2013年 10月 30日 ( 1 )

e0001663_22202964.jpg白秋の旅先より発した風邪の症状いまひとつ好転せず。加えてゴミでも入ったかな?の眼のゴロゴロを併発す。薬局でサンテドウゥを買い求め流し落さん・・・あかん、真っ赤になってきおった。ってんで会社そばの眼科医へ。

受付おばさん、私の顔見るなり「雑誌や新聞には手を触れないで、あの椅子でお待ちください!」と、離れた席のご指示。女医先生の診断は「ウィルス性急性結膜炎」。とても流行っていてとても伝染力が強いそうな。眼のウィルスが風邪になったのか、風邪のウィルスが眼に来たのか解んないけどね、とのこと。潜伏期間一週間、つうと・・・天津じゃな。Made in Chinaか。強力そうだ。いただいた眼薬の「ガチフロ」ってのが、真剣勝負の温浴施設のようで、ある設計事務所を思い出す・・・蛇足。

帰りに私の触ったドアの取っ手を看護婦さんがアルコール消毒なさっていた。一週間後、家族や会社のみんなが眼をごしごしこすってたらどうしましょ。わしのせいとちゃうもん、と、ケツはまくれんな。