トリオ・ロス・ベペス

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第七回陣屋緑の森コンサート、今回はドン・フリードマンからがらりと趣を変えてトリオ・ロス・ペペスでラテンの夕べ。

前回同様、海外からビッグネームを招いたんだろな、ラテンよく知らないけど、トリオ・ロス・パンチョスの兄弟分てところか…と、ちょっと早目に着いてリハーサル風景を見るに…日本人の普通のおっさんやんか!地元商店街の音楽サークルの風采…ううむ。

が、なんか大当たりでしたな。コーラスもギターも抜群に美しく明るく楽しい。サービス精神も満点で、私でも知ってる曲を惜しみなく披露してくれる。
・ベサメ・ムーチョ
・クェンセラ
・コーヒールンバ
・ラ・マラゲーニャ等々。
「東京ロマンチカみたいだ。小樽の人リクエストしてみるか」なんて茶化してたら、後半。

・コンドルは飛んでゆく
・川の流れのように、と来て、「感じてい〜たの、今夜は始めから〜」とな!…忘れていましたムード歌謡。どんぴしゃ、その世代な私。よせばいいのに私祈ってます。

ラストへ向けては
・クンバクンバクンバチェーロ!(←曲名不明)
・ラ・バンバ
・花祭り
で見事に盛り上げて、「上を向いて歩こう」でフィニッシュ。

客席を歌いながら回るマリアッチスタイル…おひねり飛びかってまさに門付け・流しの世界がいと楽し。プロやねぇ〜。期待を上回る大満足のコンサートでした。
by cegero116 | 2011-02-06 21:35 | Music | Comments(0)