カテゴリ:My favolite things( 185 )

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高橋留美子さんがフランスのなんとか漫画祭でグランプリを受賞したとのニュース…素晴らしい!ただ、「うる星やつら」「めぞん一刻」は熱中して読んでいたが、「らんま1/2」くらいから疎遠になってしまってるので、熱狂的なファンとは言えないな…サイバラに蹴散らされたかな…サイバラ、グランプリ取れないだろな。

それにしても、フランスに漫画文化があったのだね…なんか政治風刺の一コマ漫画しか思い浮かばないが…。「出る杭は打たれる、の日本社会に、アウトサイダーや変人にチャンスがあることを示した」…っていう受賞理由…なんか違和感あるな。五代裕作くんのことだけ取り上げたのかな。諸星あたる、には該当しないな。

とりわけ「めぞん一刻」には深い思い入れあり。単行本全巻揃えて何十回読み返したことか。昭和のボロアパートが舞台だが、今の時代でも堂々と通用するギャグとロマン。五代くんと響子さんの物語…だが、脇がとても個性的で引き立っていた。一ノ瀬夫妻、二階堂くん、三鷹さん、四谷さん、朱美さん、七尾こずえちゃん、八神いぶきさん、九条明日香さん、惣一郎さん…わんっ!それぞれのエピソードの思い出しただけで笑ってしまうシーン、うるっとくるシーン、全部解説できるぞ。

私が疎遠になってからはや30年…ずっと息長く活躍されてたのだね、高橋留美子さん。いずれ、いしいひさいち氏と共に国民栄誉賞に輝くことであろう…サイバラ?…輝かないであろう。


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懐かしきJR車両…鉄男さん鉄子さんではないので、100何系とか解らないが、物心ついた頃、名古屋より大阪へ帰省する急行比叡号が既にこの電車だった記憶。新幹線など元よりなくそもそも「国鉄」だった。関西でも走ってた筈だが、なぜかこのオレンジとグリーンを「湘南カラー」と言うそうな?引退、の記事を時々見かける…もう走ってないのかな。
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で、昨日お訪ねしたS社様の本拠、まさに湘南は平塚駅にて撮影…上り下りの列車とエスカレーターが湘南カラーの名残を留めるストライプ。エスカレーターの手摺のフォルムは新幹線によく似たり。

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ささやかながら植木に関わり、あまりの知識不足に唖然とする。花見ても葉っぱ見ても何の木か解らない。アメリカでは桜だって樫だって柳だって全部tree、いちいち分ける意味ないじゃーん…トランプ支持者じゃな。ちなみに鳥はbirdかchickenの二種類だとか。

で、インストールして、花や葉っぱの写真撮るだけでたちどころに樹種が解るという「Plantsnap」なるアプリ発見。よし、これで勉強して私もランドスケーパー…と一番手近なサツキの植え込みを撮ってみる。薄汚い片山村のサツキではなく、植えたばかりのピチピチのサツキ。
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で、早速検索、yaddo horthorn とな?英語版しかないので翻訳ソフトで見てみると…
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しゃりんばい…?知らん。「うちはそげなこつしゃりんばい」…って、九州極道戦争で姐さんが言いそうなセリフ…車輪梅だそうな。サツキとちゃうやん。

要は初っぱなから外しました、Plantsnapさん、ってこと。次、花を撮ってみましょう。
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京都より週一帰京…あとしばらくしたら帰れなくなるのかなぁ。今のうち、ってわけではないが、東京駅から有楽町へ直行、「よってたかって秋落語」なる落語会見物に参ずる。いつもながらのM師匠のチケットご手配。いつもありがとうございます。

会場はよみうりホール。ちと前まで読売会館、有楽町そごうの7階にあった。いや、今も同じところにあるのだが、1階から6階までがビックカメラになっており、7階がちょっと違和感。一目で解る村野藤吾師のインテリア…を一足出たら、「たんたんたぬきのビックカメラ~」だもんな。民間だから仕方ないか…日生劇場だっていつかドンキホーテの一コーナーにならないとは限らない。
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昼夜、演者を入れ替えての二部制。夜の部は前座さんのあと、神田松之丞の講談、三遊亭兼好の「風呂敷」、柳家三三の「元犬」、に引き続きトリを柳亭市馬「らくだ」が務める。

M師匠のお目当ては今一番チケットがとりにくいと言われる松之丞さん。講談は初体験だったが…いや、おもろい!今日は楽屋話と仲間へのクスグリで散々笑いをとったあと「講談とは?」みたいな初心者向けガイダンス…宮本武蔵が空飛んで鎖鎌の虚無僧をやっつけるところで「残念ながらお時間がぁ」…本編、是非一度聴いてみたい、の見事なガイダンスであった。

市馬さん以外はみな若手なんだろうな、落語とはずっとご無沙汰してて名前も知らない方ばかり。続くお二人の噺もどちらかと言えば滑稽小ネタ。笑いっぱなしにさせてくれた。トリの古典中の古典「らくだ」はさすがに何回か聴いてたが、上方で聴いたのとはひと味違うやや上品な長屋連中…終盤に屑屋がコップ酒あおるシーンが3度4度…これは絶品、喉が鳴る。隣の師匠の喉も鳴ってる。

当然の如く、跳ねたあと直行で有楽町ガード下の酒場へ。コップ酒で乾杯いたしましたとも。
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2年ほど前にK君が作って着ていたTシャツ…をふと思い出し、酔っぱらった勢いでネットで注文したTシャツ届く。当時のタイトル「い…着ていてもいいですか?」をそのまま書いてることに気づき修正…2年間、まったく成長なし!と言い切ってみてもいいですとも。

ネット画像だとジャケット真っ黒だったんだけどなぁ…なんかべったり張り付けたみたいで、K君の方がお洒落だ。宅急便で、受け取った家人「危ない人としか思われないから外で着ないで!」と。ただ、これ着てお邪魔したOnly Yesterdayでは、そこそこ受けたので良しとする。で、このセリフ、誰かに向けて問うてるのかな?

そう、その答えは~誰もが知ってるから、誰も問えない~

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笑点の司会者桂歌丸…としてが一番馴染みがあるのかな。その死をいじる芸がついに洒落にならなくなった…と嘆く写真の三遊亭圓楽…楽太郎、だな…が、最も歌丸を敬愛していたことは広く知られている。本人は原黒キャラが台無しになると肯定したくなかったようだが、本当に亡くなってしまうと、実の親、育ての親ー先代の圓楽、と併せて三人目の親を亡くしたと語っている。81歳…早いね。

初代の立川談志から、三波伸介、三遊亭圓楽と、桂歌丸…歴代の司会者は全て鬼籍に入ったということか。最初の記憶は、三遊亭小円遊…その頃は金遊と名乗ってたかな…と掛け合いで不仲を演じ笑いを取っていた。小円遊さん、早逝されたっけ…何年前だ?落語芸術協会の会長、だが、古典落語に通じ、怪談噺も得意にされてたとか。

懐かしいね、とネットをうろうろしてたらこんなの見つけました。いつごろのものかは知らないけど、わかる方はわかるのだな…と。結局そこ(^^;


こんなの
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なんか夢のある話。3年半前に打ち上げられた探査機「はやぶさ2」が3億2千万キロの旅を経て、小惑星「リュウグウ」の上空20㎞に到達し、秋ごろの着陸に備えて上空から虎視眈々と機会をうかがっているとか。直径900m程度、ってい言うからでかい隕石程度の星、ここに宇宙誕生の秘密、宇宙の終焉の秘密が隠されている…とは、なんのこっちゃかさっぱりわからないが、未来の人類にとってとても貴重な探査となるのだろう。

経済だ軍事だ環境だの現実的な研究が大事なことは当然として、こういう何の役に立つのかよく解らん分野でこそ世界の先頭を走ってもらいたいもの…だって夢だもの。

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知人より送られてきたラブラドール母さんと8匹の子供達の写真。一夜にして大家族になったそうな…お乳の数、足りるのかな?お父さんもビックリしてることだろう。

で、8匹のうち一匹だけが色が違う…劣性遺伝の実証なのだろうか?これ見る限り黒色が優性遺伝子…AAかAaだけど、AAならば茶色は絶対出ない。ってことでAaであろう、と。で,同じくお父さんは黒のAAではないはずなので、黒ならばAa,または茶色のaaと想定される。前者なら4:1で黒。後者なら1:1。8:1ってことだからたぶんお父さんも黒いラブちゃんなのだな。生物学なのだ。

それよりこれは間違いなく血統書付きのブランドラブ8匹…100万円は下らないのでは?と、こういうことにしか使わないのだ、電卓。経済学なのだ。
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ネタのないときはわんこの話題(^^;部屋に他に誰も居ない時、仕方なく私の膝に乗ってくるミルク…なんか言いづらいので、 最近は「みーちゃん」とか「みぃ」とか呼んでる…をひっくり返してあっちゃこっちゃもふもふして遊ぶの図。ぬいぐるみですな。

喜んでるのかどうかは知らない。
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今度は書道だそうで…茶道→華道→犬道(?)と道を渡り歩き、農業やら体育を経て辿り着いた家人の道(?)…柔道、剣道には立ち寄らなかった模様。

実はこれ、私がとてもやってみたいお遊び。クロッキーとて作品として独立したものもあるが、絵画の習練、下絵の要素が強い。書道は書いたらおしまい、手直しの余地はないし後から着彩することもない、書く行為そのものを含めて作品になってる感じ。インスタレーションつうかインプロヴィゼーションつうか。

書いてる姿は製作というより田植えの如し…おもろいので写真を撮ろうと跨いだ弾みによろけて踏んづけてしまい、気付かずに家中に墨汁の足跡を残してしまう…ここへわんこが乱入したらすごいことになるだろな(^^;