カテゴリ:みゆき族( 287 )

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夜会鑑賞から2週間を経てもなお…みゆきさんが帰らないのだ。

問う女から19年…ニマンロクセンエンは12,000円も値上がりしたのだな。呆れていたらなんとこれが売り切れ品薄で届くのが何ヵ月か先だとか…欲しくないぞっと…病膏肓…。

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電車の窓上広告(?) って言うのかな?みゆきさん見つけて喜ぶ。夜会工場DVD、歌旅、縁会、一会のライブCD,只今上演中のリトルトーキョー、オフィシャルデータブックにぷりんと楽譜のCMまで詰め込み…ヤマハだな。「時代、糸、収録。ベスト盤とも言えるライブ・アルバム」の野暮ったいコピーが安物グラフィックデザイナーのやっつけ仕事を示す…隣の銀行サラ金と変わらん…ヤマハだな。

リトルトーキョー、フィナーレまで一週間。感想書くの我慢してる合間のみゆきネタでした。

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新幹線の中で週刊文春。ちゃっちゃなみゆきさんの記事見つけてふむふむ…本人が居ないのに立ち見が出る「歌縁」コンサートのこと書いてる。一回だけ行ったけど…もういいかな。ついでに言うと、みゆきさんの曲がカバーされることが多い…糸や時代は確かにそうだけど、依頼されて提供してるのはもっと多いぞ。しばらくしてセルフカバーして本家を台無しにするのもみゆきクオリティ。

そろそろかなぁ、と待ってるやすらぎの刻のダブル主題歌のことも最後にちょっぴり。これはだいぶ前に発表されてる。「進化樹」「離郷の歌」…「慕情」「人生の素人」のインパクト超えられるか?…と、リトルトーキョーもあと2週間余り。結構楽曲貯まってきたじゃん。アルバム行きましょ行きましょ。
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リトルトーキョー初日の一日前。前夜祭なのかなんなのか、北千住「マジカルファンタジー」にお馴染みの面々集結。事務所でガタガタ雑用しており大遅刻して参戦。おまけに今朝から怪しい風邪の兆候。

いつにも増して達人揃い…さりとてせっかく来たのだからと、「流浪の詩」「蕎麦屋」「彼女の生き方」と、いつものネタを恥ずかしながら。写真、陶酔してるようでホントに恥ずかしいよぉ。

さて明日からまたどさ回り…リトルトーキョー行った人のネタバレは決して読まないようにして行ってきます。

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土曜日夜11時、NHKでみゆきさん特集のSONGS。大坂なおみさんの全豪オープン決勝に興奮し、飲み過ぎて寝落ち、見逃してしまう。そういうこともあろうかと録画しておいたのを昨夜見る。皆さんとは時間差。

秘蔵ライブ映像…って、歌旅のDVD流してるだけだったが、一般の方には新鮮だったかな。ホームにて→蕎麦屋→EAST ASIA、も、時代と糸と地上の星だけ知ってる方にはなかなかよい選曲…って、コンサートそのままなんだけど。。。

マニアッ子な目線、ウザいですね。地上波で見られるだけ良いではないですか。合間に挟まれるももクロさん、いきものがかりさん、朝ドラさんのコメントは未見のものだったのでフムフム、と。みんな励まされるとか背中を押してもらったとか優しく包み込まれる…とか。酒と薬で体がズタズタだったり旅から旅をゆく間に顔も忘れてしまったり…(←みんな去ってしまったがマイブーム(^^;)…なやさぐれみゆきも居るんだよ。

DVDを見ながらまた飲み過ぎてしまった日曜日であった。

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みんな逃げてしまうものね、みんなソーサー…

いよいよ初日まで一週間を切ったリトル・トーキョー、なんか情報はないかとネットをうろうろ、チケット転売屋の汚い商売ばかり目につくぞ…一時のように6万だ7万だのボッタクリは影を潜めているが、地下に潜ったのかな。

と、肝心な情報はなにもなし。ま、ないほうがいいな。15秒位のトレーラーは出てたが、二隻の舟が流れてた…歌うのかな?記念のグッズ販売も発表されてたが…サイン入りコーヒーカップ一脚38,000円!すごいね、マイセンブルーオニオンの倍近い。それでも買うのがホントのファン??…私は逃げます。

ソーサー、私には高嶺の花~風に吹かれて飛んでゆく~。

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S席ではない、S列。A、B、C、D…前から19番目ですな。

待ちに待った中島みゆき夜会「リトルトーキョー」チケットが届く。ファンクラブ優先チケット、ファンクラブ「なみふく」でのチケットはろくな席がない、とは誰もが知るところ。どんな席であろうが必ず来るやつにいい席与えることはない…とは経済の原則だな。以前、商業施設オープンに際しご近所に招待券配りたい、とのオーナーに対し「ほっといても来る客に優待券出してどうするの、無料券出すなら遠方に配って一回来させんと」と教えを垂れた恩師A専務のお言葉を思い出す。

また残念な席だったよー、と、これまで信じられないくじ運で神の席をゲットしてきたhさんにぼやいたところ、なんと今回は最後列の一番端っこだとか。ざまみろ、ではない、ある意味全館で二つしかない特別なお席…運命受け入れて双眼鏡持ってきましょうね。

大晦日、なんとなく見始めた紅白歌合戦、多分そうだろうとは思ってたけどジャニーズ系の団体さんとメイドカフェ系の団体さん…多いなぁ。よく知らなかった「純烈」なるムード歌謡グループが面白かった。シバリ外しで歌ってみるか。と、早めに飲み始めていたため、この辺りで寝てしまう。

後半、北島三郎くらいで目を覚ます…団体さんはなんにも印象に残ってないが、椎名林檎とエレカシさんのデュエットは迫力あったなぁ。真似は無理ですけど。平成最後、ってんで今年はサービス満点。ユーミンが現れて私でも知ってる荒井時代のを二曲…懐かしいね。ずいぶん低い声に聞こえたが、やはり経年劣化なんだろね、六十ん歳。それを思えばサザン桑田さん、大したもんです。トリでの二曲熱唱、エンターテイナーの真髄発揮。「三波春夫でございます~」やるかと思ってたけど、さすがに自重したみたい。

全部見終わって、翌朝。ネットで「島津亜矢、歌上手すぎ!」てな記事を見かける。ん?歌縁でみゆきさんのカバーしてた人だ…「時代」歌ったんだって…で、動画検索して見てみる…上手いか?どこが?…プロの演歌歌手なら誰でもこれくらい歌うんじゃない?我らが60オフにだってゴロゴロいる程度の歌にしか聞こえん。「今日の~風~に」の「風」のところ、半拍違わない?アレンジ?
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ポプコンの時、世界歌謡祭の二回、Times goes aroundの時、ライヴ版、それぞれに味わいがある。「献奏」の時代なんてあーた(T_T)…要はカバーではなくカラオケと思えばそんなに目くじら立てることではないとは思うし、この映像見て「中島みゆき、ちょっとぽっちゃりしたなあ…」なんて言ってる不届きものに楽曲の良さを伝えるには良い機会だった、ってことにしておこう。

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土曜日。本年6本目の忘年会は小岩のレンタルルームを借りきってのみゆき仲間大忘年会。世代別でもエントリー制でもないが、なんとなく集まった20名を超える参加者はみなコテコテのみゆき病患者。当然、あの変態さんもいらっしゃいました。

会場セッティングから飲み物食べ物買い出し、式次第作成から進行まで、幹事団の皆様の手際すこぶるよくて、7時間の長丁場、あっという間に過ぎる。メンバー見ると、カラオケ仲間の姿は少なく、ちょっと上手い人、すごく上手い人、めちゃくちゃ上手い人、プロとしか思えない人…上級者が多くてビビる私。かくなる上は何か笑いが取れるネタを、と臨んだイロモノ担当。あえてネタは明かさないが、予想通り、いや予想以上の沈没…「仕込みは抜群、本番ダメー!」との評価を頂く。しゅーん。

気を取り直してあと二曲、「木は森に隠せ」な伴奏に徹する。写真だけ見るとロックしてるぢゃーん。
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新しいお友達も何名か増え、年を締めくくるのに最高の忘年会となりました。毎年恒例になるといいな。

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大阪での会議の前にいつものカフェでモーニング。置いてあったスポーツ報知の記事で、ライネンノ帯ドラ「やすらぎの刻~道」に新参加するメンバーのbefore~afterを見る。いしだあゆみさんと笹野高史さんが70歳で最年少なのね。経年変化では笹野さんトップだな。

主演の石坂浩二さん、麻丘さん、加賀さんもそのまま…ミッキーさんや山本さんもそのままなのかな?かなり賑やかなホームになるな、こりゃ。で、当然でしょうがみゆきさん、来年は67歳におなりだが、主題歌やってくれるんでしょうね。ただ一人の60代、この中じゃハイティーンと言ってもよろしいぞ。2000年の地上の星からはや18年。4連続Decadeナンバーワン、来年がラストチャンス。麦の歌も慕情も惜しかった。勝負をかけていっちょ頼んます、メガヒット!

と、ご本人、わしら取り巻きほど気にしてないかもしれないなぁ。2010年代外しても2020代でまた狙うわよ、と70代での構想を描いておられるのかもしれない。最後までお付き合いさせていただきたいものなり。