんじゃから見せしめに締めたれ!の気高い精神なのだな。法律論がどうとかいう以前の問題。

利益に課税するなら、損失は確定申告時にハズレ馬券を添付書類として提出すれば控除してくれるのかも。しまったなぁ・・・WINS行くたびに前のレースの有価証券、いや無価証券をゴミ箱に打ち捨ててるなぁ。いまあるのは先週のオークスのかすらんかったこれだけ。3千円控除しておくれ。
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