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日曜夜、NHK大河ドラマ「せごどん」をみながら薩摩焼酎「せごどん」をいただく。ベタだ。ドラマは京都から舞台を東京に移しているというのに、最終回まで京都で見ることになるとは…。

しかしキャスティングもメイクもよーやるわ。西郷も大久保も、良く知られた若手のイケメンを使いながら、写真で伝わる隆盛、利通に生き写し。勝海舟も木戸孝允もよく雰囲気出てた。小栗龍馬は…うう…岩倉鶴瓶は…ううう。

ここからは悲劇の最期までのお話。最後まで見てみましょう。

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映画の話ばっかりになってきましたな。プライベートがこの時間しかないから仕方ない…で、今夜は「At the Terrace-テラスにて」。タイトルも監督も俳優さんも全然知らない作品。公開は1週間のレイトショーだけだったらしい90分の短い映画。「100%富裕層向け」のコピー、なんだろ?やなやつばっかり出てくるのかな?…なんて、たしかにやなやついっぱいだったけど、これは大掘り出し物!なんでも啄んでみるもんだね。

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アパートで深夜に観るDVD…一本観る気力がなく2、3日かけてブツ切れで、かつ飲みながら観るため難しいのだと途中で筋から置いて行かれ、見終わったあと何にも覚えてない羽目に…と言うことで性懲りもなく辿り着くのが深作欣二さん。「新仁義なき戦い・組長の首」…昔見たかな?見てなかったかな?旧作は108円のTSUTAYAさん。

新仁義なき戦い、はこれの前に一作ありまずはそれを借りた。正本仁義なき戦い5本が脳に浸みわたってるため、ほとんど正本の焼き直しとしか思えなかった…坂井の哲っちゃんを若山富三郎が演じており、松方弘樹の殺され方と比べめちゃ違和感。

本作は舞台が北九州…現在進行形の戦いの舞台だ。同じような登場人物で同じような人たちを描いているが、やはりとても違和感。広能が九州弁喋っとるし、水戸黄門が山守やってる…しかも弱くて金子さんほど腹黒くない。深作さん、この頃もう飽きてたのかなぁ。

が、この方、成田三樹夫さんだけは渋い脇役からヒールの親玉に昇格している。正本での松永=網野のイメージで大好きな俳優さんだった。「ええもんもろたのぉ、それはスイス製の何十万もするやつぞ。おやっさんほそういう腹の太いお方じゃけ…」なんてのは、解る人しか解らんが、解る人にはたまらんのよ、山中ぁ。画面にストップをかけて撮ったこのシーンの1秒後に成田さん、蜂の巣にされる。

ま、見終わって覚えてるかというと怪しいが、2、3日かけてみても置いてはいかれんからまぁいいか。ちなみにちょいといじってタイトルを「首長の組」にしたら…大阪維新の会、ですかな^^

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綿矢りさ原作「勝手にふるえてろ」の映画、DVDにて夜中に観賞。ほとんど全編松岡茉優さんの一人舞台…そう、映画と思えぬ演劇的一人芝居。あまちゃんのネギ娘がえらいこと成長しておる。能年さんがモタモタしてる間に松岡さん、有村さん、足立さん、あまちゃんの脇が飛躍してるな。そう言えばあんべちゃんの片桐はいりさん、この映画でもオカリナを奏でる奇妙な隣人「岡莉奈」を怪演している。

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夜中のTSUTAYA、DVD鑑賞、とにかく肩の凝らないもの…綾瀬はるか、堤真一…これにしよう!の「本能寺ホテル」。


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アパートでDVD観賞。TSUTAYAで借りたビートたけし監督主演「OUTRAGE」…ヤクザ映画ばっかり観てるな。全員悪人のサブタイトルで昨年ヒットした作品。

キャストは豪華、よきパパよき夫の代表三浦友和さんまで渋い悪党を好演してる。で…

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日曜日、久方ぶりのOFFを決め込み亀有のMOVIXへ。ジュラシックシリーズ第5弾「ジュラシックワールド・炎の王国」を鑑賞する。まぁ、大筋は読めてるわな、5本目だもんな。悪者がばんばん食われて主人公と子供は間一髪難を逃れて…それでいいのだよな、水戸黄門。

概ねはその通り。前作を歴史上、実際にあった出来事としてその後日譚。第一作で渋い味を出していたマルコム博士が公聴会の席で語るところから…すぐ解らなかった…老けたなぁ。


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週に一度の関東の夜。録画しておいたNHK大河ドラマ「西郷どん」を観る。只今は自殺未遂を起こして抜け殻となっている奄美大島時代…薩摩藩の役人が奄美の民をこれでもかと苛め抜くシーンが続く。NHKなんだから、現在の本土と沖縄の問題に準えてるわけはなかろうが、村長さんが翁長さんに見えて仕方ないな。こののち西郷の妻となる二階堂さんの演技、ネイティブ沖縄とはいえ見事なもの。

目新しいのは、奄美弁、鹿児島弁にかぶせられる字幕…わからん、聞き取れんという投書があったのだろう。この言葉、日本語ではないと差別している…訳ではなく狭い日本にもこんなに多様性がある、ってこと。何年か前の真田丸と同様、最期が悲劇になると解っていながら、今のところ面白く観ておる。主役の亮平君、役作りででっぷり増量したとか…レイジング・ブルのデ・ニーロの役者魂に通じる。西郷隆盛のドラマはまだ全くこれからのところ。楽しみだね。

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いまグレイテスト・ショーマンなんて言うと、それは大谷翔平のこと?と誤解されそう(^^;…もうずいぶん前に見た映画。思い出しながら書いてみる。

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中国たがバリだかの出張の折りに見た…はずの映画、三谷幸喜の「清洲会議」、テレビ放映の録画を再度見る。飛行機で半分寝てたと見え、何にも覚えてなかった。

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