<   2016年 02月 ( 33 )   > この月の画像一覧

e0001663_16363845.jpg
北京到着直前の機内より撮影。やっぱりQちゃん、君の国じゃ42.195kmなんて直線道路で走れそうだぞ(^^)

で、案じた通り、案の定、北京空港の乗り継ぎで迷う。案内サインもなければ、聞こうにも案内カウンターに人も居ない。警備に立ってる制服着たでかいのに尋ねると、ものも言わず方向を指差す。そっちへ行けと言ってるのか待ってろと言ってるのか…

気にかかってふらり、待てなくってふらり、
歩き出したそのせいで、なおさら迷子~

なこと言ってる場合じゃない。国際線から国内線へ、シャトル何度ものって何度も手荷物検査…1時間かけて無事ハルビン行きのゲートに着きましたとも。
e0001663_06574244.jpg
朝7時の国際便、つうんで前泊しての羽田空港。またしてもチャイナ、今回はハルビンなり。また苦手な北京乗り継ぎがある…剣呑剣呑。

では行ってきまーす。
e0001663_18450628.jpg
お誘いを受けて南阿佐ヶ谷へ。某歌唱教室の発表会。畏友Dさん、Mさんの日頃の成果を確認に行く。

会は盛況、30人が40曲を披露されるなか、みゆきさんはたったの4曲…最近みゆきさん以外よくわからんのだよ。居眠りもせず真面目に聴く。歌はひと昔前のプロより上手。メロディもひと昔前よりずっと洗練されててどれも一緒…みゆきさん以外。

真面目に歌詞を聴いてると…なんでこんなにありきたりの文言が使い回されてるのか不思議になる…みゆきさん以外(^^;…美しく歌ってる方には何の責任もない。要は、この日本には中島みゆきと言う詩人とそれ以外の歌詞並べ直し屋さんの二種類しかいないのね…あ、作詞作曲で望んでる方ごめんなさい。患者の戯言です。

ちょっとだけ族のステージを撮影。孤独の肖像、らしいけど、毒の肖像、とも言います。
e0001663_18450780.jpg

e0001663_11374039.jpg
今月の演劇鑑賞会、文学座の大ネタ「女の一生」。劇がまさにその人生そのものだった杉村春子さんを脈々と引き継いでいたのだね。観たことは無いのになんか辛気くさそうだなー、どうしてこんなのばっかり選ぶかなぁ…と思いつつちょっと遅刻して入場。客席最上段で寝る気満々鑑賞する。

内容はこの会らしい反戦劇。日清戦争から太平洋戦争終戦まで、中国との関係を軸に話は展開する。「家」に縛られる女の一生、と二つのテーマのどちらをも描こうとしてる。「家」のテーマは今はもう時代劇でしかないか…ちと古臭い。中国とのことは主人公のセリフとネトウヨの落書きが妙に重なり面白い…落書きをそのまま政治信条にしてるチンピラ議員もいるくらいだしな。

同じく最上段に陣取った名物芝居おじさんの大イビキで寝ること叶わず。前から5列目で居眠りしまくったらしい家人は、森光子のでんぐり返りを見逃したのかもしれない…と。お芝居、違いまっせ!
e0001663_10403757.jpg一応目線入れてみたが・・・あんまり隠れてないな、破顔一笑^^・・・事務所の空気、大いに緩む。

締め切りを前にドタバタの土曜、「ゼッケン貰ってきたよー!」と。明日の東京マラソンを走るQちゃん現る。受付では、中国語で普通に話ができるほどの中国からの大勢様が参加してるらしい。あんな広い国、いっぱい走るとこあるだろうに、この狭い東京へわざわざ・・・日中友好だねぇ。

とにかく、完走目指して頑張れ~!
e0001663_19541039.jpg
締切、出張重なる中、息抜き・・・抜いてる場合ではないが。新宿眼科画廊で開催中の「眼の中の蜜」二人展鑑賞に赴く。ま、ムスメの卒業制作展覧会です。「来ないで、って言ったのに!」「しかも手ぶらで!」と歓迎されたことは内緒。
e0001663_19541260.jpg
内緒につき、これ以上怒られないように作品解説、品評は控えます。この人↑のと
e0001663_19541462.jpg
この人↑の作品が展示されておりました。

新宿三丁目といっても花園神社脇・・・当然の如くと言うか、はじめからそのつもりと言うか、「世情」に立ち寄り、ちょっと引っ掛けて帰る・・・こんなことしてる場合ではないのだが・・・。
e0001663_922250.jpg月例四木会、半年ぶりくらいに出席。今回はただ飲むだけではない、メンバーH社長の写真展見学会でもあるのだ。展覧会場は永田町の「蕎麦こいけ」・・・蕎麦屋で展覧会?風がのれんをばたばたいわせて・・・都道府県会館の地下につき風ありません。ラジオは知ったかぶりの大相撲中継・・・いえ、心地よいJazzが流れてました。

と、永田町と言っても、怪しい政治ゴロの姿は見当たらず、とてもセンスのいいお洒落なお店。サブタイトルの「単焦点レンズ開放」の意味は良く解らないが、おそらくそれはライカMよん~だってライカMよん~へ、モデルはどんな~・・・の世界。みゆきさん、今回は長居してる・・・H社長のモデルは桂文治師匠。小粋な所作の一瞬が美しく切り取られた生き生きとした作品でした。

で、Artのカテゴリーに入れようかと思ったが、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りなどがぶがぶ飲んで、もりを一杯たぐり、久々の皆様と歓談、ってんで呑喰カテゴリーとさせていただきます。
e0001663_13333454.jpg
平塚にて。まだまだ寒いが、ところどころに鮮やかなピンク。梅かな?いえ桜です。この時期に一斉に咲き揃う河津桜。萬福寺なるお寺の入口。一本だけだけど今年も忘れず春が来るよと伝えてくれてる。

いや、今日は風流だ…タイトルに意味がないが。
e0001663_12203989.jpg
新聞の折り込みチラシ。ローソンがこの近所で出店目論んでるのかな。コンビニ業界、一時の銀行再編時みたいにメガ化が進んできて三強体制へ向かうなか、ローソン危機感あるかも。今計画中の某ビルへ入居検討中のサークルKサンクスさん、同地区のセブンイレブンの動向をすごく気にしておられる。ファミマと一緒になるんだよな。しかし、出店申し込みの方に1000円のクオカードプレゼント、とはあまりにショボい。出店したのちの苦難が見える。
e0001663_12204117.jpg
関係ないけど、一緒に入ったバス運転手募集のチラシ…女性歓迎はともかく、70歳以上歓迎、未経験者歓迎…は、碓氷峠の悲劇を見たものにとってちょっと恐怖…大丈夫か、新京成?
e0001663_1525179.jpg週刊現代より。足立区、葛飾区、江戸川区を下町三兄弟と名付け、カネはないけどヤンキーは多いけど住みやすくて幸せな地域だとの、上から誉めてる記事。目黒のさんま?…文化的香りの漂う文京区の講談社社屋で書いてるからだな。

足立、葛飾は毎日通って通勤しておる。北千住、立石のディープな飲み屋大好き♪ついでに錦糸町も大好き。赤坂、青山のバーで飲むより落ち着く…(んではないかな?よー知らん。)

ただ、相変わらず目の付け所は面白いね。都区内格差、平均所得で足立区は港区の三分の一。反面、刑法犯罪認知件数ワーストワン。その代わりこの三区は都内で出生率抜群!と、アジア・アフリカの発展途上国に準じた扱い。赤坂、青山のバーでの編集会議の盛り上がりが見えるようだ。

面白いけど、この雑誌は全国に売られてるんだよな。ただの地域ローカルネタだな…北海道、沖縄の方が面白く読めるかな?そこまで行かずとも、久喜や東金の方がどう思うか…いえ、地名に他意はありませぬ…。