2013年 10月 27日 ( 2 )

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お次は馬籠宿。なんかあんまり変わらん。と言うよりこっちはみんな新しく作ったもんぽい。風邪の症状ますますひどく坂道の登り降り辛し。

目玉はこれかな、藤村記念館。島崎藤村生誕の地であり、小説の舞台でもある木曽路。なんか読んだっけかなぁ?覚えていない。昭和の巨匠谷口吉郎作の建物、有り難く拝見する。

さて旅も終盤。
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旅の二日目。どこへ行こうかとみんなで相談…今ですか!、がこの旅のよいところ。郡上八幡、大したことなかったぞ。白川郷、遠いぞ、で一番余裕をもって往復できる妻籠・馬籠の宿場セットにする。

たしか前の前の会社の最後の慰安旅行で来た記憶。五平餅だけがうっすらと…最低でも30年経ってる。まずは妻籠宿。

なかなか良いではないの。麗江古城とはずいぶん違う佇まい、って当たり前。一番のヒットは下の写真。脇本陣林家住宅。真夏でも常に絶やさない囲炉裏の火。壁も建具も煤がこびりつき、これを丹念に磨くこと100年。見事に黒光りしている。高窓の格子から入る直射日光が部屋に充満した囲炉裏の煙でレーザー光線状態。太陽の角度がある程度低く、こういう快晴でないと出会わないとか。

台風27号で中止も懸念された白秋会旅行。ついてますなぁ…ここでツキを使ってしまってよいのかどうかだが。
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