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アメリカで建設中のアップル本社ビル…14,200人が勤務するとか。何十万坪あるのかな?何千億円かかってるのかな?アップル城と言うより宇宙船アップル号てな感じ。地球四分の計、つうかApple、Google、Facebook、Amazonの四社が世界を支配しているらしい。その中じゃ老舗だねApple。

昔、怪しい占いハンコ屋さんの宗教施設兼展示即売ショールームの建設現場を見学する機会があった。規模はアップル号ほどではないがそこそこ巨大な真円形。地下駆体工事中だったが、大雑把なK現場所長、「今どこに居るのか解んないっすよねぇ…」と。こちらはiPhoneのデザインのごとく細部の細部までこだわって作ってるらしい…現場、大変そう。

これも昔の話だが、銀行の方とクライアントの本社を訪ねた際、全面ミラーガラスの堂々たる本社屋に迎えられ、「すごいですね、勢いがおありですね」とべんちゃら言っての帰り道、「あのビル見てぞっとしたよ。本社にお金かける企業、長くないよ。」と銀行マン、喪黒服造か?…しかしその後を見るに…。

アップルさんに限ってそんな事はないとは思います、多分。
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人気のTV番組「しくじり先生」でかの北村弁護士さんが、痴漢冤罪を防ぐための防御策を講習してくれるとか。

・まず両手を上げて「DNA鑑定してくれ」と言う。
・すぐに弁護士に連絡する。心当たりのない時は弁護士会に電話する。
・取り調べの一部始終は、「録音します。」と宣言の上録音。
・その日の行動経過は話してはならない。(その行動に合わせた調書が捏造される。)

等々が、ネットの記事に載っておった。そこまでせんとあかんのか…とっさにそんな行動できるもんやろか?との反応。しかし、一旦疑われた人間の有罪率は90%を超えると言うし、否定を続けて何日も拘束されて構わない暇人もそんなには居ない。

そもそも、電車の中で触ろうとしても中味に辿り着くことはできんだろう…スカート盗撮など…いいとこパンツ止まりだろが。むしゃむしゃの髪の毛が鼻先で蠢く不快感や、暑苦しい肉塊が密着してくる嫌悪感があったとしても、なんで触ろうとするのか?コスパ最悪…全く理解ができん…いや、満員電車のせいであって、むしゃむしゃや肉塊のせいではありませんが。

そうは言っても人に恨みを買うことがないとも言い切れないのが人生。痴漢被害者を装う工作員や、今月の摘発ノルマのある警察官も居ないとは限らない。危ない環境下にては防衛のための行動を心掛けるべし、だ。

・満員の車内で女性と隣り合ったら必ず背を向けてリュック越しにてのみ接触すること。
・両手が空いていれば、両手ともを吊革に。吊革が空いでなければ頭上で合掌でもしておくこと。
・それでも四方を挙動不審な女性に取り囲まれた際には、大声を出して助けを呼ぶこと。

なんてね(^^;…こんなことここに書くのは、万一冤罪の罠に墜ちたときに、何かの助けにならんかな、と思ったためなのだ(^o^)
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恥ずかしいことを言わないで~…いつのこととは言わない、どこでのことかも言わない。見た人なら覚えておろう、このアホ面と調子っぱずれの弾き語り。

アマゾンで買ったカツラ¥1,200と梅田の地下道で買ったオーバーグラス。どちらも全く使い道がない…結局ここ、オフ会のイロモノで使用すること二回がすべて。カメラマンが望外にカッコ良く撮ってくれたのでほとぼりが覚めた今頃掲載。「海外からも来演された方が…」なんてキャプション付き。ありがとござますー。

なお、右足が不自然におっぴろがってるのは、現地でお借りしたギターにストラップが付いておらず、マイクが高いところにしかなかったせいでギターの支えようがなかったのですな…社会の窓が開いてなくてよかった。
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週刊新潮、お盆の別冊「昭和とバブルの影法師」。1986年12月から1991年1月の出来事なのでたった4年と2カ月…私が33歳から37歳、か。崩壊してから産まれた方がいま26歳。知らない方とのお仕事がずいぶん増えている。ちょっと前の戦前、戦後、みたいなものかな。私はさしずめ戦中派真っ只中。山本五十六や東条英機を見るような思いで、許永中さんや伊藤寿永光さん、W浅野や千昌夫を語る世代なんだろう。とは言うものの、自らの身に起こったことの中ではまるで実感なし。何の恩恵もなかったが、その後の後遺症だけは等しく被る…いや、恩恵に与った方が被った後遺症に比べれば著しく小さな後遺症、だと読んでてしみじみ思う。

記憶にあるのは「嫌な時代だったなぁ」と常時思ってたこと。株じゃ不動産じゃ消費は美徳じゃ額に汗して働く者はバカ者じゃ、と闇社会ではない普通の企業人、サラリーマン、おじさん、おばさん、兄ちゃん、姉ちゃんが踊っておった。都心の曲がりくねって何にも建たないちっちゃな土地が坪千万じゃ一億じゃ…ダブルのスーツ着たゼネコンの営業マンが先頭で踊っておったな。

通説によると、チューリップの昔から何度ひどい目にあっても深く深く反省しても必ず繰り返させるそうな。そう言えば今もあの4年間を懐かしく思い再び来ることを切望してる方もおるな…四半世紀も切望してるのか。いやいや、その後だってネットバブルだのファンドバブルだののマイクロバブルは何度もあった…ひょっとして只今の異次元の金融緩和なんてのも人為的にこれを起こそうとしてるのだな。

読んでて懐かしい気持ちは皆無、嫌な思いだけが蘇りました。



金曜朝、いつもの早朝新幹線でいつもの大阪へ。一年越のプロジェクト、実施設計完了のプレゼンを行う。図面やらパースやら動画やらをプロジェクターに映し出し、私とS保センセで訥々と説明する。

電話会議でご参加の方も居るとのことで、前日までに資料を整えメール送信…これが意外と大変なのだよ。皆さん盆休み返上で頑張っていただいて、結局当日朝の送信となったけどね。反応は静かだったなぁ…出来映え、どうでしょう?
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本日はお疲れさま~の乾杯もできず次の打合せに向かう、みんなごめんね。
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恥ずかしい風景~、そのすべての、あなたを忘れたい~…それは麦の歌。こいつは無知の歌?不義の歌?

「不法移民はすぐ出ていけ!」
「ホントか!じゃ、お前はいつ出てくんだ?」

トランプが大統領に選ばれた直後に吐き捨てた言葉に反応した写真をとっておいた…その後の事態の進展で、あのアメリカがますます恥ずかしいことになっておる。デモ隊の衝突で、殺人を犯した白人史上主義者…歴史にその名を残す凶悪テロ集団KKK(←まだあったとは!)が、自分の支持母体だからと言って、どっちもどっちと発言、仰天した諮問機関の有志が辞任を申し出るや、機関ごと解散させちまった。

差別主義、金権主義、報道批判の際に見られる権威主義、そのすべてが見ていて嫌やでしょうがない。
「世界中の誰もかも、嫌なやつに思えーてきて…。」
チーピン、エルドアン、ドゥテルテと強権首班が居並ぶなかで「シンゾー、トランプ、キムジョンウン」を三羽カラス…三バカボス、と勝手に位置付けてた。その中でも頭ひとつ抜けたかなぁ、と思わせるのが最近のトラさんだ。

それぞれの国の置かれた状況には違いがあり、政治手法の好き嫌いを外野が論じてもしょうがないのは承知の上、なんでそんなに嫌なのかなぁ?…と、知性に欠ける、品性に欠ける、の個人的資質と、人間味が完全に欠落した言動のせい…個人的な好き嫌い、だけどね。

その中では、国民が選んだわけではなく、その実像の真偽も不明、ひょっとした一部の層が知恵遅れのデブを操ってるだけかもしれないキムさんは三強から最初に脱落するかもしれん。シンゾーは、人を侮ったあの物言いにその卑屈なコンプレックスが見え隠れするのがとても嫌…ただ、ここずっと総理を勤めてきた方々の中に混じると、目立たなくなルのが悲しいとこ。ろくなの続いてないもんなぁ。

で、トラよ!君の前はオバマさんだったのだよ。政策にミスがあったこともあるかもしれない、得点上げられなかったかもしれない。が、キングもエンペラーも居ないアメリカのトップをよだれ垂れる思いで隣から見てたもんだ。

いや、一番恥ずかしい思いをしているのはこいつを選んだアメリカ国民だろうな。4年間の任期を全うするとは思わないし、その短い間に北と戦争も起こさないしメキシコ境に壁もできないだろう。全ては蓄財と自己満足のため…中露と商売するため。

いま思えば、大統領選挙中に手を組んでヒラリーを貶め、トランプ当選の礎となったプーチンさん、謀略が本業とは言え、知性も品性も人間味も備えてるように見えるから不思議だ。ここまではあなたのひとり勝ちに見えますよ。
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メッセンジャー、痛恨の骨折リタイア!チームの危機を救うべく久々に一軍に上がってきたタイガースのスナイパー…アサシン、藤浪しんたろークン。球速は159kmと豪球健在、ただその球が魔物に魅入られたようにバッターの体に向かってくるのだな、しんたろーくん。

岩石のような硬球が秒速45mで顔面にはなたれるのは、さながら御岳山噴火のごとし…恐怖であろう。この試合でもあろうことかピッチャー大瀬良クンにまでデッドボール…5回持たずに7四死球で金本タオル投入、2軍へお帰りとなる。

塵ほどの悪意もない、メンタルの問題だと言うことは相手だって解っていて、顔面蒼白のしんたろーくんに「気にすんな」とジェスチャーで示した大瀬良クン。同じ投手としてその苦しみが解るのだね。

金本組のような体育会体質が合ってないのかなぁ…優しい栗山学園でリハビリした方がいいのかなぁ…そうだ!翔平クンと取りかえっこしよう♪
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ネタがない時ゃQちゃんを…。朝出勤したら事務所がとても香ばしい。朝ごはんのおかずにお魚をオーブントースターで焼いておった。いや、全然かまわないのだけど、地べたでやらんでもよかろう…地魚?ワイルドなやつ(^^;)

この前、昼ごはんのぶっかけ飯を鍋から直接食べてるところを経理のFおばさんに見つかり、「あり得ない!女の子が何するの!」とむちゃくちゃ怒られたばかり。知らんぞー。



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ポスト安部、だそうな。三角大福の昔から、安竹小だのまた馬鹿の顔だの、語呂合わせで次期首班の名前で遊ぶならわい…今回はあんまり出来がよくないな。なにより延命のために閣僚に抜擢されたことだけで次期総理候補とは…。

それより、最近流行っておるという

Abe is over、悲しいけれど~
終わりにしよう、きりがないから~
Abe is over、悲しいよ~
早く出てって、ふりむかないで~

の方が気が利いてますな。
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午後からのクラス会に備え名古屋に先乗り…神戸に比べてホテルが半額くらいだったのだ。名古屋が安いのか神戸が高いのか?中国に近い神戸が高いのだろうな。

面倒見の良いU幹事、希望者のために午前中に名古屋城本丸御殿の見学をセットしてくれる。予備知識なし…文化財の見学かなと思ったら、焼失した建物の復元新築だった。名だたる寺社建築の第一線M建設さんの手になる木曽檜書院はピッカピカ。黄金の襖絵も再現されて、なかなかの人出…それでも中国語目立つなぁ。日本人が爆買いインバウンド需要…なんてことばかり期待してるうちに、先方しっかり文化に目を向けてくれておる。
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午後はいつものクラス会。いつもの顔が欠けることなく揃って一年の息災を祝う。以前はそのまま深夜まで飲んでホテルにドボン…だったのだが、さすがに63~64歳みな同い年(当たり前)、解散も結構早かったため、そのまま帰京することに。

無理せず長く続けたいものなり。
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日曜日。サンデーモーニングで福留さんの大活躍、アッパレ!を見てからのんびり大阪へ。とりあえずは妹と待ち合わせ、お盆の墓参り…いや、会議予定のない新幹線道中は気楽でいいねー。墓参後はいつものように新世界で串カツとたこ焼き。

その後、ご招待を受け神戸開港150周年、「港まつりinすみよし」へお邪魔する。二日にわたって開催されてるこのお祭り、大変お世話になってる住吉学園様主催。特別招待券など送っていただき恐縮至極の限り。イベント会場や出店の大賑わいは、学園がこの地域に深く浸透し愛されてる証左なり。

とは言うものの…暑い。。。目玉の「演歌de盆踊り」ショー会場は、住吉公園のグラウンド。特別招待席のワタクシ(*^^*)は、テントの下でまだ良いものの、一般席の皆様…年齢層も鑑みると…大丈夫ですかぁ?

黒ずくめのバンドに全員和服の出演者さん。メインゲストは細川たかしさんだったが、登場するなり「なんて暑い町なんだ、神戸!」とぼやかれる。いやいや、遠くてよく見えませんでしたが、貴方の風貌も相当廻りを暑苦しくしてますよ。

港にちなんだ歌、と言うことで「そして神戸」「カモメが翔んだ日」「港町ブルース」「別れのブルース」等をマイク回し風に…若い娘歌手、知ってるのかなぁ淡谷のり子?

ゆっくり楽しんで、定番焼きそば食って理事の皆さま方にご挨拶して退出、神戸をあとにしました。お世話様でしたー。
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5年に一度開催される世界最大の現代アートの祭典ドクメンタ。今年で14回目になるそうな…夏休みを使ってタイから見学に出かけている娘からこの写真が届き、初めて知る。象は連れていってない模様(^o^)

今回のテーマは「アテネに学べ」。これはマルタ・ミューニャンなる南米の女性作家の作品で、世界中から贈られた「禁書」でパルテノン神殿を構築してあるらしい。強いメッセージと多元的なレイアが発信されてるのだろうな…と、よくは解らないがとにかくでかいのだけは解る…面白そうだなー。
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一緒に送られてきたドイツ的ホットドッグの写真。こいつもなかなかアートだぞ。
# by cegero116 | 2017-08-13 12:26 | Art | Comments(0)
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世の中お盆休み。出勤前に渋谷へ遠回り、Bunkamuraで開催中の「ベルギー・奇想の系譜展」に立ち寄る。お盆だからいいのだ。

大のご贔屓ヒエロムニス・ボスと、親父ブリューゲルが来てる、ってんで目をつけてた。それに気のせいかBunkamuraの展覧会はラインナップが充実してるイメージ。わくわく…で、んー、☆☆くらいかなー。

まずボスの真筆は一つもない…いや、ボス工房のものもボスそのもののタッチで、素人が文句言う筋合いではないけどね。不気味な化け物やあられもない姿の人間たち…音声ガイド借りてゆっくり見たのに、も少し詳しい解説してくれないと面白味が解らんぞ。

ブリューゲルさんは着彩の作品がほとんどなく版画中心。みんな小さいのね…近寄りすぎて係の方に注意される。お馴染みの「七つの大罪」はとてもよかった。このヒットに気を良くして作られた「七つの徳目」が退屈なのは、私が大罪人だから?

ベルギーがテーマ、なので、ボス、ブリューゲルからいきなりルーベンスへ。更にアンソール、ポール・デルヴォー、マグリットへ。最終章には私より年下の現代アートの作家さんも(-_-;)…皆さん、素敵な作品なんだけど地域をテーマにすると主題はボケて気が散るなぁ…映画か演劇を見るような気分でストーリー探して展覧会に来てるからかな。

ショップで展覧会のプログラム買おうか、と思ったけど、やっぱり解説少なくて見送り。代わりに「七つの大罪」のアニメDVDなんか買っちまった…どんなもんやろ?
# by cegero116 | 2017-08-12 13:07 | Art | Comments(0)
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梅が好きです、あした天気になーれー♪

何につけ一応は、楽観的な観測をするのが癖です~、と、一昨日の「一年に一度あるかどうかの暑さ」の予報に、時は今、干すべし!干すべし!と、家人がベランダで梅の土用干しを決行する。一年に一番大事なお仕事。カリカリに乾いていることだろうと外出、戻ったときには突然のスコールに打たれていたとの悲報…嗚呼。

150個くらいあるこの梅干しを、毎朝ちょっとづつ一年かけて大事に大事に食すつもりだった。今年は干す前に先に紫蘇に漬け込んでたとかで、既に良い香りを放ち始めていたのに…今夜梅は冷たい~…。

と、家人曰く、雨に打たれた梅干しの復活の方法があると。焼酎で洗って一日寝かせればはい元通り…か?祈るような気持ちで最強の呪文、ベホマズンを唱えて、次の晴れの日を待つ。な時に限って昨日も今日も明日も雨なんだからー(TT)
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ドラえもんヒルズ、虎ノ門ヒルズ…と似てない?似てたらどうだって言うのだ。ここは六本木ヒルズ。テレビ朝日の夏祭りサマーステーションなる企画でドラえもんごっちゃり。何してるのかよく知らないけど、2,000円も取るらしい。

盆もすぐそこ8/10、Oプロジェクト総合定例会議、一応のマイルストーンをけじめましたと言うことで皆様盆休みに…もう一年以上通ってるのだなぁ。あと一年半…ですか。長いようで速く過ぎるのだよ、工程。