2018年 07月 02日 ( 1 )

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なんか夢のある話。3年半前に打ち上げられた探査機「はやぶさ2」が3億2千万キロの旅を経て、小惑星「リュウグウ」の上空20㎞に到達し、秋ごろの着陸に備えて上空から虎視眈々と機会をうかがっているとか。直径900m程度、ってい言うからでかい隕石程度の星、ここに宇宙誕生の秘密、宇宙の終焉の秘密が隠されている…とは、なんのこっちゃかさっぱりわからないが、未来の人類にとってとても貴重な探査となるのだろう。

経済だ軍事だ環境だの現実的な研究が大事なことは当然として、こういう何の役に立つのかよく解らん分野でこそ世界の先頭を走ってもらいたいもの…だって夢だもの。