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現場大詰め、ブログ書く時間の余裕も心のゆとりもなし…で某氏の呟きで知った今年度DAMカラランキングをただ転載してみる。

今年の新曲に混ざってハナミズキなんて10年以上前のも混ざる。そんななか堂々の2位に25年くらい前の「糸」…この手のランキング出る度に喜んで同じような事書いてるな。確かジョイサウンドでは1位だったような。思わず「2位じゃダメなんですか」と。四半世紀の重みは右に出るものがないね…あ、ダンシングヒーローってもっと前だっけ。いや、ここ数年いつもトップ3、継続は力なのだ。

で、普及しすぎていて、最近あんまり歌わないのだ、「糸」。
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某月某日(…こればっか^^…だって半年近くも前にチケットとってたんだもん)トンボ返りで帰京し、日比谷シアタークリエで上演中の大竹しのぶ「ピアフ」を観賞する。もう4度目の公演とか、大竹さんのライフワークだね。休憩をはさんで2時間半の長丁場、が、エディット・ピアフの人生を余すことなく描いていてスピーディなこと…ちょっと端折ってるように見えるくらい。それ一つでも一つのお芝居になりそうなエピソードがいっぱいあるピアフの人生ならでは、ですな。

前半のエンド、マルセル・セルダンとの恋と、飛行機事故による突然の別れ。出発の際の「早い飛行機で帰ってきてね」の言葉を喰い続けるピアフ…言うまでもなくここがクライマックス。映画「愛の讃歌」 のこのシーンが余りにも素晴らしかった記憶、今回ちょっとあっさり描き過ぎな気もしたな。

後半の酒と薬と自暴自棄のしのぶさんは圧巻。後ろから3列目のハンディでお顔はよく見えなかったが、ピアフが憑依したかのような絶品の歌唱と鬼気迫る絶叫は座席にしっかり届いてきた。

終演後は同行いただいたhさんとみゆき仲間に合流、ピアフを真似てウィスキーをあおってみました。

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缶詰め監禁の身、菊花賞も秋天も参戦できず先週日曜のエリザベス女王杯もパス…今年は淋しい秋です、時折手紙を書きます、涙で文字が滲んでいたなら、笑ってください~

因幡晃関係ない^^…そのエリザベス女王杯開催の先週日曜、京都競馬場の11R までの成績。なんと外国人騎手の11連勝!…たしかに最近のワタクシも、デムーロとルメール買っときゃ大丈夫、なんて買い方してるもんな、当たってないけど。で、このデルモ…ミルコなしなんだよな。走ってるの馬なんだけど、これほど違うんだな騎手の力。

今週はマイルCS…いっぱい思い出のあるレースだけどやっぱりパス…有馬まで無理かも。
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日曜夜、NHK大河ドラマ「せごどん」をみながら薩摩焼酎「せごどん」をいただく。ベタだ。ドラマは京都から舞台を東京に移しているというのに、最終回まで京都で見ることになるとは…。

しかしキャスティングもメイクもよーやるわ。西郷も大久保も、良く知られた若手のイケメンを使いながら、写真で伝わる隆盛、利通に生き写し。勝海舟も木戸孝允もよく雰囲気出てた。小栗龍馬は…うう…岩倉鶴瓶は…ううう。

ここからは悲劇の最期までのお話。最後まで見てみましょう。

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某月某日、もうずいぶん経ってしまった。第24回60年代以前生まれ中島みゆきオフ会の記録。
初幹事Hさんの大部屋企画、慣例にとらわれず斬新なチャレンジ満載。一人一人がワンフレーズずつ歌う自己紹介…10回くらい続いたかな…ややマンネリ、ということで、40人をくじ引きで分けた8チームの対抗戦形式。我が第8チームは名付けて「夜っ会」…Mさん命名。

ゆったりフルコーラスをチーム別に歌った後、やはりチーム対抗で「クイズイントロドン」…そんな世代なんですな。高島さん、お元気かな?初級編、中級編、上級編にギター編リ、コーダー編、中国語編と17曲…曲はすぐ解っても題名が出てこない…中で、我がチームの若者J君、次々と正解してゆく。「愛だけを残せシングルバージョンです」「荒野よりムービーバージョン!」バージョンまで当てれば一点加点だそうな。

15点を獲得し、優勝間違いなしと思いきや、19点のチームがおった。予想はしていたがやはりMM…MJ対決を心待ちにする声も聞こえたな。最難問はどうもギター編だったらしい…私のギターの「この空~」…最後まで弾いても当ててもらえないかもと恐れてはいたのだ。

小部屋に分かれての6時間、2次会は貸切のダーツバー、と楽しい時間はあっという間。あの日常に戻る憂鬱さは宴のあとにやってきたのでした。


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なんとか五輪大臣、事前に質問を詳しく伝えてくれなかったから、事務方が答弁書けなかったんだよぅ…と、書いてもらってもちゃんと読めんではないか。これもただの言いまつがい、識字力と滑舌に問題があるだけで、これを以て大臣の資質がどうの、は揚げ足とリ?…いや、整備プロレスってのがオモロイので載せてみただけです。

ついでに質問者の名前もプロジェクト名も予算も全部間違えるか知らなかったりするのも資質に問題があるというわけでは…。

オリンピック、やめるつもりかな。
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ささやかながら植木に関わり、あまりの知識不足に唖然とする。花見ても葉っぱ見ても何の木か解らない。アメリカでは桜だって樫だって柳だって全部tree、いちいち分ける意味ないじゃーん…トランプ支持者じゃな。ちなみに鳥はbirdかchickenの二種類だとか。

で、インストールして、花や葉っぱの写真撮るだけでたちどころに樹種が解るという「Plantsnap」なるアプリ発見。よし、これで勉強して私もランドスケーパー…と一番手近なサツキの植え込みを撮ってみる。薄汚い片山村のサツキではなく、植えたばかりのピチピチのサツキ。
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で、早速検索、yaddo horthorn とな?英語版しかないので翻訳ソフトで見てみると…
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しゃりんばい…?知らん。「うちはそげなこつしゃりんばい」…って、九州極道戦争で姐さんが言いそうなセリフ…車輪梅だそうな。サツキとちゃうやん。

要は初っぱなから外しました、Plantsnapさん、ってこと。次、花を撮ってみましょう。
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先日お山で検査した植木たちが予定通り水盤前に植樹され、仕込んだ噴水と水中照明が昨日稼働。なかなか良い感じ♪と自分で悦に入る。噴水の高さ、これで70%程度。100%で出した動画をデザインのYセンセに送ったところ「ラスベガスだぁ!」と言われたので少し絞ってみる…まだ高いかな?だって、ラスベガス、行ったことないもん、カジノに行くお金ないもん。

あとひと月。

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米国にて。大統領選が期末テストだとすると中間テストにあたる上下院議員と地方自治体の知事選挙。議員の1/3が改選となる上院は、前々回に民主党が圧勝し前回に共和党が圧勝していることもあって、勝敗とんとんでも共和党過半数は揺るがない…との予想はその通り。全議席が改選となる下院は民主党が過半数…との予想もその通り。にも関わらず「大勝利だ!」と叫んだトランプは予想を超えるトンチキ…いや、弾劾は上院で決まるから、自分の地位だけ安泰なら良いのだな。

もう書き飽きたのだが、天地左右、どこから見てもどの言動を取ってみてもこの御仁の存在が不快でならない。よく似た性向の人間を思い浮かべても、アベ、ドゥテルテ、エルドアン、金正恩、フセイン、カダフィ、ヒトラー、ムッソリーニ…誰もが上品に見える。敢えて探して、山口組四代目故竹中正久組長の物言いに最も似ている。

このタイプが根強い人気を保つ…のがアメリカ人気質、とは、私があまりに知らないのだな、アメリカを。まだ行ったことない憧れの地アメリカを。

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京都にて65回目の誕生日を迎える…ことになるとは昨年の誕生日には思いもしなかったな。65歳と言えば前期高齢者の仲間入り、四捨五入しt70、年金いただける標準年齢。よくぞ生きながらえたものだ。

ちょっと早めに現場を上り、隣駅の居酒屋「春千代」へ。キープしている証ちゅうの一升瓶と季節ですねのおでんでひとりハッピーバースデー…こんなことになるとは…。

ありがたいことにみゆき仲間から沢山のハピバメッセ、ライン、メールでお祝いと励ましをいただく。あとひと月余で帰りますからねー、たぶん。

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春から着手していた鶴巻温泉陣屋、食事処、大浴場、露天風呂、及びいくつかの客室のリニューアル工事がひと段落したとの知らせが担当O氏より写真と共に届く。最初にお邪魔したその日からもう7年も工事を続けてる…今年は4回目くらいの大規模リニューアル。

工期中、一度も現場へ足を運ぶことができずO氏に任せきり…申し訳なし。写真を見る限り、陣屋の伝統、格式を踏まえた質の良い和空間が仕上がっている。まだ鶴巻を訪れたことのない方、ぜひ新生陣屋旅館を訪ねてくださいませ。

こちらの仕事に関わらせて頂いてるのはわが社の誇り。昇り龍のM社長、きっとこれで留まるような方ではなく、また新しい構想を練っておられることと思う。今後とも末永くよろしくお願いします。

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23時間の東京滞在、で京都へととって返す。で、昨日のウェディングの思い出回想。

最近の私の礼服、葬儀での出番ばかりで慶事にとんとお呼びがない。ハワイでのY君の式はアロハで参列したし、昨年の神戸での甥っ子J君の時は、家人が間違えて息子のを持ってきてしまい急遽挙式前日に新調する羽目に…。今回は東京挙式につき準備万端。はて、いつぶりの出番かな?

何事にも手堅いA君が選んだだけあって、挙式、婚礼の王道は不変だった。控室からチャペルへ。神父登場、讃美歌斉唱、新郎新婦入場から誓いの言葉、指輪交換、口づけから親族紹介までサクサク進む。緊張で少し甲高い声になってたA君、あの赤ちゃんがこんなに立派に…おじちゃん感激だよ。

披露宴はメイン館16階の展望会場。新郎新婦入場、来賓祝辞、乾杯からケーキカット、でお色直し、装いも新たにキャンドルサービス。王道の進行なれどどこか温かみを感じる会場。温かい人達に囲まれ支えられてる二人の今がよくかいまみえる。

友人たちが趣向を凝らしアホが暴れてたスピーチも今は昔。おとなし過ぎないか?とは昭和のおっさんの感想。とは言え、渋谷でトラックひっくり返してる輩もいる現代、アホが居なくなったわけではない…分断の時代、なのだな。

宴が終わりほっとした二人を見て、末長い幸せを確信する。落ち着いたらまた遊びに来てくださいねー。
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土曜日朝、甥っ子A君の結婚式で京都より赤坂へ。会場はホテルニューオータニ、A君らしく王道の会場チョイス。少し早めに着いたのでぶらぶらガーデン散策…さすが11月3日、晴れの特異日。

ホテルニューオータニ、泊まったことはないが、この40有余年、ここのラウンジでいろんな方とお会いしたなぁ、と回想に更ける。社会にデビューしてから20年近くお世話になったM社A社長の定宿がここ。当時向かいにあった赤坂プリンスホテルに一度だけ泊まり、二度と泊まるもんか!と仰ってた。伝統と風格を愛された社長だった…いや、ご存命ですよ(^^;

なんの用意もなく京都を飛び出してきたため、礼服運んでくる家人を待って出席。のちほど詳報。
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いや、ワゴンであーる。今日からの私のマイカー、ワゴンR。完成まで一月を切った現場、いつものことながら市役所やら消防やら保健所やら、点在する行政を書類と判子と手数料持って駆け巡る日々が続く。いや、ホントに点在してるんよ。役所と役所を移動するのに、電車で二駅乗って10分歩き、乗り換えて3駅、また10分歩いて一駅乗る…これがそれぞれ1時間に3本くらいしかない電車。10km足らずの距離に1時間かかったりする。たまらん!ってんでネットで検索、「ガッツレンタカー」に駆け付ける。

駐車場2台しか停められぬ小さなお店。ガッツ石松のポスター飾られとる^^。マンスリー契約で29800円…一日千円、じゃな。タクシーでお役所行く片道より安い。来たりくるカーシェア時代の魁か?心配だから上乗せ保険とカーナビ付けたけどね。

さて運転…一年以上ハンドル握ってないぞ。不安を抱きつつそろそろと…体はなんとか運転を覚えていたが、進化を続けるカーナビに頭が付いてゆかん。先を予測して目まぐるしく変わる画面と、「300m先、左斜め方向、側道を直進、その先700mを右です。」…えーと、今どこだ?左斜めって?…と考えてるうちにしっかり見えてる看板を見落とし曲がり損ねる。間違った子のための「リルートを開始します。」を何回聞いたことか。

と言って、現場までのたった30分くらいのドライブだったが、よく運転していた昔を思い出してなんか楽しかった。で、出来たばかりの立体駐車場に停めてみたのだ。安全運転に心掛けますとも。
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嫌韓、呆韓、拒韓、等の言葉が踊る夕刊フジ。悪韓論なんて連載してる新聞だからいつものこと…だけど、これはあ韓ぞ、戦時中の徴用工賠償請求を認めた韓国最高裁判決。もう50年以上も前に請求権協定で決着し何億ドルも賠償済み。「完全かつ不可逆的」とまで謳ったのは何年か前の慰安婦合意だっけ。徴用工問題ついては、個人が特定できないため国に対して支払った。のを「個人の請求権は消滅していない」とあちらの最高裁が認定したらしい。

国際法も国内法も関係ない、さもしい国民感情で統治されてるのかなぁ。「恨」と「金」の国民性か。「徴用」は韓国人のみならず日本人全員に適用されており、屈強な韓国人は日本人を上回る破格の高給で雇用されていたとか。言うたら怒られるけど、当時は朝鮮半島、国際的に日本領土だったしね。嫌いなアベが「徴用ではなく募集」と言うのに納得したりしてしまう…僕って右?

右や左は関係ありませんな。