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オークスもNHKマイルも参戦できなかった2018春のG1。今年一年が人生から飛んでしまった感があるな。せめてこのレースだけは、の日本ダービー。何の検討もせず参加だけしてみよう、とウィンズに駆け込む。

弥生賞までは今年はこの馬でやむなし、と思ってたダノンプレミアム。まさかの皐月賞回避でダービーぶっつけ…それでも断然の一番人気。色々あっても最強の馬に勝ってほしい、の気分で軸は1枠1番のダノンに決める。ヒモはルメールとデムーロ…誰でも考える馬券だなぁ。武豊のジャンダルムと名前が気に入ったステイフーリッシュまで。

どうせ当てずっぽなんだから…と11月6日の誕生日にちなんだ写真の馬連200円。参加費、ですな。さてさて…?
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週に一度の関東の夜。録画しておいたNHK大河ドラマ「西郷どん」を観る。只今は自殺未遂を起こして抜け殻となっている奄美大島時代…薩摩藩の役人が奄美の民をこれでもかと苛め抜くシーンが続く。NHKなんだから、現在の本土と沖縄の問題に準えてるわけはなかろうが、村長さんが翁長さんに見えて仕方ないな。こののち西郷の妻となる二階堂さんの演技、ネイティブ沖縄とはいえ見事なもの。

目新しいのは、奄美弁、鹿児島弁にかぶせられる字幕…わからん、聞き取れんという投書があったのだろう。この言葉、日本語ではないと差別している…訳ではなく狭い日本にもこんなに多様性がある、ってこと。何年か前の真田丸と同様、最期が悲劇になると解っていながら、今のところ面白く観ておる。主役の亮平君、役作りででっぷり増量したとか…レイジング・ブルのデ・ニーロの役者魂に通じる。西郷隆盛のドラマはまだ全くこれからのところ。楽しみだね。

西城秀樹氏の訃報を聞き、ちょっと書き始めた記事。諸事情あってブログへ向かう余裕がなく放置している間になんか訃報が相次いだので、まとめて追悼してみる。

2度の脳梗塞を乗り越え、懸命のリハビリを経てつい最近までステージをこなしていた西城さん、昭和のアイドルのひとつの頂点だったな。まだ63歳…私より年下。家族の前で突然倒れ意識の戻らぬまま20日間の闘病で旅立つ。ネットは「ヒデキ、カンレキ~」の画像で哀悼の意。みぃはぁっぽく、カラオケでも歌ったことは無いが、生涯アイドル歌手を貫いた一生、合掌。

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続いて、今朝のサンデーモーニングで特集されてたコメンテーター岸井さんもその少し前に旅立っていった。アンチの多い番組、ジャーナリストだったが、癌を公表し帽子姿で少し前まで矍鑠とコメントしておられた。あ、出てなくなったな、そろそろ危ないのかな、と思ってた。偏向と謗られつつ生涯ひとつの筋を通された方であった。合掌。

と、昨日は朝丘雪路さんが先月亡くなっていたとの報道。晩年はアルツハイマー型認知症を患っておられたとか。83歳…巨泉さんと再会しておられる頃か。「雨がやんだら~」のメロディ、今も耳に残る。合掌。

で、オークスなのに参戦出来なかった本日、お世話になったテイエムオペラオーの訃報まで届く。つい昨日のことのようなのに、オペラオー享年22歳。旅立ったお三方と馬を一緒にしては叱られるが、その時代時代を馬でけじめてきたワタクシ、忘れられないお馬でした。合掌。


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京都の現場に居座ることはや数週間…紙コップで飲むコーヒーに少し惨めさを覚え、京都駅のファンシーグッズショップでカップ購入…かわいいのばっかりだなぁ、女の子みたいだなぁ…と、時間もなかったので適当に掴んで購入、さてとよく見ると「あきらめないで」「もういちどトライ」とな…励まし、ありがとう。

ちなみに、このカップの裏側では遠い目をした猫が「Some day…」と呟いてる。いつか…ですな。


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遅まきながら横浜鶴見のRaku-Spaに体験入浴。極楽湯さんのチェーンだが、、木造平屋の癒し系本家とは異なる都心型の大型店。横浜のメーカーさん打合せの合間に立ち寄る。川崎駅から開店時間に合わせた送迎バスを利用する。

なんでもあるなぁ…お風呂が付帯施設と思えるくらいの充実ぶり。まずは見たかった岩盤浴のプラネタリウムへ。…ん?真っ暗、はいいけど星が見えないぞ?暗くてよくわからないが、天井はドームになってるようだ。しばらくするとプロジェクションマッピングが始まる…部屋が一気に明るくなる。ううむ…室温は60度近い表示で、寝椅子型の床暖房ベッドに横たわっておると、あっという間に汗まみれ。10分ほどでマッピングが終わって星空になるかと思いきや…ない。今夜は曇り空のプラネタリウムなのかな?

フロントへ行って、プラネタリウムは何時から始まりますか?…ずっと映してますけど…?戻って目を凝らすと、うーっすらと星が見えてきた。暗いところで目を慣らさないと見えないようだ。入室したばかりとか、プロジェクションマッピング見た後は、目がついていかないみたい。…個人的には、賑やかな映像より静かな星空の方が癒されるような気がしましたな。

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アメリカンフットボール、伝統の一戦関学VS日大戦で考えられない暴力タックル。パスを投げ終えて立ち止まったQBに背後からで体当たり…全治3週間に足も痺れてるらしい。「普通に道を歩いていていきなり背後から100kgがヘルメットで体当たりしてきたらどうなる?」との関学監督のコメント…死ぬって!

パス直後でタックルの動作が止まらなかった…と言う状況には見えぬ。完全にプレーが止まって何秒か後。脊髄損傷してなければ良いが。「選手は必死にやっている、あれくらいやらなきゃ勝てない」との日大監督のコメント大炎上。その後の選手のコメントで「最初のプレーで相手のQBを潰せ」との監督指示もあったとか…これはホントにいけません。

私の学生時代、篠竹監督率いる日大フェニックスと水野監督率いる我らが京大ギャングスターズは度々甲子園ボウルで相まみえた…と、その前に関学にやられること多かったけどね。日本独自のオールショットガンのフェニックスと、ウィシュボーンTのギャングスターズ…絶対にできないスポーツほど観戦に熱が入る典型。素晴らしいライバル対決だったのになぁ。

この狼藉を見て思い出したのが、C・イーストウッド監督のミリオンダラーベイビー。ゴングが鳴ってコーナーに戻る選手に後ろから殴りかかり、コーナーポストに叩きつけられたヒラリー・スワンクは全身麻痺となり、悲劇の結末へ…そんな行為なんだぞ。

アメフトやラグビー、相撲やボクシングのような肉体がぶつかるスポーツこそフェアネス精神がなければただの乱闘。残念だが不死鳥の命はこの行為で絶たれることになるのだろうな。炎の中から蘇ってきたりして。
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ああー、君は昔々~首相だったのかもしれないね~

と、マレーシアで驚愕の政権交代。生粋のマレー人にしてイギリス植民地時代、日本統治時代を生き抜き、マレーシア建国から飛躍的発展時代を20年以上にわたってリードし。15年以上前に引退したマハティール氏がこの度新首相として復活したと…御年91歳。

日本に例えれば、中曽根大勲位が立憲民主党から立候補して自民党政権を倒したの如し、と今朝のニュースで言っておった。ちょっと調べると、ルックイースト政策とかで、大変な親日家だと。強権のイメージもあるが、リー・クァンユーさんより李登輝さんに近い、のかな。

早速、日中しのぎを削る新幹線建設計画の見直しを言明するなど、堅実な方向性を出してる。年齢じゃないのかな?それにしても91歳はすごいな。もはやトランプの愛玩動物、トランペットと化した我が国の首魁…爪の垢を輸入してはいかが?
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いまグレイテスト・ショーマンなんて言うと、それは大谷翔平のこと?と誤解されそう(^^;…もうずいぶん前に見た映画。思い出しながら書いてみる。

ネタバレ
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東京ドーム巨人vs阪神戦、序盤より着々と加点、ロサリオの看板直撃140mホームランに秋山の二刀流ホームラン、終わってみれば9-0の大圧勝…と、ホントはここに居たんだよー、Tさん、チケット取ってくれてたんだよー。京都の現場から帰ることができず、泣く泣くスマホで経過を見るだけに…旧知のOさんに一枚引き取ってもらい、チケットを無駄にしなかったのはせめてもの幸い。

六甲おろしに颯爽と~ばんざーいばんざーい、が聞こえてくるような祝勝会の写真がM師匠のツイッターにアップされる…私が行かなかったおかげだ…とのメールも。薄々感づいてはおったが、疫病神だったのね、私。明日もきっと勝つのね、タイガース。
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地下鉄九条駅そばのいつものホテル…といつもの居酒屋「様様」。元気なおねいちゃんの「今日も一日、お疲れ様でした!」の掛け声と共に焼酎をあおる。この生活が今週も土曜日まで続く。

あおる、と言っても芋焼酎黒丸のロック…岡林があおってたのとは違うのだぞ、と、今日の仕事は辛かったし他にする事ありゃしない…ので一緒ですな。それにしても、どうしてもおでん率と串カツ率が高くなるなぁ。