<   2015年 08月 ( 34 )   > この月の画像一覧

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プレゼン二日目の午前中、僅かに空いた隙間をぬって、憧れの街長安観光へ・・・Biさんの案内で隋の楊堅建立と伝えられる西安城へ。長安市街を外敵、おそらくは匈奴から守るための城壁。1500年は経ってるはず・・・なんか綺麗だなぁ?一周13kmの道のり、時間の関係で観光カートで半分だけ回る。城壁からは古い長安の街並みが・・・んー、城壁外が超高層ばかりなのに比べると、建築高さ制限15mって言うだけあって、中低層建築だけなのだが、全然古くないぞ。25年前、江沢民氏が開発のために全部壊しちゃったんだって!・・・むむむ・・・。

e0001663_13313161.jpgなんか記念のお土産買いたいな、と、Biさん「私、西安大学出身、西安の街なら私の庭~」と、案内してくれる。ちょっと迷って辿りついた先には、4℃とかラルフローレンとかユニクロとかマクドナルドとか・・・ららぽーとの如し!「すみませんー。街、すっかり変わってましたm(__)m」と。あなたのせいではありません~。

ハードなプレゼンのダメージもあって、写真のワタクシ、少し傾いて疲れてるようです。
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現場到着。今まさに宝天集団により建設中の超高層マンション群、の中にちっちゃい温浴施設を計画するのが今回のミッション。ちっちゃい?・・・そう、たった17,000㎡だって。ふーん。

丸二日にわたるプレゼン、議事については守秘義務により割・・・つうか、とても疲れました。結果が吉と出るか凶と出るか、人事を尽くして天命を待ちまする。
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西安到着、お迎えの車でホテルへ・・・と、写真だけ送っておいて、この記事は帰った翌日9/2に書いておる。ホテルにWiFiがなく、スマホで書くのが恐ろしかったのだ、

峡西なんとかホテル、最近も習近平がインド首相をお迎えしたらしいとかで、西安で最も格式高いとの触れ込み。オーナーさんの心配り。共産党直営、すなわち国営で敷地の中には幹部の居宅もいくつかあるらしい。敷地に入るところにゲートがあり、守衛が厳しく見張っている。セキュリティのためか、タクシーは敷地内に入ることが認められておらず、門からは徒歩でホテル玄関へ。ひたすら広くひたすら高いロビーには、堂々たる鼎のオブジェ・・・オブジェではなく西周時代の出土品だとな。でかすぎない?きれいすぎない?軽重を問おうにも、これでは持ち上がらんぞ。

共産党員が利用するとあって、一般客は虫けら扱い。ひたすら広い部屋のお湯は出たり出なかったり、トイレは流れたり流れなかったり。8時になるとレストランも全部閉店で真っ暗。国営なので赤字も青字も関係ないんだろう。これが共産主義だね。

明日一緒にプレゼンするN氏の到着が11時になるとのことで、ちょいと外出。ボディガード兼董事長のBiさんと「高新区」なる繁華街で夕食。西安の古い町とはずいぶん離れた開発区らしいが、みなさん飲み食べ歌い踊り、賑やかに夜を過ごしておられました。
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朝バスで関空へ。ご飯の不味い中国東方航空で西安へと向かう。ま、中国では最も行ってみたい都市ではあるのだが、なんで私はここにいるのだろう感ぬぐえず。勘狂う(^^)

そもそも関空自体はじめて。そうか、これがレンゾ・ピアノか…でかいなぁ…人も羨むよな中の~、それは私はピアノ。中国にもこんな感じのもっとでっかいのあったような気がする。

回りは見事なくらい中国人ばっかり。それもしゃあない。ごじゃごじゃ言わずに、行ってきまーす。
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大阪。午後の重要ミッション完了後、阪和線にて南下。泉佐野市は日根野なる駅に到着。事前に「関空しかウリのない町やでぇ」とは聞いてはおったが、駅前寂れ感ありあり…朝、無料で空港まで送ってくれるバスがあるのと、Wifi完備つうんで選んだベストウェスタンホテル…そう、ホテルで仕事せにゃならんのよ。

事務所でサクサク図面描いてくれてるK君からメールで受領、チェックして写メで返信…めんどくさい時代になったもんだ。世が世ならこんな知らないとこに来たんだから、わくわくと町に出て酒場放浪記するのが王道なのに…。

結局、テキトーにチェックを終え、あとはK君によきにはからえとこと委ね王道へ(^^)。意外といっぱいある居酒屋から「たまる」なるお店へ。牛筋煮込みとだし巻き玉子、冷酒など注文して吉田類してみる…他に客おらんけど、関空大丈夫か?…居酒屋で空港の行く末占うなって。
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朝から物騒な記事。こんなお気楽なブログに書いていいものやら?剣呑剣呑…日本最大の暴力団Y組と、その下部組織の維新とやらが、現在の執行部と先代を戴く不満分子の軋轢で分裂するとか…その本性から抗争の事態になるのではと懸念されておる。

大阪都抗争に敗れた組の創始者橋下と若頭の松井が、意に沿わぬトップを的に掛け、あわよくばもう一度天下を目指すために盃を水にする…本家の司組長などと全く貫目が違う面々のコップの中の嵐、比較するのも申し訳ないが、一般市民を巻き込まないで貰いたい気持ちは共通。

あ、元々紳助さんの舎弟だったんだからひ孫くらいの組織、かな。調子に乗って本家に便乗してると絶縁されるぞ…気をつけてね。

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高校野球にテニスに女子バレー、うまくスケジュールを合わせてくれて、なんかずっとスポーツ漬け。昨日は夜中に世界陸上200mの予選。とても歯の立たない種目で日本人が見事2位で通過…ガトリンの2着だよ、すごいねー。

まだ高校生、サニブラウン・ハキームの名の通り、ガーナ人の父親を持つハーフ。容貌はアフリカ系なれど喋るとまったく普通の日本人。野球のオコエ君、女子バレーの宮城藍梨ちゃんと見事なバネの持ち主の高校生がいきなりいっぱい現れた。みなアフリカの血を受け継ぐ子達。いいねぇ。

競馬じゃないけどブラッドスポーツの側面が端的に出ることがあるんだな。藍梨ちゃんの大阪弁に多少の違和感と、すごいわくわく感がとまりませんな。
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娘が探してきたらしい画像。松戸市のゆるキャラ「松戸さん」だそうな。聞くところによるとサラリーマンをイメージしたとのことだが、たすき掛けのスール姿はどう見ても選挙中の候補者。禿げ頭にちょび髭、その表情からは苦戦の様子が窺える・・・人気出そうもないな。

で出勤の上本郷駅前に辻立ちは、いつもお馴染、松戸市議会?いや千葉県議会の松戸さん・・・ゆるキャラの松戸さんよりは若々しい^^。年中この方見てるからそう思ったのかなぁ。投票したことないけど。
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週末土日、事務所に籠って実施図の最終チェック・・・暫定的とは言え、素材の選択で延々時間を使ってしまう・・・焦り募る。

写真はお気に入りの建材メーカー「サンワ」のカタログ。「ゾウを飼っている方に朗報!」・・・ま、受け狙いではありますが、とても丈夫で割れにくいと仰っている。ジュラシックパークのエントランスホールに最適と思われるが、あいにく設計の依頼が来ていない。

あーー、疲れてきた。
夜中のテレビ。バブリンカと知らない誰かのテニス中継を見る。錦織クンのおかげで、小さな大会も放映するようになって喜ばしいこと。で、二人の使用ラケットがどちらもヨネックス。伊達さんも愛用してるようで、今や国産テニスラケットのトップブランドなんだな、と。私の頃は「ヨネヤマラケット」と言えば、バドミントンのメーカーだったんだけどね。で、懐かしのラケット物語。
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高校の硬式テニス部に入って、全員一律に買わされたのがフタバヤの「ウィニングショット」。シンプルで美しいデザイン。性能的にも一流であったと思う・・・ってのが、我が大学の同窓B君ががウィニングショット一本でインカレ準優勝まで行ったんだもの・・・ラケットではなく腕だったとは思うけど。

とにかくよく折れたな、木製ラケット。プロでもあるまいに、高校大学の部活やってるだけで、一年に2、3本は取り替えてた。その頃のブランドはこのフタバヤとカワサキ。ミズノは安物と言われてた。最高値のフタバヤマキシマム、と最安値のビーコン・・・よく覚えてるなぁ。一番たくさん買ったのが、カワサキのオールマン!沢松和子が使ってたんだぞ。↓
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いずれも今は無きメーカー。木製ラケットの衰退と共にその社命も尽きたと言うところか。この写真だって、ヴィンテージもの、骨董品として出てるオークションのサイトから持ってきたんだものな。

現在の高性能金属又はファイバーラケットと木製ラケットではテニスそのものが全く違う。トーナメントに「木製ラケットの部」ってのがあってもいいんじゃないかと・・・マラソンと競歩みたいに、全然別のスポーツとしての楽しみがあるんじゃないかな。ま、どっちにしても観るだけだけど