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e0001663_17195141.jpg先日、大阪心斎橋地下道にて、道端の眼鏡売場をチラ見。すぐおっさん寄って来て「これ、偏光ガラスになってますねん。」と。特に買うつもりなど無かった為、いや、私、眼鏡外すとなんにも見えませんのでと立ち去ろうと。と、「ほならこれ、眼鏡の上からかけられますねんで、下の眼鏡、見えませんやろ。」・・・大阪の物売りの方を甘くみてた。なんやいつの間にか買わされていた。オーバーグラスというらしい。1,980円

せっかくなので事務所のトイレ前の鏡で撮影・・・まぁ、よー恥ずかしげもなく、と自分でも思います。どんな時にかけるのん?カラオケでたかじんの真似する時?

・・・誰や!北朝鮮の工作員や、って言う奴は誰やっ!
e0001663_13581397.jpg本日の備忘録。大宮から鶴巻へと廻って10時間、不具合の修繕とそれに伴う金銭問題の協議にとっぷり埋もれる。ディベートパートナー9名…よー喋った。疲れた。

と、んなことの詳細を書いてもしゃあないので、直近に読んだ本の虫ネタ。ジェフリー・アーチャーのクリフトン年代記第2弾「死もまた我等なり」上下巻。第1弾「時のみぞ知る」のさぁ次も買え、的ラストにそのまま引っ掛かっており迷うことなく購入。

しかし「The sin of Fathers」が何故この和訳タイトルになるのか?原題はストーリーの骨子をシンプルに表してるのにね…だいたい日本語にもなってないのでは?

ネタバレ
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せっかく大阪へ来ているのだからと、お世話になった旧知N部長を表敬。心斎橋駅から程近い南船場の社屋を初訪問する。なかなか渋い通り沿いにすごく渋いビル。アドルフ・ロースと見紛うばかり。

入ってみるとビル名とこの外観からは想像がつかないお洒落なテナント、お洒落ヘアサロン、お洒落ジュエリー、お洒落ブティック、にお洒落デザイナー事務所…が軒を…軒はないけど中廊下を挟んで並んでる。N部長さんちも負けずにお洒落オフィス。立派な体型だけがあまりお洒落ではありませんでした。今後とも宜しくお願いします。
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昨日のうちに帰阪、今朝は阪急曽根駅近くの銀行にて母より遺された不動産の最終処分手続。駅前の彫刻がハメルンの笛吹とはちと縁起でもないんでないかい?

私の産まれるずっと前から祖父のおうちがここにあり、父母と共に帰省したのがおそらくは最初の記憶。線路は高架になりビルも建ち並び記憶の光景とは全く異なる風景。祖父母、父母ともとうに亡く、この地とのご縁も今日を以て切れることに…短いような長いような…。

お手伝い頂いたL社さん、司法書士さん、土地家屋調査士さん、お世話になりました。関東へ帰ります。
e0001663_16303271.jpgみぃはぁネタ…つか、最近多いよなこんなの、の「誰でもよかった、殺したかった。」事件。AKBの握手会とやらで若者がノコギリ振り回して女の子二人に怪我を負わせる…手荷物検査をしてなかったのが云々とも言われとるが、生身同志触れ合う集いは今日日難しいのかなぁ。

その昔、みゆきさんがオールナイトニッポンで、お便りくれた方に「握手券」送ってた記憶…今はCDをまとめ買いしたポイントで、選挙権とか握手券と交換なのね。しかし、このテント会場の写真見ると、震災の避難所か慰霊祭の焼香所。ずいぶんなところに身を沈めさせられてるのだなぁ…苦界で頑張る女工たちに幸あれと祈らずにはいられない。
e0001663_12224993.jpgただいま旬の池井戸さん、と言ってこれは新作ではない、たまたま今読んだだけ。企業エンターテインメントとして、銀行よりは思い入れ易く下町の工作工場よりは思い入れられない・・・ま、近接業界で働く身ですからかな。

著者の建設業界の描き方も、「バブル~」の銀行業界よりは「芯は誠実」感を現してくれていて有り難い。建設現場で生き生きと働く20代の社員が、何故か談合を生業とする「業務課」に配属され、大型公共工事の入札を巡る談合の最中で苦闘する・・・談合の天皇なんか、止むに止まれず汚れ役を買って出る、阿南惟幾か広能昌三みたいに渋くカッコ良く描かれてる。

文章もストーリー展開も☆☆☆。伊達にベストセラーものしてるわけじゃないな。味付けに恋人との可愛く切ないロマンも挿入されてる、邪魔にならん程度でちょうどいい。ただフィクションなのだから、ラストはもう少しカタルシスのある、遠山の金さんテイストでもよかったのでは??

定期的に社会問題として摘発されるゼネコンの談合問題。現在は完全に絶滅し、調整など聞いたこともない、業界、それどころではない・・・と、各ゼネコンの営業担当者が口を揃えるので確かなのだろう。皆さん、同じ台詞廻しなのが業界の団結を象徴していて微笑ましい。
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やはり草津の湯あたりは暴力的と見えて、昨日一日だるおも~。図面出すもの出したこともあって早々に閉店、草津で頭の中を流れてたコレを確認に行く・・・そーりゃ!

ももクロさんを歌う還暦男、間違ってもカラオケ店員さんに見られたくないところだが、イントロから全て完全にみゆきワールド。週刊文春に近田春夫氏が、「どうしても壮絶な景色が好きなんだなぁ・・・いくらなんでも古過ぎ、この人今の音楽とか一切聞いてないんだろう。メンバーの一人くらいそういう意見言ったりしないのか?」とボロカス書いておった。まぁ、自分で何か創るわけじゃなく、目新しいものを啄んで売文なさってる方にはそう見えるわな。

しかし、私としても激しく同感なのだ。「右へ行きたければ~」「酒とクスリで体はズタズタ~」「カミソリなんか間に合ってるわ~」の頃が懐かしい。ももクロさんにも「中島みゆきさんってなんか崖のイメージ」と言われとるし・・・こんなこと書いてると、かの不逞の輩と共にミユリム教の背教者として糾弾されるかも。
e0001663_12521678.jpgヒマネタ。近畿大学の英語名が「kinki Univ.」から「kindai Univ.」に変わったと言うニュース。なんでもkinkyなる単語が「変態」を意味するというので、「変態大学」と揶揄されることを懸念してのことだとか。大学名としては致命的なのでやむなし、かな。

ならばKinki kidsは大丈夫なのか?との疑問がネットにすぐ出ていたが、「Sex pistols」や「ポルノグラフィティ」など、もっとストレートなのがいくらでもあるので大丈夫じゃない?それより気になる「kinky日本ツーリスト」・・・欧米の方々、どんなツアーを期待して申し込んで来られるのやら。おいでになった方を「kinky日本鉄道」でご案内する・・・電車の中で~?

そうやって考えると「kindaiマグロ」もなにか深い意味があるような・・・。
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御座の湯から徒歩10分ほど。「西の河原」と名 づけられた天然の渓流公園。渓流、全部温泉!賽の河原から来ているのだろうが、恐山ほど恐ろしくない。温泉だもの。

でここの露天風呂。ざっと4~500tはあろうか…毎分14,000リットルの威力。撮影禁止を縫ってこっそりパチリ…上手くは撮れんかった。長湯禁物のどぎつい泉質…ここでもう相当疲れてる。耳の奥ではまだ「泣いてもいいんだよ」。
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三軒回るとコンプリート、の最後は「大滝の湯」…5つの浴槽を温度順に入って行く「合わせの湯」は面白かった、パクろう…が、作りはスパ銭だなや。残念。

ヒルメシの舞茸天ざる蕎麦。
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締切が二転三転、縮まった工程にやっとこさ間に合わせたところまた延びる…延びた時間を更に充実したお仕事にするため頑張る…のはやめて期限前に提出したため、本日の日曜が望外の休日となる。計量済ませたあとタイトルマッチが3日順延されては兵士の士気に関わるのだ。

で、オフを使って群馬は草津温泉へ…「グンマの休日」なり。実はこの天下の名勝はある仕事のモチーフになっており、着手前に見ておかねばならなかったのだ。仕事終わったあとだけど見ておくのだ。写真は草津のシンボル「湯畑」。岡本太郎設計と言うからそんなに古いものではないのね。こんな人も来ていた。
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なによりこの凄まじい湯量と煮えたぎってるような湯温に感動。本物やねぇ。頭のなかを流れるは、何故かももクロ「泣いてもいいんだよ」。
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その湯畑の目の前の日帰り浴場「御座の湯」。こいつはもっと新しい。さっそく入泉、源泉の魅力を堪能…はしたのだが、建物がね、がっかりがね。…次、行ってみよう。