カテゴリ:まちかど( 263 )

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我が駅新京成上本郷駅。私の行きつけ、もう10年も通ってる構内の床屋さん「BEST HAIR」。1,000円床屋、ではなく1,500円床屋。ビューティサロンなのだが、普通に散髪に行っておる。中に一名、無愛想な女性のスタッフがいらっしゃり、店長さんのように時候の話題や時事の雑談は一切しない。刈ってもらってる間「動かないで!」とか「もうちょっと顎下げて!」とか注文がうるさい…が、この方に刈っていただくとなんかしっくりしてかつ長持ちする…ちょいと覗いてこの方があいていれば入店しておる。

10年前から居たかどうか記憶にないが、この前初めて「お姉さんにやってもらうと気分いいんだよね」とおべんちゃら言ってみた。「あ、そですか。ありがとうございます。」と、相変わらず無愛想なお答え。サービス業従事者、ではなく職人さんなんだな。また行きますね、のヒマネタでした。

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北陸の豪雪がえらいことになってるようで…福井では1,500台が48時間閉じ込められて、死者まで出てるそうな。笑っちゃうしかない…なんてお便りも届く。10cm積もっただけで阿鼻叫喚の首都圏からは「お大事に~」とでも言うしかない。

で、どのニュースも記事も「立ち往生」がキーワードになっておる。これはそもそも弁慶の衣川での様子、義経を守って降り注ぐ矢に立ち向かい、立ったまま憤死した故事からきてるんだよな。「往生」自体、「善人なおもて往生す、況んや悪人をや」で、極楽浄土へ招かれることを指しているのではないのかな。主君の盾となり立ったまま命を落とした弁慶やアッパレ…「大往生」だって生を全うし天に召された方への尊敬をこめた称号。とすると、豪雪に閉じ込められた車列の方々は、その行いに免じて極楽へ…?なんか意味合いが変質してるような。

ま、めんどくさい奴に手こずる意味の「往生」もあるにはあるね。どっかの漫画で「往生恋太」って言うやんちゃなガキが居たような…豪雪に立ち往生、はこっちかな。


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京都、大阪、神戸の三都巡りの日々、最も頻繁に通り抜け乗り換えてるのは間違いなく梅田駅。事務所の連れ同行の際に、元関西人として慣れ親しんだ風を装い先導して歩き、かなりの確率で迷ってしまうのこそがウメチカ…数多く訪れてくれてる外国人観光客に「ダンジョン」と恐れられてるそうな。

先日も乗り換えにぐるぐる迷ってもそ知らぬふりを続け「こんなに遠いんですか?」と訝しがられる。だって同じ場所に「地下鉄御堂筋線」への矢印が↑と→と二つあったりするんだもん…どちらへ行ってもいずれは着く、ってか?サイン計画にも大きな問題がある…まして況んや外人さんをや。

きっと大阪府や大阪市や国鉄や阪急や阪神やらが、早いもん勝ちで掘り易いとこ掘っていって、よその地下道に当たったらテキトーに曲げたり潜ったり跨いだりして出来上がったんだろな…没問題♪とか言って。面積だけなら東京の八重洲地下街の方が広いらしいが、こちらは碁盤の目のようで全く迷わないぞ。大阪の負け。

が、関西人の良いところはそんなものでもネタにしてしまうこと。梅田地下街が「ホワイトシティ・迷宮からの脱出」なんてイベントを企画してる。深夜に行われる宝探しダンジョン脱出ゲームみたいだね。過去にも「ホワイティ梅田 聖なる泉の迷宮編 天使の像を手に入れろ」なんてのもやってたみたい…ホワイティ、泉の広場ね…R社行くときよく迷ったなぁ。

負けじとドーチカ、アベチカ、なんばウォーク等でも迷宮ゲームやってるみたい…大阪の勝ち?(^^;

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昨日木曜日。芦屋にての打合せのあと車で送ってもらう。芦屋駅?と思いきや見覚えのある街並み…阪神打出駅、阪神大震災直前まで母親が住んでいた街ではないか。同行の二人を駅で待たせて駆け足で懐かし散歩してみる。

何年にここへ越してきたのか思い出さないが、まだ私も独身で盆、正月に帰省していた。妹はこの家から嫁に行き母親はこの家で還暦を迎えた。犬と二人暮らしだった時期も長かったなぁ。駅からすぐそばのその家の前までも行ってみたが、暗くて撮影断念…全長100mにも満たぬ短い商店街もその頃と何も変わらずショボいまま。

その頃の母の年はとっくに越え、息子や娘もその頃の私の年を越えてる。色々な順番が回ってきてる感がこみ上げてきますな。
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当社の裏通り、徒歩1.5分のところにスーパー・マルエツが新規オープン。コンビニしかない街にとても有難い存在になってくれそう。早速昼の弁当など買いに入る。

以前は銀行の店舗が入ってた小さなビルの一階。プチ、と名乗るだけあって少し大きいコンビニくらいの面積なのだが、品揃えがスーパーなので、普通に肉や野菜が置いてある…そうだよな、八丁堀だって銀座だって、普通に住んで生活してる家庭はあるもんな。

住んで生活してるわけではないので、昼メシにはコロッケと助六寿司を購入…コンビニよりかなり安くつく。考えてみれば、我が家のそばで食材を供給してくれてるのもマルエツ…今後とも売上貢献させていただきます。
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土曜日夜の銀座、先回の60オフお疲れさま&次回への引き継ぎ会が、幹事Tさんのお骨折りで開催さる。前幹事に次期幹事、60代から20代、都会もんから田舎もん、古株・新顔・マスコット…要はまたお前かな老若男女11人、鍋を囲んで焼酎をあおる。

今週はアルバム「相聞」が発売され、明日からは夜会工場ツアーがスタート。皆さん頭の中がみゆき色に染まってる今日この頃、なだれ込んだ二次会カラオケでは、無謀なうろ覚えの新曲チャレンジが早くも披露される…私はまだ全然頭に入ってません(-_-;)

帰り道のペニンシュラホテル前は、早くもピカピカのクリスマス支度となっていた…今年もあと5週間、ですか。
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土曜日。朝の新幹線で戻っての新橋駅前で見かけたタクシー…おー、これは発売になったばかりのトヨタJPN TAXI、ジャパンタクシーではないか。もう走ってたのね。

関西で阪急タクシーや相互タクシー、阪神タクシーなど、統一された色調のタクシーを見慣れていたため、上京したときに見た品のない原色チャラチャラ組み合わせの東京のイエローキャブにとても違和感があった。そう感じる人は多かったと思うよ。で、トヨタさんが満を持して(オリンピックにかこつけて?)発売したジャパタク…ロンドンみたい。品がいいではないか。

ちょうど車椅子のお客が下りて来るところ。濃紺のシックな外装、内部の天井が高く大きなスライドドアもまことに機能的。タクシーだけでは勿体ない…もうちょっと小振りなのが乗用車として発売になるんでないかな…欲しい(^^;
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便りが届く~、昨日お前の誕生日だったよーねー…Cさん、今日お誕生日でしたね。おめでとうございます。

写真は東京メトロ北千住駅構内のフォトスポット…おくのほそ道松尾芭蕉出発の地なんだそうな、千住。足立区~松戸に居住してはや35年余。乗り換え駅北千住は日に二回、単純計算して20,000回も通過してるんだな。人生の一里塚?あんまり思い入れないなぁ。

北千住駅周り、安くて気楽なお店が多く、早めに帰宅できる地の利もあって、最近サクッと飲みに行くことが多くなった。この辺りで仕事できれば近くていいのになぁ…と、明日も大阪、早起きだ。
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衣笠でも金本でも、陳さんでも道場さんでもない、カラオケ屋さんでもない。神戸長田の等身大(?)鉄人28号。昨夜の宿のすぐ裏にあったので、出勤前にちょっと立ち寄る。手前の方は凡人28号。

なんでも、作者の横山光輝氏の出身地だとか。そう言えば三國志ののぼりも立ってたな。意思を持たず、リモコン奪われるや正義の味方にも悪魔の手先にもなる。でかいだけで特殊な能力を持ってるわけではなく空を飛んで暴れる鉄の塊…頭なんかリベットで留めてある。

折しも今朝は北朝鮮のミサイル祭りで、Jアラートプープー。一発が国民が消費するトウモロコシ一年分…っちゅうにパカパカ海ポチャさせたり、核実験で自分ちのお山崩したり。どの技術もアメリカから見れば半世紀も前のオモチャ同然だろうに。

そう言えば鉄人のこの体型、隣の国のデブ委員長に似てござるな。(脳ミソ小さっ!)
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朝7時半、千代田線のホームから新京成の電車を見る。あのふなっしー君も5周年を迎えたそうな…県も市も非公認、純粋な民間ブランドのゆるキャラとして人気は定着しておる。今もその中身の正体は不明のままとか…意匠登録とかしてるのかな?

多分船橋市を通る電車の中で最も多数の駅を抱えるであろう新京成電鉄。誰かに断って使ってるのだろうね。5周年とはいとめでたし、継続は力なっしー!