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何故か最近すごい馬が来ないな、衰退する日本を象徴してるのかのジャパンカップ。昔は日本馬など連に絡めば大喝采、外国馬のためのレースのようだったのに…それはバブルの仇花だったのかな。

で、肉感スポーツによると、今年は日本の馬三強だとか。ジェンテル、フラッシュ、ゴールドシップ…ゴールドには裏切られとるもんなー。二強の軸2頭マルチで行こう。ヒモは外国2頭と狙い目3歳牝馬のデニムアンドルビー、これは53キロだから…これ、先週とよく似た読みだなぁ。またかも…?
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この画像に釣られて年末ジャンボ宝くじ購入。細かく壇蜜に反応しとる。賞金はインフレ化著しく7億円だとさ。本日の週刊文春によると当選確率は1000万分の一、毎回三万円づつ0歳から100歳まで購入しても、99.9%の人は当たらんとある。

しかも購入代金の半分が手数料…ま、射幸心で本気で当たると思って買ってる奴はそんなに居ないでしょ。私のように所得税も法人税もほんの僅かしか払っていない申し訳なさに、少しでもお国のためになればと買っている方が大半かと…あ、馬経由では結構納税してる、ワシ。

蜜ちゃんのご利益よろしく、もし当たっても黙っているので悪しからず←やっぱり当たるつもりらしい。
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夜会工場が初日を迎え、本日の日刊スポーツに派手に取り上げられている。15変化だの年代順に24曲だの、ネタバレ注意だけど、関西方面より【みゆきヲタども】と冠して買いに走れの檄が流れる。MMさん、有難うございます。おかげで鶴巻のファミマ、最後の一紙を手にすることができました。レスの中には、こんなオヤジ新聞初めて買った、オヤジの頭の中はギャンブルとSEXだけなんかい?てな書き込みもありましたが…人によりますってば!

私的には隣の記事、ポールは今、間違いないなくビートルズを歌いたいんだ、てな記事にも、うふふのふ。OUT THEREの余韻、今も続く。みゆきさんに戻れないかもしれない(^-^;)
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解禁だそうで。季節の行事として定着したボジョレー・ヌーボーが今年も華々しくコンビニの店頭を賑わせている。バレンタイン、ホワイトデー、太巻まるかぶりと同じコンビニ風物詩だね。毎年、たいして美味くもないんだよな、と悪口言いつつ何となく買う。今年も買った1,180円。

この値段のワインがそう美味しい筈はない、などと悪態つきつつ封を切る。こう見えて容れものがペットボトル素材なのになるほど感。ボジョレーの場合、フルボディと違って本格と1.180円の差は少ないんでないかい?

キムチ鍋に合わせて仏韓競演…合わんな。が、さわやかなぶどうジュースの味わいは、そう捨てたものでは無かったよ。
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両国ファーストペンギンビルの外部足場が外れ、ちょっと見に行く。現場そのものはK君におまかせのため、あくまでちょっと見に行く。ついでに先月誕生されたIオーナーのご子息、士道君にお祝いの銀の匙も届ける。これがメインの用事。

まだ足場が外れただけで、内外とも相当の仕事が残っており、12月初旬引き渡しの工期が少し心配。とりあえずは、レストラン・ファーストペンギンの予告写真と外壁のほんの一部だけ掲載してみる。ちなみに建物より看板が素敵に見えるのは目の錯覚であります。
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崖っぷちの鶴巻温泉陣屋温泉工事現場をあとにして一路東京ドームへ。某カラオケ仲間方面より天からチケットが降ってきたポールマッカートニーライブ、OUT THEREに向かう。みゆきさんとは38年のお付き合いだが、Beatlesとは40年。今ここで会わなければもう一生会うことはないであろう、と60年生きた還暦のご褒美のような気分。

5時会場、7時開演、2時にはグッズ売り場もチケット引き替え窓口の長蛇の列。平均年齢かなり高い、と言うか私の年代。東京ドーム外野席の登山道のような階段を手摺にすがって息絶え絶えに上るお婆さん、なんか嬉しそうに見えるのが面白い。
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さてこのチケット、「注釈つき」とある・・・隣で誰かが同時通訳、つうか同時注釈してくれるのか?と、連れに「あほか」とバカにされる。「訳あり席」の意で、機材でステージが見辛い席のことだそうな。訳ありの中にも優劣あるだろうと、チケット引き替えのお役目のワタクシ…もろ、引きの弱さを露呈しポールと照明塔まるかぶり。見えたところでどうせ豆粒、両脇のスクリーンが良く見えたのでいいのだ。ポールと同じ空間に居るだけでいいのだ。

ステージスタート、Eight Days a Weekのイントロだけで泣きそうになりますな。本物ですぜ、本物。
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最高のアーティストにして最大のエンターティナー。Beatles時代の初期からラスト、Wings時代、最新アルバムまでまったく出し惜しみの無いフルメニュー、満漢全席。曲が変わるたびに痙攣発作を起こす。前のおっさんも隣のおばさんも声もなく瀕死の佇まい。バラードとロックの配分も絶妙、Paperback Writerを聴いてBlackbirdを聴いてBack in the U.S.S.R.を聴いてLet It Beを・・・こんな日が本当に来るとは!
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ステージは、携帯、スマホ、ipadでの撮影は可との太っ腹なお達し。色んな版権、肖像権等あろうにファン重視のポール様。ヤマハさん、みゆきさん、見習いなさい。日の丸とユニオンジャックを振って見せてくれる過剰なくらいのサービス。旭日旗だったらちょっと面白かったな^^。

誰もが書いてることなのだが、コンサート3時間弱、アンコールで2度ほど1、2分降りただけで、水一滴飲まずに歌いっ放し。スクリーンで見る限りは汗もかいておらず、ラスト近くにHelter Skelterのビッグシャウト。かすれも裏返りもせずドーム5万人を直撃。どんな71才なんだ。こっちはOb-La-Di, Ob-La-DaとHey Judeのサビをポールの求めで合唱しただけで「水、水」とペットボトルに手が延びたと言うのに。

2度目のアンコールの締めを、Beatlesの締めと同じく、Golden Slumbers~Carry That WeightからYou never gives me your moneyを挟んでThe Endとしてくれたのも嬉しい限り。
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聴き始めたのがビートルズ解散直後。DVDもYoutubeもない時代、レコードでしかその曲を知らない世代として、ポールマッカートニーがこの世に実在することは、知識としてだけで体感として知らなかったのだ。そういう意味では歴史上の人物と同じ。私にとってポールの歌声を同じ空間で体験したということは、豊臣秀吉とお茶飲んだとかモーツアルトとカラオケ行った、くらいの凄いこと・・・例えが荒唐無稽ですな。

来て良かった、生きてて良かった、の一言です。

セットリストなり
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突然のドーム。ポールに会いに来ました(^-^)v
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中国の紙幣、一元から百元まで5、6種類あったかと思うのだが全部毛沢東の色違い。紙質、印刷の程度が残念なのは仕方ないが、この5,000万人大虐殺者を財布の中に何人も入れてなくてはならない国民はどんな心境なのかな。

と、バイトのQちゃんに「中国、お札変わるよー」とアイホンの画像を見せてもらう。おぅ!五百元札、鄧小平さんではないか!毛沢東以外のお札は初めてだよな。時代がついに鄧さんに追い付いたか…天安門で晩節を汚したが、中国の今があるのはこの方のお陰。

が、他のお札はまだ毛が残ってる…うすら禿^^。どころか何と千元札まで登場し、そこに堂々と毛が載っかるらしい。千元と言えば現レートで18,000円くらい…日本だと10万円札…アメリカだと1,000ドル札くらいな感じ?月給がお札一枚、なんて労働者居そうだ。最高額紙幣にはやはりその人を冠して共産党の威厳は護持したかったんだろうな。
e0001663_2024936.jpg昨日あたりの日曜ニュースショー、今国会に上程されている特定秘密保護法案反対一色であった。秘密保護の先進国アメリカにしてから、ウィキリークスやらスノーデンさんやらで、秘密だだ漏れ。メルケルおばさんのケータイ盗聴してたことまでばらされ赤恥をかいておる。ただでさえ「スパイ天国」と言われるほど情報セキュリティ弱者と言われてる日本を、この法律でより統制のとれたものにせむと?

安倍を選んで今も高い支持率を与えている国民、このくらいは甘受せんとならんぞ。九条改正は夢の夢でも、治安維持法の手前くらいまでは持ってゆきたいんじゃないかな。

なんでもかんでも秘密扱いとし、公務員が職務上知り得た秘密を漏洩することを罰すのではないかと、マスコミ・野党は疑心暗鬼。で、安全保障、防衛に関わる秘密だけを対象とする、あたりを落とし所として自民とその補完勢力で成立しちまうんじゃないかな。何が秘密かは秘密です・・・ってんで、こんな懐かしい画像が落ちていた。嗚呼、白戸三平。
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しかし、あまり練れているものとも思えぬこの法案をここまで急ぐのは何故かな?漏れてはならない安全保障に関わる何かがあるんじゃないかな、すごく身近に。尖閣、竹島、いくら揉めても戦争になるほどのこたぁない。威勢よく宣戦布告じゃ~とのたもうているネットの住民、一番戦わない人種だし。

つうと、喫緊の安全に関わる秘密ってのはここにあるんじゃないかな。


ここ、ここ
2年前、ひょんなことでうちにやって来たワーゲンゴルフ。値段が値段なのであちこち細かいガタは尽きなかった。只今もエアコン不調中。しかもハイオクガソリンじゃぶじゃぶ大食い。が、全てをカバーするデザインの可愛さに末長く愛でるつもりでおった。殆ど介護感覚。それが本日、専ら経済的事情によりゴルフ翁に安楽死処分を施すことになる。

息子が埼玉赴任中に購入した新車のマツダデミオ。今年こちらに転勤になり持ち帰りおった。当然駐車場1台を借り、保険料・税金ダブル。ローンの返済にも窮して一台にまとめるしかないか…と。そうなりゃいくらデミオが愛想なくとも新車は新車。来週車検を迎えるゴルフは楢山へ行くしかなかろう。持ち込んだセキネットさんの「可哀想だけどね」に涙そそらる。迷わず成仏しておくれ。世代交代の新陳代謝なのだよ。

e0001663_18364770.jpgで、息子がぶつけてお尻が凹んだデミオを板金に出し、代車を借りて帰宅する。パステルグリーンのトヨタデュエットとやら。こいつも可愛いねぇ。二台とも置いてくからこれくれません?と言いそうになったぞ。

遺影