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たった一日の東京滞在。事務所におこもりで雑用をこなしつつ、「誰でもいいから会いたくなってふらりと外に出た~」(←何の歌か解りますかー?)…ふと新宿御苑のONLY YESTERDAYが創業2周年を迎えて記念のフェアやってるのを思い出す。お祝いがてらに立ち寄ることにした。

みゆきday以外ほとんど行ったことないので、当然ながら知り合いゼロ…マスター以外。お店は常連さんたちで大盛り上がり。昭和歌謡をたっぷり聴かせてもらう。みんな上手いなぁ…泣ける歌コーナーで、やりなさいよと勧められたが、みゆきさん、誰も知らないよなぁ…う・ら・み・ま・す、なんかやって盛り下げたら申し訳ないし…と遠慮しておく。

記念のTシャツ(¥2,000-)買って早めに退散。ここに来ると色々思い出すね…まだ2周年なんだね。
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熱中症予防に欠かせぬ水分補給。駅で見つけた変な飲み物「BLACKL IMONE」、帰路の車中で飲んでみる。最近、微糖もBlackも、缶やペットボトルのコーヒーが全く体に合わなくなって避けてたのでちょっとチャレンジ。

コーヒーにレモネードの風合いを…#GO、が何を意味するのか解らないが、仮にもAGFさんの商品、見処があるかもしれない…ううむ、苦いとも甘いとも酸っぱいとも言えぬ。一言で表現すると…不味い!ふた口すするのが限界でした。開発の人、今頃はきっと…。
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猛暑襲来…ここ京都でも体温を上回る38度を超え、そよ吹く風がロウリュウサウナのごとし。豪雪、暴風、豪雨に猛暑と、極端な天候が相次ぎが続き、注意を喚起する気象庁さんの文言も工夫を凝らした新しいものになってきている。

先日の豪雨は「数十年に一度、これまで経験したことのない大雨」と…看板に偽りのない凶暴な豪雨であった。今回の猛暑には「命に危険が及ぶ暑さ」と…たしかに…ちょっと歩いただけで脳天を炙られるような衝撃。たまらずドンキホーテにて帽子購入。

世界中の気候が狂っていると聞く…地球温暖化、嘘じゃないね。
e0001663_22263811.jpg昨今、読書から長く遠ざかっている。老眼で小さい文字が読めなくなっているのと、根気が続かなくなったため。いずれ復活するつもりだが…はて。で、読書とはとても言えないかもしれないこんな漫画、弘兼さんの「黄昏流星群」。中高年の老いらくの恋、シリーズ。島耕作もそうだが、男にとってとても都合のよい展開を、悲哀と自虐を込めて描くことでその年代限定に発信しておられる。おっさんの願望、よくご存知で。

連載、まだ続いてるのかな?単行本になってからも20年くらい経つのでは?これが著作権切れの関係なのか、400円くらいの値段でコンビニによく置いてある。ほぼ週刊誌並みの値段。15分くらいで読んでそのまま駅のゴミ箱に捨てても惜しくない感じ。

また、最近のコミックが全然わからず、本屋に行って端から端まで本棚回遊しても、一つも知らなかったりする。で、黄昏と島耕作?ゴルゴ13もよく読み捨ててる。それぞれ、2回も3回も読んだ作品。思い入れがあるわけではなく、読んだことを忘れているから毎回新鮮なのだ。様々なところでの老化現象、放置しておいてよいのだろうか?



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タイトル、天平の甍、に聞こえない?…無理か。

某ホテルプロジェクト、マテリアル、カラ―スキム会議。9時間を超えるマラソン会議となる…終盤はパジャマやシーツ、枕等のサンプルを皆でディスカッション…。パジャマを社長自ら羽織り、枕を選ぶ際にはテーブル上に寝てみる…頭の下がる熱意。

これは元星稜、元星稜、元ヤンキースの松井秀喜さんが宣伝しているというTENPUR枕…ううむ、枕の良し悪し、いまいちわからないが、快眠できるのだろうmきっと。ということで、寝心地下ポートすることを条件井、一つお持ち帰りさせていただきました。

良い夢を見ますように。

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タイの洞窟に閉じ込められた少年たち13人が17日振りに救出されたとのニュースが世界を駆け巡る…よくぞひとりの犠牲者も出さず救い出せたものだ。救出隊のお一方が亡くなったのが痛恨…英雄として崇められるのだろうが、家族は複雑だろうな。

仲間の誕生日祝いをしようと洞窟へ潜り、出られなくなったやんちゃ坊主たち…3日くらいしか経ってないと思ってたらしい。ほんとの暗闇の中って、そうなんだね。日本でなら、自己責任だなんだで親のもとにマスコミが駆けつけ、SNSでボロボロに叩かれ脅迫の嵐に晒されること必定…誉められることではないが、洞窟内でも明るい笑顔の少年たちを見ると、牧歌的でいいなぁ、と。

また、殉職者を出しながら13人を無事助け出したタイの救出隊も天晴れ。日本では豪雨に為す術もなく200名近くの死者、行方不明者を出しておる。何府県もが濁流に呑まれてるその時、総理は若手を集めて酒食の宴に興じており、激しい被害が明らかになってきたここ数日は、議員定数の上乗せと、賭博場解禁の法案審議に勤しんでる…。誰のために勤しんでる?

国際的にははっきりわかる腐臭が、国内で解らないのは、消臭剤のお陰か、鼻が壊れてるのか…?
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琵琶湖から京都へ…もう帰りましょ~、一人暮らしのあのアパートまで、じゃすみ~ん…。

こちらへ来る前、日曜日の未明に見たW杯準々決勝ロシアVSクロアチアの激戦が忘れられない。最弱開催国との下馬評を覆し、ベスト8まで勝ち進んだロシア。延長で勝ち越され万事窮すかの同点ゴールでPK戦、惜しくもベスト4入りは逃したが、決してホームアドバンテージなどではなく、堂々たる戦いであったぞ。

が、試合を通じて圧倒的な存在感を示していたのがクロアチアMFのモドリッチ。攻撃でも守備でも肝心の場所には必ず彼が居た。パスもシュートもキレッキレ…これは優勝の本命に上げて良いのかも…心情的には日本を下したベルギーに是非勝ってもらいたいが、原口、乾の素晴らしい得点を見るに、ちょっと守備に不安が…フランスもエムパぺが抑え込まれたらそれまで、のような気がするし、イングランド下したクロアチアがベルギーとの頂上決戦を制するのでは…にわか素人予想です。

とりあえずは、今夜、と言うか明日未明、3時からのフランスVSベルギーを見るかどうか…また寝不足か…That's All、結構なことじゃないの~。

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琵琶湖岸Pプロジェクト、急ピッチで進められる基礎鉄筋工事の配筋検査に赴く…あちこち掛け持ちしているS保センセの都合がつかず、ロートルピンチヒッター。そう言えば先週も京都で立体駐車場の基礎配筋検査に立ち会ったっけ…その前はと言うと…20年前か30年前か…忘れてるし、基準も変わっておるな。この歳になって現場監理の初歩に立ち返るとは。

駆け出しの頃は毎日のように配筋見てた。本数数えるより、かぶりと圧接と結束とピッチを見るんだぞ、と教わってた。いや、その頃は型枠にくっついてる鉄筋とか、ひびだらけの圧接とか、いっぱいあったのだよ。が、先週も今日も…見事なもの、かぶりもピッチも1mmと狂ってない、圧接に至っては…全部美しき溶接継手…知らんかった。見慣れてたこぶが無いのだよ…こんな奴が検査していいのやら。

鉄筋眺めるのもそこそこに、昨日までの豪雨で、水かさがずいぶん増している琵琶湖の絶景に目をやる。あと半年、頑張ってくださいO社さん。

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これはなぁに?A、B、C、D、E、F、G、小さい子みたいね~♪

若き重症みゆき病患者J君お手製のTシャツ。以前見かけたとき、英語タイトルを並べて書いてるな、とは気付いていたが、

Alone Please
B・G・M
C・Q
Diamond Cage
EAST ASIA
F・O
Good morning Ms.Castaway
Half
India Goose
JBC no theme…と。

最後の曲がやや無理矢理の夜会曲…ここで気付かなきゃならないな…なんと、ひと文字目の立て読みがA、B、C…順になってるのだ!お見事、天晴れ…てか、小さい子みたいね(^^;

残念ながらKで始まる曲はなく、ここで打ち止めとか…確かに残念。そのあとLからはまたたっぷりあり、Qまでは作れるのに~…と、病気伝染ったー。
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カッコいいタイトルだなぁ…西城秀樹さんの歌みたい。

多数の犠牲者を出した梅雨明け間際の関西の豪雨。大雨警報鳴りまくりの中では比較的小降りの京田辺。それでも夜中の真っ暗な駅前ロータリーには比較的小降りの土砂降りが降り注ぎ、傘を盾にしてゆるゆる歩く…で、突然こける。

幸いどこも怪我はしなかったが、危うくこの豪雨の負傷者に一名加えるところであった。翌朝、同じ道で転倒の原因を確かめる…この薔薇のタイルのせいであった。何にもない原野に街を作ったと思えるJR松井山手駅前、舗石タイルのロータリーに数ヵ所、薔薇やらツツジやらの大判お花タイル…つるつるの光り物陶磁器が、通行者を絡めとるべく配置されてる。またロータリーにはご丁寧に緩やかな勾配まで…。

デザイナーさんの思惑通り?…いやいや(^^;
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こまわり君のイラストでも載せようかと思ったけど、それはあまりにも不謹慎につき自重…20年以上前に起きたオウム真理教事件の死刑囚、首謀の浅原彰晃はじめ7人が一斉処刑されたとのニュースが飛び込む。死刑囚はあと6人…引き続き処刑して行くのかな?

いま世の中は数十年に一度の大雨、多数の死者、行方不明者が出ている。こんな時になんで処刑するかなぁ、ちょっとは融通利かせてずらせないものかなぁ…なんてほざいたテレビ屋が炎上しとるようだが、番組構成の都合で人の命を弄ぶ鬼畜の所業…死刑執行は天候を考慮せよってか?他の番組では実況中継で「執行」シールを貼っていったとか…汚らわしい!

犯した罪の重さ、冤罪の可能性の皆無さを考えて、量刑にも執行の是非も問われる余地はない。が、人が人の命を奪う決定を下すに当たっては、司法も行政もそれこそ死ぬほど葛藤して決めたはず。これまで何かの政治的思惑、世論誘導の一環と勘繰られるのは政府の首魁のこれまでの不徳によるもの、言われてもしゃあないが、こと死刑執行にはそんな忖度はないと信じる。

世界を見ると、死刑廃止しないとEUには加盟できないし、野蛮なイメージのあるロシアや韓国も制度として廃止されてる。ま、中国や北朝鮮はばんばん殺してるし、中東も相変わらずハムラビ法典の世界。7人同時処刑のニュースは早速世界を駆け巡ってるようだが、これは東京裁判の7人以来のことだし、国内法廷によるものとしては大逆事件以来…やっぱり歴史に名を残したいどなたかを忖度?…いやいや違う違う…はず。

ただ死刑制度に対する日本国民の支持は80%を超えるらしいし、今回のことに対しても、長かった…なぜ20年も生かしておいた…の意見の方が多いみたいだね。生きて虜囚の恥を受けるより、自決で以て全てを背負う方を美しく感じる国民性はそのままなんだなぁ。オウム事件に於いては、首謀の浅原が既に朦朧とした禁治産者状態、他の6人は盲目的に指導者に従った者たち。既に罪を認め、潔く刑に就く覚悟はできている様子だった。

被害者心理、法秩序の維持から、彼らの命を奪うことは必須だったと思う…思うが、生かしておいた上で、何かこの世に残させる方法はないものか、宗教が政治に関与した顛末を語り部として伝えられなかったものか…と。死ぬより辛い刑罰は無いものかなぁ…と、死刑の報道がある度、同じことを考えてしまうのだなぁ。亀井さん、もうひと頑張りしてみましょう。
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支度は何もないからはだしでドアを開けるだけ~…現場から徒歩で5分程度のわがセカンドハウス…が、傘さしてても全身ずぶ濡れになる猛烈な雨。

自然に祟られてる、と言うか、先日の震災で被害を受けた近畿地方に今度は大雨が襲いかかっている…こちら京都でも一か月分が数時間で降ったとかなんとか…電車は止まり避難勧告は避難指示に。土砂崩れ警戒警報、なんて初めて聞いたかも。何を試そうとしているのかお天気の神様。

明日の打合せにこちらへ向かう人たち、くれぐれも用心して無事たどり着いてくだされ。

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笑点の司会者桂歌丸…としてが一番馴染みがあるのかな。その死をいじる芸がついに洒落にならなくなった…と嘆く写真の三遊亭圓楽…楽太郎、だな…が、最も歌丸を敬愛していたことは広く知られている。本人は原黒キャラが台無しになると肯定したくなかったようだが、本当に亡くなってしまうと、実の親、育ての親ー先代の圓楽、と併せて三人目の親を亡くしたと語っている。81歳…早いね。

初代の立川談志から、三波伸介、三遊亭圓楽と、桂歌丸…歴代の司会者は全て鬼籍に入ったということか。最初の記憶は、三遊亭小円遊…その頃は金遊と名乗ってたかな…と掛け合いで不仲を演じ笑いを取っていた。小円遊さん、早逝されたっけ…何年前だ?落語芸術協会の会長、だが、古典落語に通じ、怪談噺も得意にされてたとか。

懐かしいね、とネットをうろうろしてたらこんなの見つけました。いつごろのものかは知らないけど、わかる方はわかるのだな…と。結局そこ(^^;


こんなの
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ワールドカップロシア大会、決勝トーナメント1回戦の対ベルギー戦。世界三位にして予選全勝、ここ二年負けなし…堂々の優勝候補ベルギーの恐ろしさばかりが喧伝され、どれだけぼろ負けするか、どうやったらドローでPK戦に持ち込むことができるか…な下馬評。とは言え、4年に一度、やっとの思いでたどり着いた決勝トーナメント、見逃すわけには参らぬと、午前3時に目覚ましをかけフル観戦する。

いやーーー、惜しかった。後半開始直後から、原口、乾の文句なしのクリーンゴール。これは勝てるんじゃないか?このあと11人でペナルティエリア守ったら?…なんて、試合前から、それで勝てる相手じゃない…と監督も言ってた通り、ギアを入れ直したベルギーに徐々に押され、同点に持ち込まれる。

満を持しての本田圭佑投入、さすがさすがのFKをセーブされ、直後のCKをキャッチしたGKから電光石火のカウンターを食らい、アディショナルタイム残り一分で痛恨の決勝ゴールを決められる。なにか、本田と川島をくさしておけば満足なようなにわかサッカーファンからは、本田のCKが悪いとか、1対1でシュート止められない川島が悪いとか言う奴もいそうだが、実に、とても、普通によくここまで頑張った、と思うな。

ジャンプしたら3mくらい行くんじゃない?のFWのルカク選手のシュートもほとんどブロックしていたし、もし延長に持ち込んでいてもなかなか勝ち味薄かったかな。…なんて、淡々といい子な感想を書いているのは悔しいから…あとちょっとだったんだよぉ。もう一試合、ブラジルとの戦いを観たかったよぉ。

仕方ない。かくなる上はベルギー優勝を祈ることにしよう。お疲れ様西野Japan。


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なんか夢のある話。3年半前に打ち上げられた探査機「はやぶさ2」が3億2千万キロの旅を経て、小惑星「リュウグウ」の上空20㎞に到達し、秋ごろの着陸に備えて上空から虎視眈々と機会をうかがっているとか。直径900m程度、ってい言うからでかい隕石程度の星、ここに宇宙誕生の秘密、宇宙の終焉の秘密が隠されている…とは、なんのこっちゃかさっぱりわからないが、未来の人類にとってとても貴重な探査となるのだろう。

経済だ軍事だ環境だの現実的な研究が大事なことは当然として、こういう何の役に立つのかよく解らん分野でこそ世界の先頭を走ってもらいたいもの…だって夢だもの。