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e0001663_22593445.jpg10月も終わり。洋の東西で野球ネタ花盛り。昨夜のスポーツニュース、まずはレッドソックスのWシリーズ制覇を伝える。上原、化けましたな。日本でのデビュー時から、メジャーでやりたくてやりたくて、なんかのしがらみで読売に買われたときに顔面蒼白でインタビュー受けてたのが昨日のことのよう。33歳まで日本に縛り付けられたのは今も残念なようだが、40を前にして生涯の思い出となるような素晴らしいシーズン。おめでとさん。

日本シリーズもそろそろ佳境。7戦中、田中で2勝が堅い楽天、あと1勝3敗でいいので余裕の戦い。と、本日は則本のロングリリーフでなんとか延長勝ち。明日決めにかかるだろうな。「楽天」の名でよぎるミキタニどや顔を除いてはイーグルス全面支持。おめでとう仙台!と、ちょっと早いか。
e0001663_22202964.jpg白秋の旅先より発した風邪の症状いまひとつ好転せず。加えてゴミでも入ったかな?の眼のゴロゴロを併発す。薬局でサンテドウゥを買い求め流し落さん・・・あかん、真っ赤になってきおった。ってんで会社そばの眼科医へ。

受付おばさん、私の顔見るなり「雑誌や新聞には手を触れないで、あの椅子でお待ちください!」と、離れた席のご指示。女医先生の診断は「ウィルス性急性結膜炎」。とても流行っていてとても伝染力が強いそうな。眼のウィルスが風邪になったのか、風邪のウィルスが眼に来たのか解んないけどね、とのこと。潜伏期間一週間、つうと・・・天津じゃな。Made in Chinaか。強力そうだ。いただいた眼薬の「ガチフロ」ってのが、真剣勝負の温浴施設のようで、ある設計事務所を思い出す・・・蛇足。

帰りに私の触ったドアの取っ手を看護婦さんがアルコール消毒なさっていた。一週間後、家族や会社のみんなが眼をごしごしこすってたらどうしましょ。わしのせいとちゃうもん、と、ケツはまくれんな。
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地鎮祭、直会つつがなくお納めしての帰り道。Y社長に駅まで送ってもらう。その道すがら「ちょっと忍野八海寄ってく?きれいな水が出てるんやでー」と、ながいながい山梨ご縁の中、実はまだ行ったことがなかった。忍野とは、何とも奥ゆかしい地名。泉は深く水をたたえて~のひっそりとした秘境を思い浮かべる。

いや、えらい観光地でありました。月曜日の真っ昼間だと言うのにこの人出。ところ狭しと土産物やが立ち並ぶ姿は馬籠のお宿か王府井。そう言えば廻りに中国人ツアーの大声。わし、最近慣れてるから平気。社長、どことなく不機嫌。

8mの深池の透明度だけは凄いものがありました。最近観光日記化してるな。
e0001663_188757.jpg妻籠馬篭の宿から帰宅、8時間後には新宿バスターミナルから山中湖へのバス上の人となる。台風接近により25日より延期したホテル凛香富士山中湖リゾートの地鎮祭の佳き日なのだ。

施主、設計、工事から設備業者、担当者まで箱根強羅リゾートと一緒。気心知れたメンバーと来年秋までの長丁場へのスタートライン。引き続き体調が良くなく、なんかボーっとした設計事務所長、「中国なんか行っとうからや!」と、Y社長に斬り捨てられる。すんません、なんか、持って帰ってるかもしれません。社長もお気を付け下さい。
どうにも具合がよろしくなく、木曽路ドライブの間中ワンボックスでうつらうつらの惰眠を貪る。今年は運転せずでごめんよー。
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で、寝てるうちに連れて行かれたなんだかわからんスポット。「農村景観日本一」の看板の脇から急な階段を100段ほど上った先に展望台。完全西向きで逆光線、たしかに写真は上手くは撮れてはおりませんが…なにが?どこが?の日本一。

うぅ、風邪引きには下りの階段も辛かった。
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お次は馬籠宿。なんかあんまり変わらん。と言うよりこっちはみんな新しく作ったもんぽい。風邪の症状ますますひどく坂道の登り降り辛し。

目玉はこれかな、藤村記念館。島崎藤村生誕の地であり、小説の舞台でもある木曽路。なんか読んだっけかなぁ?覚えていない。昭和の巨匠谷口吉郎作の建物、有り難く拝見する。

さて旅も終盤。
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旅の二日目。どこへ行こうかとみんなで相談…今ですか!、がこの旅のよいところ。郡上八幡、大したことなかったぞ。白川郷、遠いぞ、で一番余裕をもって往復できる妻籠・馬籠の宿場セットにする。

たしか前の前の会社の最後の慰安旅行で来た記憶。五平餅だけがうっすらと…最低でも30年経ってる。まずは妻籠宿。

なかなか良いではないの。麗江古城とはずいぶん違う佇まい、って当たり前。一番のヒットは下の写真。脇本陣林家住宅。真夏でも常に絶やさない囲炉裏の火。壁も建具も煤がこびりつき、これを丹念に磨くこと100年。見事に黒光りしている。高窓の格子から入る直射日光が部屋に充満した囲炉裏の煙でレーザー光線状態。太陽の角度がある程度低く、こういう快晴でないと出会わないとか。

台風27号で中止も懸念された白秋会旅行。ついてますなぁ…ここでツキを使ってしまってよいのかどうかだが。
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天津弾丸視察が祟ったのか、1年ぶりのゴルフが祟ったのか、昨日から風邪の兆候…先んじて医者へゆき薬は貰って来てあるものの、夕刻には本格的な風邪引き。今回のお宿、下呂温泉小川屋に到着して、温泉じゃ裸で記念撮影じゃ宴会じゃと、いつものコースはこなしたものの、朦朧として意気が上がらぬ…こなす方があかんか、老体。

下呂温泉のお湯、とても柔らかで優しい…風に効かんかしらん?
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20回記念に加え還暦ともなる本年の白秋会旅行。東西の面々、名古屋駅で待ち合わせ、レンタカーにて明治村へ。前に来たのは一体いつ?帝国ホテルは無かったような…と。記憶は霞の彼方、親に連れて来てもらったんだっけかなぁ?

先ずは一報。ライトに敬意を表して自分撮り。
年に一度のパリスの審判、プロ野球ドラフト会議が昨日開催された、とのこと、夜中のニュースで見る。12球団のフロント、監督らが全員集合、一堂に会して高校、大学、社会人の運命をクジで決める。「悲喜こもごもドラフト模様」ってんでイベントになってるね。ドリフとドラフト、似てるよね。

今年の目玉、桐光学園の松井投手はプロ志望の段階で12球団OKとさわやかに宣言。5球団競合の中、楽天が落札。宣言通りさわやかにインタビューに応じてた。田中マー君と同じ空気の中で野球ができるのは素晴らしい環境だね。
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彼にも増してさわやかに感じたのが、広島カープに決まった大瀬良投手とやら。ドラフト前には一切の希望も明らかにせず、決まった後で実は広島に行きたかったと語る。5年間彼を見守り続けたスカウトがくじ引きに挑み、見事射止めて涙ぐんでたのも印象的。

今年の若者はいいねぇ。叔父さんが居るから、とか小さいころから憧れてたからとかで、せっかく一位指名してくれた球団に後足で砂ばかける礼儀知らずが昔からよく現れたドラフト模様。子供だから仕方ないね、と許すのもありだが、就職に際し「僕は本店の営業部しか行きません。」って言ってるみたい。三顧の礼を以て勧誘してくれるのを見て、勘違い上から目線を放ってるのが不快に感じたものだ。

今年の新人からマー君二世、ダル二世が産まれることを祈ろう。