カテゴリ:まちかど( 275 )

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いつまでも、まーつーど
たとえあなたが世田谷に住んでいても~

…とは、お招き頂いた某氏の結婚披露宴にて私が歌った歌。時はあみん全盛時代。…何を考えていたのやら。

多摩川を渡ったり荒川を渡ったり、東京都から外れたと言ってもその至勉さで隣接の都内駅より人気の地があるぞと…松戸?…東北線?常磐線?…遠いところから通ってるんだねぇ、福島の手前になるのかな?なんて、田園調布の住人に言われたことがあるが、この記事自体が都内から見下ろす視線。中華帝国が南蛮東夷北狄西戎を慈しむ気分なのだな。都内の頂点?南青山は今や南アと仇名されてるぞ。

松戸だって努力すれば武蔵小杉くらいの地位は得られるのだよ…てか。と、東夷が南蛮と競ってどうする(^^;…引き留め空しく撤退されてしまった松戸伊勢丹は「kITE MITE MATSUDO」なる商業施設にリニューアル中ともある…期待せずに待とう。

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JR山手線、品川~田町間にできる新駅の名称、公募した中から「高輪ゲートウェイ」に決定したとのニュース。上のグラフが示す通り、大変不評の様子…6万通の応募のうち「高輪」「芝浦」「芝浜」がベスト3だったが、36通の応募で130位だったキラキラネーム「高輪ゲートウェイ」になる…最初から決まってたんだろうね。36通は全員関係者の投票?…普通こんなの思いつかんもんな。私…当然「芝浜」乗りでした。

「越谷レイクタウン」と似たような響き、東武スカイツリーライン、とか東武アーバンパークライン、も同じキラキラ族だね。東京を代表する山手線、ってんで格式ある駅名を望んでた方が多い、ってことだな。ま、民間会社JRが勝手に決めたんだからいいんじゃないのかな。名前なんて付けてしまえば定着するよ。…ま、E電と同じ運命辿らなきゃいいけど。

で、唐突ですが、明日「SPA&HOTEL水春松井山手」がグランドオープンを迎える。ほぼ3年にわたるこのプロジェクトのゴールだ。(←一応^^;)…三年間の最初の提案でYセンセが示したコンセプトが「Urban Gateway」だったことを感傷を以て思い出す。先見の明ありましたね、Yセンセ。と言うか、キラキラ、お好きなんですね^^↓
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ついでに思い出すのが、スティーブ・マックイーンの映画「ゲッタウェイ」…一体何年前かな。マックイーンとしては晩年の作品だったと記憶しているが、年取ってもかっこいいなぁ、と思ってた。で、「高輪ゲッタウェイ」…高輪からどこへ逃げるのかな?
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小麦色した、ちぢれ麺ほど、太れるものはない~

よくできたと思う反面、なんの歌か解ってもらえるのかどうか?たっぷりおつゆが染み込んだちぢれ麺…1,000kcalはあるわな…太るわな。
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で、写真はJR北浦和駅ホームの階段。なるべくエレベーター、エスカレーターは使用せず健康のためにも歩いて登りましょうの啓蒙階段。確かに登ってみる気になった…飛び散らせないため、小便器の中央にちっちゃなダーツの的をあしらうのとよく似た発想だな…違うか?

これ見ると一段が0.1kcal…ちぢれラーメン一杯食うと10,000段登らにゃならん…スカイツリーの避難階段4本分!。事務所ビル1フロア20段とすると…500階建て!…ううむ、危険な料理だ。でも、この階段登った先にラーメン屋があったりしたら面白いね、北浦和駅。
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これにあり、だったかな?やせ蛙。

月曜日夜に入ったばかりの京都から、今朝水曜日の朝に東京へ舞い戻る。決めてた予定とは言え段取りの悪いこと…JRから表彰されるわよとは経理のFさん。この一年の交通費を聞いて納得かつどんより。

東京駅より徒歩10分ほど、日本橋の訪問先から会議開始30分遅れの連絡。近場でカフェを探す。不思議と日本橋界隈、ドトールやスタバの類のカフェがない。見つけたお店「げるぼあ」…カフェと言うより昭和の香り漂う「喫茶店」だ。昨今開発された地域、商業施設ではとんと見なくなったな。コーヒー一杯420円もカフェの倍近い。

サラ・ヴォーンと思しきjazzが流れる店内、元よりお時間までの暇潰し、「げるぼあ」とはなんぞな?…と調べてみる。ドイツ語で画家の集まる店、マネたちが集ったパリのカフェ・ゲルボアが起源だそうな。ついでに前のオーナーはホテルニュージャパンの横井英樹氏だとか。なんでも解るねインターネット。

所用を済ませて京都へとんぼ返り…電車と喫茶の間の1時間だけが今日のお仕事…費用対効果薄い。いや、戻ってもう少し頑張ってみる。交通費の顔が立たん。
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三連休初日。駅前ケーズデンキの軒先三寸を拝借して、只今建設中、オープンまで2ヶ月余となったフィットネスクラブの先行入会受付が開始される。予想通り長蛇の列…開始1時間にて既に本日の目標はクリアしたのでは?整理券配ってたけど何時間待ちなのやら。

数多あるフィットネスの中、間違いなく地域ナンバーワンの施設内容とサービス。皆さん心待ちにされてたのだろう。時代は健康志向なのだなぁ。人生でこれまで、テニススクール、プール等を含め4、5回ほど加入した経験はあるがどれも長続きしなかった。ご縁もあることだし、私も再チャレンジ?…年寄りの冷やフィットネス(^^;
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徒歩での通勤路に駐車してあるダイハツムーブCANVAS…眦を吊り上げた怖い表情の車が多い中、にっこりと微笑んでて可愛いな…と。軽自動車はこうでなくちゃ。が、夜中の帰宅時にこの笑顔にいきなり出会うと…待ち伏せされてたようで、なんか不気味だ。仁義なき戦い、見過ぎかなぁ。
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20年ほど前に設計させていただいた千葉の住宅リフォームのヒアリング。相変わらずの猛暑、おうちが暑い!との訴え、至極ごもっとも。同行のY社長、はいー、日本中暑いですねー、と。天井が高く、窓だらけのおうち…誰や、これ設計したの。断熱しましょ。

帰り道、Yさんに松戸まで車で送ってもらう…6月に開通したばかりの東京外環自動車道。もう十年以上も待ちに待ったまさに悲願の道路。我が家から首都高まで、6号てくてく走って四つ木まで、または三郷まで引き返しての常磐道…街並みをすっかり覚えてしまえる大渋滞の苦い思い出。それ以前は三郷も葛西JTへの道もなかった。

ほとんどトンネルばかりのこの区間、日曜日だからか、がら空き。Yさんに聞くとどこの道路も空いてきていて、とても走りやすくなったとか。色々言われるどうろぎょうせいだが、外環整備、圏央道整備ほか、首都圏の道路はまことに素晴らしいものになってきておる。と、最近、めっきり運転しなくなってる…20年早くできてればなぁ。

松戸下り口の標識、感動を以て撮ってみました。
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カッコいいタイトルだなぁ…西城秀樹さんの歌みたい。

多数の犠牲者を出した梅雨明け間際の関西の豪雨。大雨警報鳴りまくりの中では比較的小降りの京田辺。それでも夜中の真っ暗な駅前ロータリーには比較的小降りの土砂降りが降り注ぎ、傘を盾にしてゆるゆる歩く…で、突然こける。

幸いどこも怪我はしなかったが、危うくこの豪雨の負傷者に一名加えるところであった。翌朝、同じ道で転倒の原因を確かめる…この薔薇のタイルのせいであった。何にもない原野に街を作ったと思えるJR松井山手駅前、舗石タイルのロータリーに数ヵ所、薔薇やらツツジやらの大判お花タイル…つるつるの光り物陶磁器が、通行者を絡めとるべく配置されてる。またロータリーにはご丁寧に緩やかな勾配まで…。

デザイナーさんの思惑通り?…いやいや(^^;
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京都から神戸のクライアントへ。ひとしきり打合せのあと、現場にいたS保センセと合流する。東京へ戻るセンセと、京都へ戻るワタクシ…いつも新大阪駅ナカでお疲れさん~してるのだが、本日は私が乗り換える尼崎駅での待ち合わせ…普通の居酒屋で普通に飲む。

で、尼崎から直行で帰れる学研都市線に乗車。座ってぐぅ~と眠りについたころ、いきなり「この電車は放出駅を終点とします、ご乗車有難うございました…」とな。なんでも「お客様が電車と接触した影響で…」との放送…何度も流れる。乗ったと思ったらすぐ住道で下ろされ、また乗った電車からすぐ四条畷で下ろされる…帰るだけだからいいんだけどね。安全確保のため、仕方ないのだろうが、お客様のせい!ばかり繰り返されると、あの福知山線事故を思い出す。最初線路に置き石されたせいだ…と、石もって記者会見してたもんな。JR西日本の体質なのかな。

しかし「学研都市線」なるネーミング、学と研と都市と…賢そうな印象を醸すために名付けられたのだろうが、元は片町線、片田舎町を縮めたもの…なんて言ったら怒られそうだが、ボタン押さないと電車のドア開かないし、飲食店なくてコンビニで食事せにゃならん。この駅名「放出」だって、ふりがな無しでは関東人は読めん…これはパチンコ屋か風俗店の名前か?…なんてね…また怒られる^^;

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日曜午後、M師匠のお誘いで下北沢へ演劇観賞…スズナリへ劇場へ初見参。40年以上東京に居て初めて入る。

小田急線の駅が新しくなって、どこに下りたのやらさっぱりわからなくなってしまった下北沢。南口で待ち合わせたものの、南口がない…まだ改修途上の現場仮囲いに「旧南口」と書いてあるくらい。しばらく歩くと小劇場の聖地感が漂い始め、、中で群を抜いてディープ感を放つ一角にザ・スズナリ。タイの水上マーケットこんな感じだったかも。「アジアンだねぇ…」と呟くと「そりゃアジアですよ、日本だもの(^^;」…若き日をこの街で過ごしたM師匠、街とお芝居に深く思い入れがおありのご様子…ついていきます。

お芝居の感想は改めて。