e0001663_17102932.jpg政治家野中広務氏の訃報。92歳での大往生、だが、そんなにずっと不在であられた気がしない。ほんのつい最近まで一言居士としてテレビでお見かけしていた。記事を見ているうちに、「差別と権力」なる書物が出てくる…なんか読んだような気がして調べてみたら2006年に読んで感想書いておる。もう11年以上も前。

野中さん、まだ80歳を越えたばかりの時。私もとても強い印象を抱いてたみたい。京都の方に聞くと「ヤクザより怖い」らしいのだが、特にご縁もないので一ファンとしてラブレターみたいな記事を書いとる。毀誉褒貶はあれど、筋の通った信念の人生だったのは間違いないね…合掌。

と、新聞にはその追悼記事を汚す記事が…しかも大きく…しかも上段に。沖縄でのアメリカ軍のヘリコプター不時着をただす議会質問に「それで何人死んだんだ?」と野次を飛ばした奴が、間もなくある名護市長選への影響を気にした安倍に首を飛ばされたと…。位牌の上に犬糞が乗ってるが如し。

68歳だって…頭が悪いか性根が腐ってるかはともかく、どこで何を言っていいか悪いかの判断ができないのは議員として、ではなく人として現世から早めに退場したほうがいいな。よくは知らんが失言のデパートにして金まみれの真っ黒けでもあるらしい、顔も卑しさが滲み出ている。「発言が誤解を招いた…」って、「それで何人死んだんだ」で12文字、俳句より少ない…どうやって誤解できるのやら。これで言い訳したつもりなんだろか。

なんだか知らんが、野中先生申し訳ありません!と…なんで私が謝らにゃならん?

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連日の呑み喰いネタ。昨日はS保センセと神戸、大阪と会議を渡り歩き、阪急東通り商店街で終点。やれ疲れたわいと、居酒屋探索…昨日とは趣の異なる…似ても似つかぬ安居酒屋にIN。和歌山のぶちゃん、とな。きっと何か和歌山名物があるに違いない、と刺身盛り合わせと天ぷら盛り合わせとシーザーサラダ…普通だ。焼酎は「黒霧島」で日本酒は「豪快」…普通すぎる。和歌山を仕切ってるMMさんに聞いてみたがそんな店知らん、とな。でも安いから許す。
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インテリアも漁網の天井に畳敷き詰めてちゃぶ台置いただけ。商品に内装費を乗せないのが大阪人の心意気…私の居酒屋、心配(-_-;)
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T社様のお招きで築地へ。「空(ku)」なる割烹は古い民家を買い取ってリノベーションしたものとか。骨太の江戸前風和室で美味しい鴨鍋をいただく…鴨、だったと思う。絶妙な出汁加減でありました。
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お店の入口は高さ1.5mほど。住宅の玄関とは思えないので店舗に改修する際にこだわって付けたんだろうな。「これは茶室躙口(にじりぐち)を模してるんでしょうね。そもそも躙口とは…」と講釈を垂れる。「さすがですね、先生。」と誉めてもらう。

そんだけ喋っておいて、入店するときゴチンと頭をぶつけ、「さすがですね、先生。吉本の若手芸人みたいにボケてくれはって…」と誉めてもらう。笑い取るつもりはなかったのだよ。
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京都、大阪、神戸の三都巡りの日々、最も頻繁に通り抜け乗り換えてるのは間違いなく梅田駅。事務所の連れ同行の際に、元関西人として慣れ親しんだ風を装い先導して歩き、かなりの確率で迷ってしまうのこそがウメチカ…数多く訪れてくれてる外国人観光客に「ダンジョン」と恐れられてるそうな。

先日も乗り換えにぐるぐる迷ってもそ知らぬふりを続け「こんなに遠いんですか?」と訝しがられる。だって同じ場所に「地下鉄御堂筋線」への矢印が↑と→と二つあったりするんだもん…どちらへ行ってもいずれは着く、ってか?サイン計画にも大きな問題がある…まして況んや外人さんをや。

きっと大阪府や大阪市や国鉄や阪急や阪神やらが、早いもん勝ちで掘り易いとこ掘っていって、よその地下道に当たったらテキトーに曲げたり潜ったり跨いだりして出来上がったんだろな…没問題♪とか言って。面積だけなら東京の八重洲地下街の方が広いらしいが、こちらは碁盤の目のようで全く迷わないぞ。大阪の負け。

が、関西人の良いところはそんなものでもネタにしてしまうこと。梅田地下街が「ホワイトシティ・迷宮からの脱出」なんてイベントを企画してる。深夜に行われる宝探しダンジョン脱出ゲームみたいだね。過去にも「ホワイティ梅田 聖なる泉の迷宮編 天使の像を手に入れろ」なんてのもやってたみたい…ホワイティ、泉の広場ね…R社行くときよく迷ったなぁ。

負けじとドーチカ、アベチカ、なんばウォーク等でも迷宮ゲームやってるみたい…大阪の勝ち?(^^;

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某所居酒屋のインテリア工事。木曜日に向けてプレゼン作成ちう。この世で一番通っとるとこじゃろ、居酒屋ができんでどうする…と、S保センセに水を向けたのだが、なんやかやで手一杯、私に回ってきた。なに、私だってこの世で一番通ってるとこ。インテリアなんぞどこも覚えとらんが。

で、CGパース描く代わりにQちゃんにスケッチアップで動画作成依頼…最近手早くなってきたぞ。コストかけて作成したCGパースが沈没することの多い今日此の頃。なまじ色などつけずに3Dで動かした方が良いのではないか…お金かからないし。ちょっと手が滑って仕上げ暴走気味、久々だから仕方ない。できればこのまま建ってもらって、夏頃には一杯やろうぞ、S保センセ・



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立ちすくむあなたを呼びながらぁ~~(転調)

何度聴いても落涙必至のこのパート…わっかるかなぁ(^^)

予報通り午後から降り続く雪。予定されていた新年会は早々に中止の連絡、果たして帰宅できるや否やのネット情報。予報が的確だったためか、早めの帰宅を心掛けた方々であちこちの駅がとんでもない混雑に見舞われ、30分遅れ、1時間遅れの路線が続出しておる。折りも悪く北千住で停電…日比谷線アウト…で、7時頃京葉線から武蔵野線乗り継ぎのルートを選択して早帰りとする。

それが意外とすいすい、いつもより10分遅れで無事帰宅する。一年に何度かある首都圏降雪パニック、その度に北海道や東北、北陸の皆様に「情けない」と嘲われるお約束の年中行事だね。明日からはしばらく低温な日々が続くとか。

町は毎日冬、白い雪にかくれて泣いてる~
足跡も車も、そうよあんたもかくして降りしきる~

根雪、です。

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新宿御苑オンリー・イエスタディにての小夜会、数えて第17回目が昨日土曜日開催される。毎月きちんと企画してくれるNちゃん、ありがとねー。来る者拒まず、ドタ参ドタキャンどうぞどうぞ、リーズナブルなお店の料金と相まって回を重ねる度に参加者が増え、昨日は過去最大28名を数えることに…座る所を見つけるのが至難の業。それでもテキパキ仕切って頂いてなんとか2周することができた。とりあえず一枚だけ撮った写真を、精一杯モザイク処理して載せてみる…これでも解る人は解るが許しておくれ。

なお、「小夜会」は「しょうやかい」と読んでよいのだよね、Nちゃん…先日ご一緒した重鎮二人が「え?さよかい、じゃないの?!」と言ってたので心配になる。さよかいな、って、関西人か?

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昨日。東武動物公園、雅楽の湯のプチリフォーム打合せに伺う。Nifty温泉ランキング、5年連続日本一は当社の誇り…今度のリフォームもなかなか凄いぞ…コストが気になるが。

魅力の源、中庭の緑もさすがにこの季節ではほとんど落ちておるが、真紅の美しい花をたたえた樹を一本発見。花には全く不調法なのだが、「寒椿」でいいのかな…凛としています。




e0001663_13254380.jpg移動のお供週刊誌…最近は全てスマホのdマガジン。ちょいとスクリーンショット撮るにはこっちの方が便利。これは週刊新潮、五木寛之氏のエッセイ「生き抜くヒント」より。イラストがカッコ良かったのでいただきました。

歌手藤圭子の「圭子の夢は夜ひらく」に出会ったときの衝撃、そしてこの人はこの歌で消えてゆくだろうと予感し記事にした思い出が語られてた。予感は当たり、その後これと言ったヒットに恵まれず宇多田ヒカルの母親としてだけ世に知られることに…。薄幸の一発屋のように書かれてるけど、私には「京都から博多まで」もあるんよ。五木さん、ファンのお仲間です。

15、16、17とあたしの人生暗かった…の歌詞に、15や16で人生語るなとツッコんでたオヤジが当時居たな。その頃は15歳は家庭でぬくぬくと過ごしているのが当たり前だったのかな。今は10でも12でも、場合によっては3、4歳でも人生の辛さを味わえる時代になってますよ。

タイトルに「圭子の」を付けた本作を皮切りに、34、5人の歌手が夢は夜ひらくを歌った、とある。ちあきなおみ、五木ひろし、八代亜紀らの大御所から、てんぷくトリオ、ヘレンメリル、クロードチアリ、根津甚八…の百花繚乱とある。藤さんの元旦那、前川清さんも歌ってるね。

前川清と言えば「涙-Made in tears」で、

今頃どうしておいでだろうか、今夜は煙草が目に染みる
男運は悪くなかった、あんないい人いやしないもの~

と歌ってる…超スピード離婚した前川さんを偲んでいる藤さんを想って書いたのかなぁ、みゆきさん…どうしてもそっちへ行ってしまいますな(^^;
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大阪から名古屋へ。こちらでも二件打合せをこなし新幹線で帰路につく。移動がお仕事?

東京駅へ到着する頃メール到着…Amazonからの商品発信の確認、とな?たまたまだが、一昨日Amazonで買ったギターのカポが届いたばかり。なんで今頃?…それに商品発信とは??書いてあるURLをクリックしそうになる直前に「Anazom」に気がつく。あなぞむ?…おもろいやんか(^^;で画像とっておく。

商品発信もそうだが、後段の「このメールに覚えのない方は…」のくだりもビミョーに残念な感じ。予約確認の際のテンプレートを加工したのかな?頑張って日本語勉強したみたいだけどあと一息、もう少し頑張りましょう、だ。


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朝から大阪。東京より4人、大阪より2人が集結…いつの間にこんな団体になったのやら?…交通費に心がどんより。と、14時頃にはそれぞれ別の持ち場へ散らばり、私も次の打合せ、S保センセと再合流する。二件目は議論白熱、午後9時まで引っ張られる。

ようやく解放され大阪へUターン、I君とも再合流を果たして本日のノルマ完了…みんなに忙しい思いさせてるなー。で、11時にやっとお疲れ様居酒屋へ…お約束。途中から何やら検索してたS保センセの指示でI君が見つけておいてくれた「家庭料理ほざな」…時間も遅いのでさくっと飲んで帰ろうぜ…ビール飲んで焼酎900空けて足りなくて日本酒追加。疲れてたからだなぁ。

テーブルにメニューがなく黒板見て注文する…のだが、黒板が遠くて字が小さくて読めぬ…ので、スマホで撮ってテーブルで拡大して頼む。目も疲れてたのだなぁ。
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先週、成人式の日に予約していた晴れ着が届かず、衣裳屋とんずらもぬけの殻事件があったと思ったら、直後にフリマアプリのメルカリに大量の振袖が出品されたと。同時に他のフリマにも晴れ着が出回ってるそうで、客から預かったものを売りさばいてるのではないか?との疑惑が立ちのぼってる。

しかし、匿名で何でも売れるんだねー。盗品の捌きにもマネーロンダリングにもとても便利…なんて、私だってメルカリこそ知らないが、ヤフオクはしょっちゅう使っとる。たいていが楽譜とか漫画とかの道楽モノだが、一度住宅のリフォームで間に合わなくて便器を落としたこともあったな…匿名だったかなぁ?

取引の自由、ってのが基本的人権かどうか知らないが、こんな事態に対して一定の規制は必要だね。カードローン難民を狙って現金を出品してる奴まで居るらしい。一定の符丁だけ定めれば薬物だって銃刀類だって…この手のネットビジネス、目端の利く方が立ち上げるとあっという間に成長するもんだね。2013年創業、って言うからまだ5年やそこら。私なんかその頃仕掛かってた建物、まだ建ってなかったりするもんな…目端、利きません。

で、この「メルカリ」なるネーミング、語源は知らぬが語感からなんとなく胡散臭いイメージがあるのは何故?…と、
・メチルアルコール+青酸カリ
・カストリ
・メルトダウン
・メディシンカルテル
・カリカルテル
これらをブレンド、精練してできたのがメルカリ?…二蝶会の桑原さんあたりが「おどれ!メルカリなんか手ぇ出しよって、このボケがぁ!」なんて符丁になってる…黒川さんね(^^;…すんません、難癖です。

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日曜日、みゆき仲間の息吹肇氏脚本・演出になるお芝居「エーテル・コード」を観賞する。お供頂いたのは観劇のプロ…つうか現役の業界人M女史。小屋は中野の小劇場MOMO、「初めて行くと絶対迷うので案内してあげる」…と、最初からめちゃ頼りになります、Mさん。ワタクシ、観劇の素人につき、相変わらず勝手な感想書きます…千穐楽終わってるのでネタバレしていいことにします。

肇氏のお芝居、これで3回目。最初から観てるわけではないが、この3回でずいぶんテイストが変わってきてる。ゴーストものではあるが、いわば反戦劇だった「Fairly Melody」→ゴーストがスピリチュアルな方向に舵を切ったと見せて実は謎解き推理劇だった「Echo Chamber」→今回、前回の続編なのかなと思ったキャラ設定とお話の流れ…階段ひとつ登ったかな?降りたかな?の印象であった。

母親が経営する売れないアクセサリーの店を手伝っている主人公のミズキ…友人の勧めで霊能者の元へ出向き、アクセサリーにパワーを注入する方法を伝授してもらう。実はその霊能者は主人公と「ツインソウル」…パワーを共有する双子のような存在だった…サブストーリー(?)の登場人物JK3人娘も登場し、それぞれの恋愛を成就させるためにパワーのこもったストーンを主人公の店で購入する…それぞれに黒い思惑あり…パワーストーンの力で人気爆発したお店は石を大量に注文することになるのだが、ここにヒールの霊能者が現れ、負のエネルギーを石に注入する、実はツインソウルではなくトリプルソウル…いろんな事情があったと思うが、登場しない人物が自殺して彼岸から此岸へ語りかける。

途中の展開を端折って申し訳ないが、どこかでもつれた糸がほぐれ、謎が解かれるのでは?「エーテル」の名を冠してるのはまがい物を暗示しているのでは…との三文推理小説組の予想を裏切り、結末はかめはめ波対決でどーん…そういう事象があることが前提の脚本だったのね。リーマン幾何学みたいなものか幸福の科学みたいなものか。途中に不義の子と子捨てと虐待体験が入ってくるのは前作の余韻を残してのこと?

前作、前々作に比べ、説明過多は少し解消してる…かな。観客をもっと信用しよう、とはMさんの感想。幕の切れ目のギャグは滑ってるぞ、はワタクシの感想。三谷さんのスラップスティックと似て非なるものではあるが、お話がてんこ盛り…近所コウ立たず、ではないがエピソードと登場人物は半分くらいに絞ってもいいかな。前回は特別公演…夜会工場みたいなもので、今回が夜会の本公演…詰め込んだようですね。

JK3人は恋する思いが軽すぎて存在感希薄。ヒール役のトリプルソウルさんは劇中での存在意義がよくわからなかったが、一番キャラが立っておられた…次回期待。お店のお母さんは…プロの脇役さん、かな。上手でした。前回も霊能力者として登場していた小池都知事風不倫の母、スタイリストさんのいたずらか正味なのか、爆乳がとても印象的でした。いやなに、隣で一緒に観ていたMセンセも負けてませんって。

お門違いな感想とは思います…なんでも言っていいって書いてあったから蒙御免。いつもより短期間でこの濃いお芝居を創られた肇センセと役者の皆様には感動いたしました。お疲れ様でした。#エーテルコード

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お隣の国の腰が座らない…世界中でなんとか北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止しようと手立てを講じている中、人道支援の名の下に資金援助したり、オリンピックに出ていただきたいがためにご機嫌取って南北会談目論んだり…今のところ「出てやってもいいぞ」と上から目線の北の方が優位。ひょっとして三代目の豚より程度悪いのかな、文ちゃん。

挙げ句の果ては「最終的かつ不可逆的」とまで文言を入れ、アメリカにお立ち会いいただいた従軍慰安婦合意が解決にならぬと言い始めとる。これは返す刀で「合意は1ミリも動かさない!」と、とるに決まってる毅然とした対応を想定した安倍への援護射撃なのかと思うくらい…多分、内閣の支持率上がっておるはず。彼の国の世論に迎合したのだろうが、そもそも国際標準のルールより、低レベルの国民感情を優先させる政策取ってるようでは、北の後塵拝するのも無理はない。…大統領が、政府が、と言う前に国民のレベルが未成熟なんだろうけどね。

従軍慰安婦、って言うけど、今現在だって従官慰安婦やら従産慰安婦やらは現役で活動しておられる。いっときでも植民地化されたのが忌々しい、のかも知れないが、歴史の殆どの時代で中国の植民地だったんじゃないかな。それに、時がどれだけ過ぎようが、侵略した相手を恨み謝罪を求め続けるのなら、モンゴルやマケドニアは今も世界中に謝って歩かにゃならん。流れからゆくと、いずれ南北は統一して中国の一省となるのかもなぁ。尖閣や南沙諸島からかってるより、さっさと半島ごと併合してしまう方が早いのに…もしかしたら要らんのかも。

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1月9日より12日の三泊四日となってしまった今回の関西滞在…段取り悪くスキマだらけ。三日目の午前中もがら空きとなり、レンタカー借りて「ネスタリゾート神戸」の見学に出掛ける。仕事です、仕事。
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年金事業のグリーンピア三木、が破綻して二束三文で民間に売却、リニューアルしたものらしい。230ヘクタール、52棟の施設が11億円だったとWikipedia。施設、建物がただだとして坪1,570円…ちょっと上等なビニールクロス位の単価だな。破綻してぶん投げるのは年金事業のデフォルトだが…さすがだ。

ゴルフ場18ホールがまるごと入りそうな敷地…半年かけて必死で壊してる弁天町ORC200をも凌駕するウォータースライダー付き巨大レジャープール。さすがに大寒波下でクローズだったけどね。果てしなく続く駐車場は何千台あることやら…が、年金→破綻→廃墟、のイメージは大違いで、隅々まできちんと手入れされており現運営者の意気を感じる。
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目玉のグランピング施設。手ぶらで来てキャンプを体験できる。子供が小さい頃なら何家族か連れで来たくなってたかも。中はこんな感じ↓
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現在運営しておられる延田グループ、羽曳野、鶴橋に「延羽の湯」を展開してる温浴事業者。どちらも屈指の繁盛店。リゾート内に設けられた温浴施設は言うまでもなく最高クォリティ。内湯も露天風呂もおそらく誰もツッコミ入れることもできない仕上がり。気になる素材を幾つか見つける…帰って探さねば
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ただ、めちゃ寒かったせいかお客様の数はまばら。グランピングエリアを含め、外ですれ違ったお客様は二人、従業員は10数名。さすがに浴室には5人位いらっしゃったがそれでもスタッフよりは少ない…あんないいお風呂、もったいないなぁ、と感じたなり。