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琵琶湖から京都へ…もう帰りましょ~、一人暮らしのあのアパートまで、じゃすみ~ん…。

こちらへ来る前、日曜日の未明に見たW杯準々決勝ロシアVSクロアチアの激戦が忘れられない。最弱開催国との下馬評を覆し、ベスト8まで勝ち進んだロシア。延長で勝ち越され万事窮すかの同点ゴールでPK戦、惜しくもベスト4入りは逃したが、決してホームアドバンテージなどではなく、堂々たる戦いであったぞ。

が、試合を通じて圧倒的な存在感を示していたのがクロアチアMFのモドリッチ。攻撃でも守備でも肝心の場所には必ず彼が居た。パスもシュートもキレッキレ…これは優勝の本命に上げて良いのかも…心情的には日本を下したベルギーに是非勝ってもらいたいが、原口、乾の素晴らしい得点を見るに、ちょっと守備に不安が…フランスもエムパぺが抑え込まれたらそれまで、のような気がするし、イングランド下したクロアチアがベルギーとの頂上決戦を制するのでは…にわか素人予想です。

とりあえずは、今夜、と言うか明日未明、3時からのフランスVSベルギーを見るかどうか…また寝不足か…That's All、結構なことじゃないの~。

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ワールドカップロシア大会、決勝トーナメント1回戦の対ベルギー戦。世界三位にして予選全勝、ここ二年負けなし…堂々の優勝候補ベルギーの恐ろしさばかりが喧伝され、どれだけぼろ負けするか、どうやったらドローでPK戦に持ち込むことができるか…な下馬評。とは言え、4年に一度、やっとの思いでたどり着いた決勝トーナメント、見逃すわけには参らぬと、午前3時に目覚ましをかけフル観戦する。

いやーーー、惜しかった。後半開始直後から、原口、乾の文句なしのクリーンゴール。これは勝てるんじゃないか?このあと11人でペナルティエリア守ったら?…なんて、試合前から、それで勝てる相手じゃない…と監督も言ってた通り、ギアを入れ直したベルギーに徐々に押され、同点に持ち込まれる。

満を持しての本田圭佑投入、さすがさすがのFKをセーブされ、直後のCKをキャッチしたGKから電光石火のカウンターを食らい、アディショナルタイム残り一分で痛恨の決勝ゴールを決められる。なにか、本田と川島をくさしておけば満足なようなにわかサッカーファンからは、本田のCKが悪いとか、1対1でシュート止められない川島が悪いとか言う奴もいそうだが、実に、とても、普通によくここまで頑張った、と思うな。

ジャンプしたら3mくらい行くんじゃない?のFWのルカク選手のシュートもほとんどブロックしていたし、もし延長に持ち込んでいてもなかなか勝ち味薄かったかな。…なんて、淡々といい子な感想を書いているのは悔しいから…あとちょっとだったんだよぉ。もう一試合、ブラジルとの戦いを観たかったよぉ。

仕方ない。かくなる上はベルギー優勝を祈ることにしよう。お疲れ様西野Japan。


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久々オフの日曜日。素敵なお芝居見た後、ビアガーデンで感想会。早めに引き上げ早めにやすむ…目覚ましかけて。全ては夜中12時からの日本VSセネガル戦観戦のため…みぃはぁ魂。

いや、すごい試合でした。どちらも劣勢の前評判を下してコロンビア、ポーランドを破ってきた下剋上、特に世界ランク8位のポーランド戦の試合ぶりから、セネガルの優位は間違いないとみられておった…案の定、GKのパンチミスで先制される。

そのままずるずる大量失点していた前回ブラジル大会と異なり、今の日本は違うでー、と乾のどんぴしゃシュートで追い付き前半終了。

後半に入り、綺麗なゴールを決められ1-2…ここで諦めてた前回と異なり(^^;…怒濤の詰めと走りで、後半の後半は完全にこちらのペース。ジョーカーとして香川に代わり出場した本田さん、ゴール前のどさくさを切り裂き歓喜の同点ゴール。三大会連続ゴール&アシスト、って史上6人しかいないんだって…ベッカムとかロッベンとかとんでもない人たちの仲間入り。

本田は要らん…とかサッカーやったこともない奴等のディスりを楽しんでるかのような圭佑君。一夜明けたら「本田△」…本田さん、かっけー、の大合唱(^^;…同じじゃつまらんので、本田□…本田氏、かっけーとは二番煎じ以下ですかな。

さて図に乗った日本サポーター、もうポーランドに勝ったつもりみたいだが、手のひら返しトリプルクロスカウンターになりませんように。
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ちょっと前まで、トラウトだシモンズだプーホルズだと、MLBにずぶずぶだったワタクシ。ころりと、ロナウドだメッシだスアレスだと、サッカーのずぶずぶ…見上げたみぃはぁ根性だこと。

開幕直前に監督クビにしたり、仲間内での不和が伝えられたりで、思いっきり評価の低かった今回のワールドカップ日本代表。おそらく歯牙にもかけていなかったであろう優勝候補の強豪コロンビア戦に2-1の勝利を収める。サマンスクの奇跡、とな。

確かに奇跡、開始三分にコロンビアDFがハンドの反則を取られ一発レッドカード…故意にやったようには見えないが、ハンドしてなければ一点入ってたと思う。…それ以上に残りの時間帯を11-10で戦うことになったラッキーの方が大きいね。そのまま11-11だったら4年前と同じく4点くらいは取られてたかも、だから。

同点で後半に入り、スタメン外れた本田君がお得意のコーナーキックで大迫に合わせ決勝点。采配の妙、というよりラッキー、またの名をまぐれ。ま、運も実力のうち。なんかネット民にはやたら嫌われてる本田君だが、W杯のほとんどの得点に彼が絡んでるのは事実。こういう奴、好きなのだ。

さて、次戦のセネガル。日本の試合の直後に、グループHの本命ポーランドに快勝しておる。予想屋さんたちも、なんとか引き分けに持ち込んで勝ち点1を…と、これくらいの期待度の方が、安心して観戦できるね。…と、今の京都の我がセカンドハウスには、テレビもラジオもないのだ。なぜかスマホでのTV受信も叶わず、radikoでの観戦…なにが起こってるかよくわからん。サッカーは聴くものではないな。

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四年に一度のワールドカップ。前回ブラジル大会はハワイで見たっけなぁ…と遠い目で振り返る。

最弱とか言われてた開催国ロシアがいきなり5-0で勝って開幕、波乱の予感。その後もフランス、アルゼンチンが格下と引き分け、イランが勝ってオーストラリアもウルグァイをあと一歩まで追い詰めてる…下克上の兆し。

で、よせばいいのに夜中のドイツVSメキシコを観戦する…朝5時出で京都へ向かうっちゅうに。前回覇者のドイツ、今回も堂々優勝候補。前半のメキシコ先制のシーンは見損なったのだが、その後の展開に現代サッカーの主流を見た思い。

ボール支配は圧倒的にドイツ。鋭いパス回しでエースのミュラーにラストパスを出すべく虎視眈々…回らないのだ。メキシコのディフェンスがとにかく詰める詰める、走る走る。10本パス繋いでもペナルティエリアに入れない。仕方なく遠いところからセンタリング、またはロングシュート。で、GKが鉄壁なんだわメキシコ。

5人ががっちりゴールを守る中、こぼれ球拾うや前線に長い縦パス一本…これに反応したFWの速いこと。ドイツのディフェンス引きちぎってたった一人であわやのシーンを演出しておった。イラつくドイツに対し全く走りが衰えないメキシコ…そのまま1-0で番狂わせとなる。

二日ほど前に見たアルゼンチンVSアイスランドもこんな展開だった。スーパースター、リオネル・メッシに全てのボールを集めるも徹底的なマークでメッシに仕事させない。あげくやっと巡ってきたPKをキーパーがスーパーセーブ…1-1の引き分けに持ち込んだ。ニュースでは大本命ブラジルもスイスと引き分けたとか…やはりネイマール仕事させてもらえなかったとか。

ちょっと前まで、ゴールガチガチに固めて縦パス一本のサッカーなんてカッコ悪いように言われてたな。選手のスタミナとスピードが飛躍的に向上したことで、華麗なるパスサッカーの方が時代遅れになってきたのかも。我等がロートルジャパンのサッカーがそれだったような…。

もしかしてハリルさんは、このメキシコやアイスランドみたいなサッカーを目指してたのかもしれない…今更どうしようもないな。コロンビア、速いんだろなー。
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アメリカンフットボール、伝統の一戦関学VS日大戦で考えられない暴力タックル。パスを投げ終えて立ち止まったQBに背後からで体当たり…全治3週間に足も痺れてるらしい。「普通に道を歩いていていきなり背後から100kgがヘルメットで体当たりしてきたらどうなる?」との関学監督のコメント…死ぬって!

パス直後でタックルの動作が止まらなかった…と言う状況には見えぬ。完全にプレーが止まって何秒か後。脊髄損傷してなければ良いが。「選手は必死にやっている、あれくらいやらなきゃ勝てない」との日大監督のコメント大炎上。その後の選手のコメントで「最初のプレーで相手のQBを潰せ」との監督指示もあったとか…これはホントにいけません。

私の学生時代、篠竹監督率いる日大フェニックスと水野監督率いる我らが京大ギャングスターズは度々甲子園ボウルで相まみえた…と、その前に関学にやられること多かったけどね。日本独自のオールショットガンのフェニックスと、ウィシュボーンTのギャングスターズ…絶対にできないスポーツほど観戦に熱が入る典型。素晴らしいライバル対決だったのになぁ。

この狼藉を見て思い出したのが、C・イーストウッド監督のミリオンダラーベイビー。ゴングが鳴ってコーナーに戻る選手に後ろから殴りかかり、コーナーポストに叩きつけられたヒラリー・スワンクは全身麻痺となり、悲劇の結末へ…そんな行為なんだぞ。

アメフトやラグビー、相撲やボクシングのような肉体がぶつかるスポーツこそフェアネス精神がなければただの乱闘。残念だが不死鳥の命はこの行為で絶たれることになるのだろうな。炎の中から蘇ってきたりして。
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東京ドーム巨人vs阪神戦、序盤より着々と加点、ロサリオの看板直撃140mホームランに秋山の二刀流ホームラン、終わってみれば9-0の大圧勝…と、ホントはここに居たんだよー、Tさん、チケット取ってくれてたんだよー。京都の現場から帰ることができず、泣く泣くスマホで経過を見るだけに…旧知のOさんに一枚引き取ってもらい、チケットを無駄にしなかったのはせめてもの幸い。

六甲おろしに颯爽と~ばんざーいばんざーい、が聞こえてくるような祝勝会の写真がM師匠のツイッターにアップされる…私が行かなかったおかげだ…とのメールも。薄々感づいてはおったが、疫病神だったのね、私。明日もきっと勝つのね、タイガース。
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どこへも出かけられないゴールデンウィーク、唯一の楽しみがメジャーリーグベースボール。大谷君に触発された言わずとしれた俄かファン…多分日本中に蔓延しており、生粋のMLBファンは苦々しく見ているかもしれんな。

恥ずかしながら、齢64にしてまだハワイ以外の米国本土を踏んだことの無いワタクシ。フランチャイズ都市名を聞いてもどこのことか解らない。で、こんな地図を拾ってきて、ふむふむロスアンジェルスからシアトルまで1,000kmもあるのね…なんて大谷君の移動を心配したりしてる。今の仕事から生きて解放されることがあれば、何ヶ月かかけて球場のある都市をひとつひとつ回ってみたいものだね。

と言ってるうちに、大谷君は今日も4打数2安打1四球1打点1得点…期待を遥かに上回る活躍を見せてくれる。今シーズンで現役生活を終えた(?)と思われるイチロー選手から華麗にバトンを受け取った感じ。先は長い、怪我のないように頑張っっておくれ。




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週刊新潮の「墓名碑」欄で、人間発電所ブルーノ・サンマルチノ氏の訃報を知る。ジャイアント馬場との戦いのショット…懐かしいなぁ。怪力無双にしてクリーンなファイトの強い印象…と言って、悪役のフレッド・ブラッシーだってタイガージェットシンだってその役割を演じてた悪役で、実は親日家、ってパターン多かったけどね。外人がベビーフェイスになったのはテリー・ファンクから、だったかな。

ベアハッグとかアルゼンチンバックブリーカーとか…今ではとても必殺技とは言えぬシンプルな怪力技が持ち味。跳馬のヤマシタ跳びなんかが今見たら白井くんのウォーミングアップにしか見えないのと同じ(^o^)…と、何もかもがスーパーに進化してるんだな。

黒魔神も銀髪の悪魔も鉄の爪も…昭和のプロレスラー、次々去ってゆく度にこんな記事を書いている。寂寥感まざまざ…えと、どなたか生きてらしたらごめんなさいね(^^;
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元広島カープ、鉄人衣笠祥雄氏の訃報が伝えられる。御年71歳、鉄人としては早すぎる…が、私とたった7歳違いか。

ルーツ~古葉監督率いる赤ヘル軍団が初優勝を果たしたとき、大学の製図室で歓喜した記憶…万年Bクラスの市民球団が読売帝国を倒したんだもんな。阪神ファンの衣など、さっさと脱ぎ捨てておった…無節操。安仁屋、外木場が投げ、高橋慶彦が走り、山本浩二、衣笠で決める…この写真、懐かしいね。

連続試合出場の世界記録、と銘打たずとも、骨折しても出場し続けた鉄人のイメージは確固たるもの。二代目鉄人の金本っちゃんも広島だね。今、タイガースで御苦労されておるが(^^;

昭和の輝く灯がまたひとつ消えてしまった…合掌。